THE柔術FIGHTERS.14 改変!!!

ようやく夏らしくなってきましたね。
なんだか7月初旬まではとても過ごしやすい日が続きました。

しかししかし、、、そんな涼しさも吹き飛ばす暑い暑い大会の全日本選手権が目前に迫っています!!!
今回はハンパじゃないメンバーが揃い、全日本選手権という名にふさわしい様相を呈してきました!僕は怪我で参加できませんが見てるだけで楽しい大会になりそうですね!

そんな中、全日本選手権の翌週には自分の技術習熟度の確認、背伸びをせずに戦う、試合経験を積む、というそれぞれの目的に合った「THE柔術FIGHTERS.14」が開催されます。

fighters.14

 

前回大会では青帯ライトフェザー級ながら並み居る相手に打ち勝ってアブソリュート級を制した根田選手(ねわざワールド調布)が猛威を振るいMVPまでGET!!!

MVP

この大会はMVP制度があって面白いですね。
THE柔術FIGHTERS.14ではだれがMVPをGETするのか楽しみです。

そして今大会から新しい制度が加わります。
今までの「試合を練習する」というコンセプトを崩さず、さらに深化させた白帯限定の大会になります。
またカテゴリーをストライプ別に実施することで、自分と更に近い習熟度の対戦相手と当たる確率が増えます。もちろん年齢・体重別です。

かなり画期的な制度ではないでしょうか。
先日満を持して黒帯に昇格された大塚選手は

白帯のときにこんな大会があったら!と思わせてくれるような、だれでも抵抗なく出場できる大会ですね。エントリー費も2,000円とリーズナブル!(当日払いは+1,000円)
まさに白帯バリアフリー大会!!!

そして今大会は荻窪駅から歩いてすぐにある、大塚選手が代表をつとめる「Physical Space」で開催されます。 とても新しくて清潔な道場です。

ぜひこの敷居が低く快適な大会で自分の実力を試してみてはいかがでしょうか。
募集期間は7/20(月)まで!!!

◆大会概要
【日時】
2015年7月26日(日)
【場所】
Physical Space
【募集カテゴリー】
・男性のみ
・年齢別
・体重別
・ストライプ本数別
ストライプの無い方、指導者からストライプの認定を受けていない方は出場できません。
 所属するアカデミーでのストライプ規定が無い場合、
下記を参考に指導者よりストライプの認定を受けてください。

【募集期間】
〜2015年7月20日(月・祝)
【定員】
50名
【参加費】
2,000円(当日払いは+1,000円)を下記の口座へ期限内にお振り込みください。(手数料は参加者負担)
※ただし、いかなる理由があってもエントリーリスト確定後の返金は致しません。

http://www.thejiujitsufighters.com/

THE柔術FIGHTERS.13 東京に帰還!!!


◆第13回目は東京で

今回で第13回目を迎える、THE柔術FIGHTERS.13が3月1日(日)に墨田区総合体育館武道場で開催されます!

待ちに待った東京開催ですね!

TJJF13-01

やっぱり「13」回目だけに文体・デザインがゴルゴですね!

というのもTHE柔術FIGHTERSは前々回は東北は岩手で、前回は神奈川県大和市で開催され、久しぶりの東京開催、しかも会場は最高に最高な墨田区総合体育館武道場!

墨田区総合体育館

いや〜最高ですね~。
前回の大和市での開催は都合が悪くて行くことすらできませんでしたけど、今回は行くどころか出場できちゃいそうなんで本当に楽しみです!
また会場のレストランでバイキングを食べられると思うとワクワクしますね!

いやいや、そんなこといっても自分にはまだまだ大会なんで出るのは畏れ多いよ!とか、

もうちょっと強くなってから出たいな!
こんな方多くないですか?

ご心配無用です!!!

今回のTHE柔術FIGHTERS.13には素晴らしいコンテンツが用意されています!

それが「ビギナークラス」です!

 

◆今大会の試み:ビギナークラス

この「ビギナークラス」は白帯のアダルト、マスター1、マスター2を対象としており、下記2つの条件を満たすことでエントリーができます。

①柔術歴が2年以内またはグラップリング歴が3年以内であること。

②これまでの柔術公式戦(練習試合などを除く)での勝ち数が3勝以内であること。 

そして試合時間は年齢カテゴリーに関係なく4分とします。

 

◆気軽に大会に出て経験を

なんかこれなら出れそうじゃないですか???
本当に初心者にに優しい大会だと思います!

こーいう出やすい大会が初心者を楽しみながら強くして柔術界を底上げするんだと思います。

連盟主催のマスターズはちょっとガチっぽいし、試合自体もなんかな〜って思ってる方は是非この大会に出場して、試合を練習してみてはいかがでしょうか!

◆大会概要と注意事項

「THE柔術FIGHTERS.13」
【日時】 2015年3月1日(日)

【場所】 墨田区総合体育館武道場

【出場費】階級別:3,000円(当日払いは+1,000円)
     ※ワンマッチ(対戦相手が1名)の場合、当日1,000円返金いたします。
      ただし、いかなる理由があってもトーナメント発表後の返金は致しません。

【募集期間】2015年1月26日(月)〜2015年2月23日(月)
※定員になり次第締め切らせていただきます。

【大会注意事項】

①帯は連盟もしくは帯発行者に認定を受けている帯色でお申し込み下さい。柔道の黒帯2段以上保持者、レスリングの実績がある競技者、オリンピックまたはグレコローマンスタイルのレスリング経験者、プロMMAの競技者は、白帯として大会に参加することはできません。

②募集人数が定員になり次第、募集を終了させて頂きます。また、アブソルート級は参加人数または大会進行時間により実施しない場合がありますので予めご了承ください。

③選手側の都合による欠場の場合(怪我、急用、提出書類の不備など)は参加費の返却は致しません。

④出場申し込み後、怪我などで出場不可能になった場合は速やかにご連絡下さい。

⑤本大会に関するあらゆる著作権、肖像権、およびそれらに付帯する権利はすべてTHE柔術FIGHTERSに帰属することになります。  

http://www.thejiujitsufighters.com/archives/139

THE柔術FIGHTERS.12 神奈川県大和市で開催!

今回で12回目を迎える「THE柔術FIGHTERS.12」が11月30日(日)に開かれます!

前回は岩手での開催でしたね!
今回は神奈川県は大和市での開催!

FIGHTERS12
会場の「大和スポーツセンター」は小田急線や相模鉄道「大和」駅より徒歩5分というGOOD PLACE!

首都圏での柔術大会の開催は何気に東京が大部分を占めていますね。
特に神奈川での開催はほとんど記憶にございません。

しかし神奈川にはX-TREMEを始め強豪チームがひしめいております!
もちろん神奈川以外のチームからの参加も楽しみですね!
遠方からの参加はTHE柔術FIGHTERS.のおなじみとなりましたしね。

今回のご紹介はこの2人!
「DAMM FIGHT JAPAN」からの刺客「宮尾司」「小島啓佑」

THE柔術FIGHTERS.の常連!
グンマーの柔術狂」宮尾司選手(写真右)と「ワルイヒト」小島啓佑(写真左)!
 

 miyao
この2人はヤバいですよ!
まず見た目が悪そう!!!

しかし柔術に対する姿勢は本当に素晴らしいものがあります。
彼らは技術を求めるためならどこへでも行きます!

マッケンジーセミナーでご一緒したときの宮尾選手の柔術観や習ったことを吸収しようとする姿勢はすごかったですね。

そして都合がつかずに参加できなかった小島さんはわざわざ終了後に宮尾さんを迎えに来るこのコンビ愛!

この2人の試合が本当に楽しみですね!

宮尾選手は茶帯アダルトライトフェザー級
小島選手は紫帯アダルトミドル級でエントリー!

そんなTHE柔術FIGHTERS.の開催要項はこちらです
http://www.thejiujitsufighters.com/archives/119


「THE柔術FIGHTERS.12」
【日時】 2014年11月30日(日)

【場所】 大和スポーツセンター
【出場費】階級別:3,000円(当日払いは+1,000円)

     ※ワンマッチ(対戦相手が1名)の場合、当日1,000円返金いたします。
      ただし、いかなる理由があってもトーナメント発表後の返金は致しません。
     オープンクラス:階級別参加費+2,000円
【支払期限】11月27日(木)必着
※締め切り日時点で振込が確認できなかった場合は当日払いとなります。

締め切りが迫っておりますのでお早めにエントリーをお願いいたします!

(文:岩井英治)

「THE柔術FIGHTERS.11」 激アツの舞台の真相とその先に見えるものは

いや〜、暑いですね。。。

今年って冷夏じゃなかったでしたっけ?

だれですか?夏が始まる前にそんなこと言ってた気象庁は!

しかし、今年の夏柔術は気温よりもさらにアツい!!!!

ビッグイベントが目白押しです!

8月24日 JJFJ全日本柔術選手権大会
8月30日 コパブルテリア
8月31日 岡本裕士セミナー@東京
       JBJJF BJJーJAMワンマッチ柔術オープン 


うーん、アツいですね!

・今年もレベルマックスの激戦が予想されるJJFJ全日本選手権!
・毎年出場者数が満員御礼のコパブルテリア!

そして「鬼極」でお馴染み極めに拘る岡本裕士選手のセミナー!!!

岡本さん

岡本選手の極めは力は本当にヤヴァイ!!!

この極めを目の当たりにして、学んじゃいましょう!!!
そして自分のものにしちゃいMAX!!!
満員まで残りわずか!
お問い合わせはコチラから!
realjapanjudo@gmail.com

 

◆独自路線を切り開いた大会

そんな夏イベントの中でも独自の路線を突っ走ったのが、
「THE柔術FIGHTERS.11」です。

その独自路線というのは開催が岩手は盛岡で実施するというところです。
あれ?9月15日じゃなかったの?なぜ岩手で?
そんなところの経緯や理由に柔術発展の方向性の一つが浮かび上がります。

◆大会時期・場所変更の経緯や柔術の地方分権化へ向けた動き

今回の「THE柔術FIGHTERS.11」は当初9月15日に大会を実施予定でした。
しかし7月1日、JBJJFは全日本オープントーナメントの開催を9月15日と発表。
同日に登録なく試合に出れる大会があって競っても仕方ないと判断した大塚選手は、
9月15日の大会開催を中止。

そんな中、北東北の柔術界では6月30日にパラエストラ八戸代表の西塚先生が草柔会岩手代表の阿部選手へ、
北東北の柔術を盛り上げる相談をしていました。
かなり前から北東北の柔術を盛り上げたいとアツいアツい志を持っていた阿部選手はこれに同調

大塚選手・西塚先生・そして阿部選手の思いが7月1日一致し、
「THE柔術FIGHTERS.11」が8月31日北東北は岩手盛岡で開催されることとなりました。


激動の7月1日ですね。まさに「柔術北東北の乱」ですよ!!!

もう関東の大会は飽和状態!

これからの柔術は地方分権、群雄割拠の時代になるZ!!!

 

ファイターズ11

ドーーーーーーーーーーーーーーン!!!

超カッケーーー!!!

ちなみに正座をして対峙している二人は草柔会岩手阿部代表(左)と同じく草柔会岩手の紫帯ライト級期待の星、高橋大記選手です。

撮影場所は盛岡市で伝統ある報恩寺!
宮沢賢治なども度々座禅を組んだといわれる由緒正しきお寺での撮影。
岩手ならびに北東北勢の今大会にかける銀河鉄道なみのアツい気概が伝わりますよね!

 

最近は柔術の地方分権がさらに加速しています!
その象徴が九州の新しい風、BOHEMIANSとTATORU両アカデミーの発足とDUMAU九州です。
そして四国は吉岡選手の活躍関西は世羅選手をはじめとする若手の台頭とMATSURIなど、枚挙にいとまがありません。

 一方東北ではDUMAUが開催されておりましたが、いずれも仙台での開催で、北東北までその波はあまり届きませんでした。

そんな中、今回の柔術北東北の乱は、柔術地方分権にぜひ北東北を!

という北東北の柔術家による魂の雄叫びに大塚選手が呼応した大会。。。

激アツですね!!!

 


◆そして今大会の注目選手を2人挙げたいと思います!

1人目は先程ご紹介した紫帯ライト級 高橋大記選手(草柔会岩手)です。

高橋選手は柔術歴5年の岩手のみの練習で関東・東北の大会に結果を残している選手です。

2人目は同じく紫帯ライト級 後藤拓磨選手(草柔会仙台本部)です。

後藤選手

後藤選手は持ち前の粘り強いスタミナを武器にゴリゴリ攻め込んでくる選手です!

この両者は白帯時代に対戦があり、そのときはP0-0 AD1-0で後藤選手が激闘を制しています。

今回の「THE柔術FIGHTERS.11」でその雪辱なるか非常に楽しみなところですね!


この両選手などは関東への試合にも頻繁に出場しています。
しかし普通に東北・北東北で柔術をやっている方にとって関東遠征はかなりのハードルですよね!

そこで今回の「THE柔術FIGHTERS.11」ですよ!


 今回は岩手だけでなく北東北・東北で柔術を始めたばかりの方や、大会に初めて出る方がスポットライトを浴びるような大会になって欲しいです!

そしてすでに北東北の道場ではスポットライトを浴びるために練習のモチベーションがアップしているとのこと

開催地以外からの出場者を迎撃する気マンマンですね!

もちろん北東北勢を制しにかかる征夷大将軍的に関東や別の地方から遠征に行くのもアリですね!

夏休みを遅くとる方などもオススメのイベントです!
岩手の美味しい魚介類と柔術を楽しもう!的なノリでもOK!
試合終了後に大塚選手セミナーもある!!!

そんな柔術北東北の乱、「THE柔術FIGHTERS.11」の開催要項はコチラ!

http://www.thejiujitsufighters.com/archives/103

◆「THE柔術FIGHTERS.11」
【日時】 2014年8月31日(日)
【場所】 盛岡市武道館
【出場費】階級別:3,000円(当日払いは+1,000円)
     ※ワンマッチ(対戦相手が1名)の場合、当日1,000円返金いたします。
      ただし、いかなる理由があってもトーナメント発表後の返金は致しません。
     オープンクラス:階級別参加費+2,000円
【イベント】大塚博明セミナー(3時間を予定)
【セミナー費】3,000円(大会参加者は2,000円)※当日払いとなります

 

是非この機会に岩手の、北東北の、地方の柔術界を盛り上げていきましょう!!!

(文・岩井英治)

THE柔術FIGHTERS.10 開催は5月5日子供の日!関東セミナー状況も沸騰でムンジアルまで突っ走れ!!

アブダビで行われていたワールドプロ柔術が終わりましたね。
日本を代表して行かれた選手のみなさま、本当にお疲れ様でした。

今回はホベルト・サトシ選手(ブルテリア・ボンサイ)の優勝が本当に凄かったですね!!!
あの階級で優勝するのはヤバいと思います。。。

そしてサトシ選手特有の人間離れした超カッコいいムーブ!
憧れますよね!!!
僕はサトシ選手のムーブが大好きです!
ヴィエイラ兄弟のムーブみたいに見ていてワクワクします!

サトシ選手をはじめとした日本選手の激闘や日本でもお馴染みのミヤオ兄弟の活躍を見て、「そろそろちょっと試合したいな〜!」と思った方々いらっしゃいますよね!

そんな方々に。。。

今回で第10回目を迎えるTHE柔術FIGHTERS.10が来る5月5日(月・祝)に開催されます。

FIGHTERS

ついに10回目ですね~!
現役の柔術選手が手掛ける大会でここまで成長し、コンセプトが明確に伝わり、継続しているというのは本当に素晴らしいと思います。

記念すべき10回大会の特徴としては、
1.THE柔術FIGHTERSオリジナルメダル(2〜4人トーナメントの場合は1回以上勝利した選手が入賞対象)
2.160名の定員
3.12時から開場と寝坊の心配なし!
4.直前計量

個人的には朝遅いのは助かりますね!

それにしても大塚選手、様々な工夫を凝らして仕掛けますね~。

開場はもちろんここ!

 墨田区総合体育館

 ドーーーーーンと墨田区総合体育館!!!
最高ですね!
ジャグジーあり、清潔さありで!
そしてなんといっても会場内のレストランにはビュッフェもあり!!!
ビュッフェ

前回大会では混雑のためビュッフェが食べられなかったせい(?)で試合に敗北してしまいました。今回はビュッフェを食べてがんばりたいですね!

そのTHE柔術FIGHTERSですが、「試合を練習する」のコンセプトのもと、ビギナー選手から強豪選手までがそれぞれの目的のために出場してきました。

その中には地方から出場された選手も少なくありません。
熊本から頼藤暁選手(当時パラエストラ熊本)、徳島から橋本知之選手(徳島ブラジリアン柔術アカデミー)、北海道から廣鯺(ヒロハタ)選手(ベラトレオ)などです。

そして今回の第10回大会にはこの選手が出場します!!!

阿部選手

阿部宏司選手(草柔会岩手)です!!

現在29歳、柔術歴10年の強豪。

阿部選手は草柔会本部である仙台で柔術を始め、就職と同時に岩手県に引っ越しました。
そこで本部代表の岩渕先生が不定期的に実施していた岩手県での練習会を引き継ぎ、
正式に草柔会岩手として活動が開始されました。


この阿部選手はご自身がされている整骨院に常設道場を設け、週末は公共施設を利用して練習しているとのこと。

また岩手県は登録柔術道場が草柔会岩手を含め2つしかなく柔術人口が少ないそうなのです。
自ら岩手県の柔術を盛り上げるために草柔会岩手の代表として柔術を普及させている。。。

 

う~ん、
アツい!アツい!!アツい!!!
超激アツ!!!!!!!!!!!

 

前回草柔会本部で取材させていただいた岩渕先生は柔術黎明期に毎週土曜日に埼玉県の大宮(!!!)のタイガージム(現ピュアブレッド)に練習しに行っていたエピソードといい、今回の阿部選手といい地方の方の柔術LOVEは本当に最高です!!!

 

その阿部選手は今回アダルト茶帯ライトフェザー級に参戦です!!!
同じカテゴリーの選手の方々、ぜひ奮ってご参加下さい!


THE柔術FIGHTERSは募集期間ずっと参加費が3000円のため参加の応募が遅いという特徴があります。

なのでエントリーリストを見ると自分のカテゴリーにまだ誰もいないという状況が募集期限ギリギリまで続くことが多いですよね!
それで出場をためらう方もいらっしゃると思います。

そこで思い立ったら吉日ではないですが、出ようと思ったらすぐエントリーするのも手だと思います!
そっちのほうが練習にも身が入りますしね!

 

そのTHE柔術FIGHTERS.10の開催は5月5日子供の日!
ゴールデンウィーク終盤ということで家庭内予選も大変かもしれません。
しかしそこは大会のなんとなくホンワカした雰囲気家族の方も呼んじゃうか、スカイツリーも近いので試合後の観光などでなんとか乗り切りたいところ!
そこを乗り切れば大会当日は子供に返って存分に柔術を楽しみたいですね!

ぜひ参加を考えられている方、「試合を練習」しに来てください!
お申し込みはこちらから↓

http://www.thejiujitsufighters.com/archives/72

応募締切は4月25日(金)ですのでお早めに!

そしてムンジアルを控え、大物選手が続々セミナーの開催企画を始めています。

今世紀日本最強の鬼極柔術家岡本裕士選手は5月4日、墨田区総合体育館でコムロック&一番絞りセミナーを開催。
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午前12時~午後5時30分まで質疑応答とフリースパーを交えて、もはや満天下にその名を轟かせている鬼極技法をたっぷりとレクチャーしてくれます。

費用はコムロックor一番絞りどちらかのみで3000円、両方受講で5000円という破格の安さ!!

国内においてもはや恐怖の対象でしかない岡本選手の破滅的なキメを、是非この機会に習得してみるのはいかがでしょうか。

既に関西尼崎でのセミナーを大成功させているセミナー巧者の岡本選手、残りの枠はこの原稿を書いている現時点で既に6名のみとのこと!
ご興味ある方は是非 realjapanjudo@gmail.com まで連絡してみて下さい。

岡本選手の貴重な関東セミナーの機会を、是非逃さず受講してみてはいかがでしょうか!

またテクニシャンとして知られるパイシャオン柔術の山田悦弘選手も5月3日と5月6日に、パイシャオン道場にてセミナーを開催予定。
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内容はいわゆるクロスグリップを有効に用いた展開、ベリンボロを用いなくてもできるWガードへの対処、そして通常のズボン掴むパスとレッグドラッグ・パスの効果的なコンビネーション・レクチャーという垂涎のモダン内容!!

どちらの日も午後1時より開始、参加費用は3000円という格安価格!!日程も二日間あるので参加しやすいですよね。

これらの技術にご興味ある方は、pogona_paixao@yahoo.co.jp までご連絡して頂き、是非ご参加してみて下さい!

このように関東も有名選手の貴重な技術セミナーが続々と決定し、最近盛り上がりが著しい地方にも負けない活況を呈してきましたね。
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前回紹介させて頂いた吉岡崇人選手セミナー、香川県開催分を大盛況のうちに終了させ、次は26日&27日和歌山県G-FREE開催を残すところとなっています。

この26・27日、僕も非常に行ってみたい大貴重なセミナー、ご参加可能な方は是非ご検討されてみてはいかがでしょうか。
当日申し込みなのでギリギリまで予定を調整する事が可能!

お問い合わせは tbjj200510@yahoo.co.jp まで、どうかお気軽に!!

そして我が柔術新聞も既報のとおり4月29日に最新爆裂セミナーを堂々開催!!!
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IBJJFアジア&全日本&アブダビ日本予選の国内三冠王者チャールズ・ガスパー選手が、親戚かというくらい超丁寧に50/50の最新の肝を、スパイダー&ラッソーと共に教えてくれます!!

アブダビ・ワールドプロでも大変多くの場面で見られた50/50、この体勢を上手く使いこなして、キツイ時間帯はやり過ごし、チャンスと見るや一気にひっくり返してオッス美味しくGAME OVER!!!
まさにThe Gameよろしくゲームを支配!!!!

お問い合わせはこのブログ、Twitter、jiujitsushinbunseminar@gmail.comまでメール、僕に直接、何でもOK!!!!!!

セミナーチケットのご購入は「柔術新聞ショップ」まで、是非よろしくお願い致します!!!!

(本文:岩井英治)
(セミナー紹介:岩井洋一)

THE柔術FIGHTERS.9 

みなさん、今年の大会初めは済ませましたでしょうか!?

少し体を休ませすぎた1月も終わりに近づき、ヨーロピアンオープンで日本から出場された選手の活躍速報を、見て聞いて大会に出てみたいと思われた方もいらっしゃると思います!

「THE柔術FIGHTERS」を手掛ける大塚博明選手も2回勝利し、準々決勝まで進みました。

世界の舞台で2回も勝って、想像すらできません。。。
すごいことです!!!

集合写真1
そのヨーロピアン・オープンで試合へのモチベーションを上げているが、まだ試合はちょっと。。。という選手の方へ、うってつけの大会である「THE柔術FIGHTERS」が2月2日(日)に開催されます!

大会のコンセプトはブレず変わらず「試合を練習する」

ファイターズ

別に負けても、コンディションが悪くても、減量ができないから普段より1階級上でも何でもOK!

僕も前回に引き続き、今回も減量ナシ!
いつも通り超軽〜い気持ちで出場しちゃいます!!!

前回大会では八巻祐選手(X-TREME柔術アカデミー海老名)が強豪山田大聖選手(パイシャオン)に勝利し、強烈な印象を残して大会MVPをGETしました。

八巻選手
今回はどんな選手が輝くのでしょうか!

注目選手はこの人!

ヒロハタ写真
廣鯺(ヒロハタ)翔太選手(ベラトレオ)

なんと北海道は函館から参戦!
ちなみにこの選手、ミヤオセミナーにも参加した選手!
まだ大学生ながらヤル気がハンパじゃない!!!
末恐ろしい選手ですね。。。!

そして大会の舞台はここ「墨田区総合体育館」!

墨田区総合体育館

ドーーーーーーーーーーン!!!
大会に参加する選手だけでなく、応援に来られるチームの方、家族の方にも大変素晴らしいホスピタリティ!
大会の雰囲気も殺伐としてなく、大変和やかで良いですよね!

僕のオススメとしては会場内レストランのビュッフェです!

前回自分の試合まであまりに時間があり、減量もなかったので食べちゃいました。

さすがに食べてる途中、何しに来たか忘れましたねw

ビュッフェ3
ビュッフェ1

こんな軽い感じで大会経験が積める素晴らしさ!

申し込みは本日1月27日まで!
参加費も3000円と激安!(当日払いは+1000円)
ワンマッチは当日1000円返金という素晴らしさ!
さすが国内最高峰のホスピタリティですね!

開催は2月2日(日)!
皆さんも是非参加されてはいかがでしょうか!
当日は「イサミ」さんの物販もあり大変盛り上がりそうですね!
僕は大会物販が大好きなので楽しみです!

お申し込みはこちらから!
https://docs.google.com/forms/d/1K7JsnCWXi3JztLiZl5Sq9N8OrjTx7sEbVWtqUHAhB7w/viewform

集合写真2

柔術お宅訪問 番外編「GSBその後と柔術Fighters」

柔術訪問記、終わったと思ったら番外編です。

加古選手のいるGSBでの出稽古を終えた僕は翌日の試合「柔術Fighters」へ備えて、名古屋の漫画喫茶で寝ようと名古屋駅周辺をブラついておりました。

1つ目の漫喫に入ったところ、満席。。。

2つ目も満席。。。

3つ目も満席。。。

ヤバい!ゴールデンウィークはヤバい!!!

完全にGWなめてました!

もちろん周辺ホテルも満室!

野宿も頭によぎったところ、個室ビデオの看板が。。。

こんなとこ入ったことない僕は、勇気を振り絞り、システムを聞くことに。

そしたらなんと泊まれるらしいじゃないですか。

シャワーも完備で最高!!!

と思いました。

しかしシャワーは壊れており、洗濯機の脱水機能が壊れていたので、道着は乾かず。。。

トラブル続きでほぼ寝れませんでしたね。。。

そんなこんなで道着を泣きそうになりながら胴着を絞って朝を迎え、加古さんと一緒に試合会場に行こうとしていた約束の時間の新幹線に間に合わず、1本遅れの新幹線に飛び乗りました。

しかしそこでも悲劇が。。。

 

時はゴールデンウィーク。。。指定席も自由席もいっぱいでした。

泣く泣く立って東京駅まで向かい、試合会場最寄りの錦糸町駅までたどり着くことができました。

そんなヨタヨタした状態でも会場の墨田区総合体育館は駅の近くで助かりました!

柔術新聞

ちなみに前日GSBでの出稽古後から翌日の試合後まで、シャワーなるものは浴びておりません!

オイニーはかなりキツかったでしょう。。。

それでも道着は2着準備していたので試合には出られました。

しかし帯はビショビショだったので、なんと同じカテゴリーの岡市さん(代々木フォレスト柔術クラブ)にお借りしました。。。
(こんなホンワカしたところも柔術Fightersの魅力ですねw)

紫帯デビュー戦をこんな状態で迎えた初戦はなんとかオイニーのキツさ?で勝利できました。

準決勝は当時紫帯であった強豪ヨリンボロことパラエストラ熊本の頼藤暁選手にレフェリー判定で負けてしまいました。

オイニーのキツさが足りなかったのでしょう。。。

しかしこの「柔術Fighters」という大会ですが、このような気軽に出られる大会なのが良いですね!

コンセプトにある「試合を練習する」

コンディションなんかいいんです!
負けてもいいんです!!

試合の経験を積めればいいんです!!!

もちろんこの大会には金井選手や佐藤晶彦選手、物河選手、橋本選手など超強豪も出場してました。

柔術新聞


試合を練習したい方から、上の帯のBINBIN選手まで内包するとても懐が深い大会ですね!

僕はこの大会はそれこそどんな状態でも出場するようにしています。

(仕事などが重ならなければですが)

今回アジア選手権と開催日が近くても出場するつもりです。

久しぶりに出る大会がアジア選手権よりも、「柔術Fighters」で試合の感覚思い出してアジアに出たり、アジアに出なくても割と軽い気持ちで試合に出たりするのもいいと思います!

試合に出ることは普段練習では気付かないことに気付ける、「気付きの宝庫」ですからね!

試合前と試合後の練習が一番自分の成長につながる練習になるのはそのせいだと個人的には思います。

そんな「柔術Fighters」が好きで去年の11月に開催された「柔術Fighters5」以降毎回出場してる選手がいます。

リバーサルジム新宿Me,We所属の對馬進悟選手です。

柔術新聞

「柔術Fighters5」ではマスター青帯ライトフェザーに出場し優勝。

「柔術Fighters6」ではアダルト青帯ライトフェザーに出場し優勝。

「柔術Fighters7」ではマスター青帯ライトフェザーに出場し優勝。

3回出場し3回優勝しているスリータイムスチャンピオンです。
38歳にしてアダルト・マスターを行き来し3回優勝とは素晴らしいですね!

この對馬選手もこの大会が大好きで、名物選手となっています。
「ミスター柔術ファイターズ」的な存在ですね。

このように1度出場すると、大会のコンセプトが好きになり、毎回出場する選手が多い大会ですね。

リピーターが多い大会はそれだけホスピタリティに優れていると思います。

この大会のホスピタリティとは

・大会進行の手際の良さ。

・エントリー費の安さ。

・試合に出れる気軽さ。

・会場のキレイさ。

・駅からの利便性。

・有料ですがジャグジー  等々が挙げられると思います。

(実際に僕も出場後、ジャグジーに入りました)

何よりもこの大会は「試合を練習する」という明確なコンセプトのもと、選手をお金を払っているお客さんとして扱い、尊重していると感じられます。

出場している選手をこのような気分にさせ、「また出たい!」と思わせる大変素晴らしい大会ですね!

アジアを控えている選手も、控えていない選手も、そんなホスピタリティに包まれて出場されてみてはいかがでしょうか。


大会が終わった後の表彰式にこんな和やかなシーンがあるとても良い大会だと思います。

柔術新聞

【文・岩井英治】

100人乗っても大丈夫!!ユーザーフレンドリーの勢いは止まらず!!THE柔術FIGHTERS.6

先月3日開催された、THE柔術FIGHTERS.6を観戦してきました。

まだまだ寒さの厳しい時期でしたが、大会の熱はもはやとどまる事を知らないと言った感じで、この第6回大会をもって参加選手が100人を突破。

どの参加者の方々も、キレイな会場と落ち着いた雰囲気の中、自分のゲームを落ち着いて遂行していたように思えます。


そして今大会は特に、「試合を練習する」というテーマがもたらすそんなリラックス感が、選手のテクニカルさを上手く引き出していて、特に青帯&紫帯の充実ぶりがヤバイ事になっていました。

「参加人数が多く、レベルの高い選手が居る大会」に出場する事は、自身の実力を上げるために非常に重要な要素となる事はみなさんも良くご存知の所ですが、THE柔術FIGHTERSも、関東におけるそういう大会の一つになってきていると感じました。

大会参加経験がまだそこまで多くない方達とともに、関東のフレッシュな次世代重要選手達が集結していて、しかも双方が上手く共存出来ている珍しい大会ではないでしょうか。


試合慣れしていない人が、狂獣のようなバキバキ戦士と当たってしまった・・・。
そういうのが少ないと思います。
これは助かりますよね。
個人的にはこの稀有な流れを、ダイレクトに捉えて行きたいですね。

目安としては、アダルト青帯と、有名選手が出ている紫帯の階級
この辺りの試合レベルが、ドゥマウのトップ試合にも劣らないくらい素晴らしいものになっていると思います。


他のカテゴリーは、例えば僕の弟などでも比較的気軽に出場してしまう感じの、見ていると無性に試合がしたくなってしまうという
THE柔術FIGHTERS独特のあの空気感を変わらずに持っていると思います。


それにTHE柔術FIGHTERSはコンスタントに開催してくれるので、ペースメーカーとしても利用しやすいですよね。
レベルアップを狙っている青帯、紫帯の方々は、是非こういう参加しやすい大会を上手く活用してみてはいかがでしょうか。

大会内容でまずビックリしたのはアダルト青帯ルースター級に出場したピュアブレッド川口REDIPS所属の高松佳考選手。
ベーシック・ムーブが美しいレベルに達していて、見ていて爽快でした!!
そしてフィニッシュへの連携が本当にダイレクトで速かったです。
いい動きでしたねー!!!!

ここに来てルースターの新星が続いている印象です。
カイオ・テハという絶好のお手本も居ますしね。
今後も是非ナイスムーブを見せて欲しいですね!!!


そしてシュラプネルの系譜を継ぐ者!どんなものでも必ず捕らえてしまう東川口の魔の三角地帯!バミューダ・ガードを駆使する藤本宗平選手も、前評判通りのムーブを見せていました。
柔らかいガードワークから繰り出すゴールデン・トライアングルは、とにかく捕獲率最高!


そして紫帯は、どのカテゴリーもレベル高かったですが、特にGRABAKA柔術クラブの山本智行選手ポゴナ・クラブジムの吉川選手とシノギを削ったマスター・ライトフェザーが凄かったですね・・・。


ポゴナ金古一朗選手主催の一連のセミナーでも見せていた、柔軟で非常にテクニカルなムーブそのままに、山本選手はとても魅力的な試合を見せてくれていました。

そして今大会はじめての試みとなった茶帯の試合。
いきなり悪魔王子金井学選手というトップ選手が出場してヒート!


現在はリバーサルジム新宿Me,We所属の吉川寛康選手が迎え撃つという、ハイレベルな展開となりました。
どうもこの関東の強豪茶帯が集結する流れは、今後も続きそうです・・・。
それについては後ほどお伝えします。

こういう見本となるようなトップ選手の動きも見れるのが、THE柔術FIGHTERSの新たな魅力ですね。

そしてこの後に、あの大きな話題となったチャールズ・ガスパー柔術セミナーが開催されました。


このような大会後の技術セミナーは、
THE柔術FIGHTERSのテクニカルな雰囲気とマッチしていて良い感じですよね。



衝撃の人の良さで、かいがいしく指導して回るチャールズ選手。
教わりやすかったですねー。
そしてレジェンド選手の秘伝を惜しみなく公開しまくり!!!!

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これなんかテレレから直接教わったクォーター殺しですよ・・・。

遅い時間であるため残念ながら都合で来れなかった方も多かったのですが、既報のとおり現在DVD製作が進行中です。
頑張って最高の物を作ってみなさんにお届けしますので、どうか楽しみにしてお待ち頂きたいと思います!!


そして次回大会はGWセカンド・シーズン初日の5月3日に開催!!
http://www.thejiujitsufighters.com/THE_rou_shuFIGHTERS/Events/entori/2013/4/1_5yue3ri_THE_rou_shuFIGHTERS.7_da_hui_yao_xiang_kaiotehasemina_mu_ji_yao_xiang.html

エントリー・リストを見てみると、おおっとアダルト青帯ライトフェザー級に2012アジア・オープン王者、GSBのフロウ・ライダー松本直行選手がエントリー!!!!
関東勢の迎撃体勢に期待ですよ!!!!!!!!

そしてアダルト紫帯ルースター級でミスター・ガロカルナヴァル!オンステージ!!!
2013IBJJFパン選手権王者の青い彗星アクシス千葉の杉本寛樹選手が出陣!!!!!!
日の出の勢いを誇る若き王者の勢いを味わえ!!!!!!

茶帯がまたしてもヤバイ!!!
グラスコの悪魔王子、金井学選手が再び悪魔出撃ですよ!!!!
それを徳島BJJのプリンス、橋本知之選手が回転阿波踊りで迎撃体勢ROCKIN’ON!!!!
そして更に更に!!!!!!
狂獣プロディジー系のヤバイビースト選手が現在参戦予定!!!!
アベノミクスで国内死の階級がブラウンシュガー!!!!!
ヤバイ茶帯ライトフェザーヤバイ!!!!

また先日めでたく紫帯に昇格した我が弟も、いわく「GW前に試合やっておきたいから」という理由だけで参戦。
連休中に減量は嫌なので前回に引き続き余裕のフェザーエントリー!
相手が強く苦戦した前回の教訓ゼロ!!!!!
しかし今回の相手もトライフォース五反田炎の直角柔術伊藤英元選手!!!終わった終わった!!!
世の中そんなに甘くないですねー。
しかしそんな気軽さも
THE柔術FIGHTERSの良さですよ!!!!!
試合の練習だからいいんです!!!!!!!
はじめての紫!存分にボコられてこい!!!!

そしてそして、現在最もセミナーが待望されているであろうカイオ・テハのセミナーを大会後に開催!!!!


カイオ・テハのセミナーには3D柔術プロフェッサー玉木強選手が受け手として同行!!!
日本の柔術ファンにはなんとも贅沢な取り合わせ!!!!

カイオ・テハ・セミナーは他にも
5月2日、19時~22時・・ヒロBJJ
5月4日、11時~14時・・ポゴナ・クラブジム
18時~21時・・
インファイトジャパン
5月5日、13時~16時・・トライフォース青山
で開催されるので、ご都合良い日程をチェックしてみて下さい!!

既に定員に達しそうな日もあるそうなので、是非事前に連絡を入れてみて下さい!!
ちなみにTHE柔術FIGHTERS開催のセミナーは、定員を多く設定しているため、まだ大丈夫だと思います!

大会申込み締め切りは4月30日まで。
手軽なオンライン申し込みで便利ですね。
出場費用はいつエントリーしても3000円ですよ!!!
安い!!!!!!

ガチ組もラグジュアリー派も楽しめる関東気鋭の柔術大会
THE柔術FIGHTERSに、ご都合良くて興味ある方は是非是非ご連絡してみて下さい!!!

何よりも参加者の満足を・・・それがTHE柔術FIGHTERS!!!


「柔術FIGHTERSって知ってますか?」

いつからか、こういう質問を良くされるようになりました。

名前くらいはもちろん知ってますよ。
強豪選手である「グラバカの太陽」大塚博明選手が大会も主催するというので、「両方やって凄いなー」と思いました。
初心者向けの大会という事で、出てみたいとも思いました。

しかし良く聞いてみるとそれだけでなく、「雰囲気が良い」とか、「対応がしっかりしている」とか、柔術の大会からはあまり聞かれないような感想が続きます。

柔術の大会といえば、どちらかというと参加者に我慢を強いる場面が多い気がします・・・。

しかしTHE柔術FIGHTERSは、明らかにそういう感じではないようです!

柔術大会は料金が高額だったり、HPが読みにくかったり、何より色々な発表が遅かったりと、出場するまでのハードルがやたら高いというハードコアな使用感がほぼお約束のようになっていて、出場しやすさ、
ユーザー・フレンドリーさをだいぶ犠牲にしてしまっている現状を残念に思っていた僕は俄然興味が出て、早速第3回大会である「THE柔術FIGHTERS.3」を取材してみました。

行ってみてビックリ!!!!!
まず会場である墨田区総合体育館がめちゃキレイ・・・。


これもんですよ・・・。
ちょっとこの会場はめちゃくちゃ最高に良いですね!!!
なぜ他の大会はここを使わないのでしょう?

そして審判ボードもなんかiPad!!!!!

この洒落た感じ、既存の柔術大会には中々無さ過ぎる個性ですよ。

やはりTHE柔術FIGHTERSは、大塚博明は目の付け所が違うようです・・・。
早速大塚選手に話を聞きました!!!!


インタビュアー「大塚選手はおいくつですか?」
大塚博明「年は26歳です。」
イ「お若いですねー!大会を始めたきっかけはどういう感じでしょうか?」
大塚「僕みたいな若い人間でも、小さい大会ならできるよという事を示せれば、『じゃあこっちも』という感じでやる人達が出てきて、柔術界もより盛り上がるかなと。それと中井(祐樹)先生とも良く話すのですが、日本はまだまだ草大会が少ないと。登録等をナシにしてハードルを下げれば、ブルテリアみたいに500人出てくる。そういった事から分かるように、人口は居るけど出ていないだけという部分があると思いますので、それをいかに引っ張ってくるかという部分でも貢献したいという気持ちですね。」


イ「会場が素晴らしく良いですね。ここは確か以前にJJFJが使っていた気が。」
大塚「そうです。あとMAX増沢さんが年末の対抗戦で毎年使っています。それで評判が良かったので検討していました。更衣室にお風呂もあるし、カフェ・レストランもあるし。こういう評判の良い施設を使うのって、実は難しくないんです。団体登録すれば良いだけなんです。だから色々な大会でどんどん使うべきだと思います。」
イ「なるほど。」
大塚「参加してくれる人達は、選手という以前にお客さんだと思っていますので、電話応対や当日の様々な対応も含めて、最低限の環境は用意してあげないといけないと思っています。僕自身が色々な大会に参加してみて持った様々な感想を、この大会にフィードバックさせています。」
イ「一般社会ではお金を払えば客扱いされるのに、柔術の世界に来たとたんお客さんじゃなくなるというのは、非常に良くある図式ですよね。」
大塚「多くの人は普段社会人やってますから、柔術界だけ特別扱いされる必要は無いと思います。」

イ「参加者の集まりはどれくらいですか?」
大塚「前回が56、今回が80くらい、初回は52くらいだった気がします。


最初の方はウチのジム(グラバカ)の人が結構出てくれたりしてました(笑)。」
イ「今やエントリーリストを見るとグラバカの占める割合はむしろ低いですね。そしてやや遠方の人達も多数参加している印象があります。」
大塚「そうなんですよ!千葉や神奈川などから多く来てくれているんです。今回一番エントリーが多かったチームはアカデミア・コーパさん、茅ヶ崎のチームですね。」
http://www.geocities.jp/copa_chigasaki/intro.html

イ「THE柔術FIGHTERSはどういう大会にするつもりで発足したのでしょうか。」
大塚「そもそものコンセプトは、『
試合を練習しよう』というものです。負けてもいいから、とにかく経験を積んで下さいと。そうやって経験を積んでから、連盟等の大きな大会に出るのはどうか?そういうコンセプトなんです。基本3ヶ月に1ぺんのペースでやっているので、練習試合だと思ってドンドン出て欲しいですね。それにこういう草大会があると連盟等の大会との繋ぎ役になるかな、という思いもあります。」

イ「草大会でこれだけクオリティの高い大会が出ると、全体レベルの底上げになりますよね。」
大塚「それは僕が柔術家として出来る最大の貢献だと思っています。」


イ「大塚選手の競技者としての部分についてお聞きします。コパ・ブルテリアは凄かったですね。」
大塚「スタミナが落ちなかったのが勝因だと思います。やっているサーキットのおかげですよ。いつも中村大輔と一緒にやっています。今回も試合中『疲れた』と思った時に、中村から『サーキットの方が辛いだろ!』と声を掛けられて目が覚めました。朝練で打ち込み等と一緒にやっています。時間配分は、自分の試合分だけやるようにしています。例えば全日本なら3~4試合やると思うので、その時間分です。そういう激しい練習をやって自信を付けていくしか無いですよね。いつも『これより辛いのは無い』と思ってやってます。」


大塚「僕はトレーナーの資格も持っているのですが、トレーニングは柔術用の専門トレーニングに改良した形でやっています。
例えばベンチプレスにしても、(通常例を示しながら)この動きは柔術では使わないじゃないですか。だから柔術にフィットさせた動きでやっています。全体的にギを使った自重運動が多いですね。ケトルもギを引っ掛けてやる方法を取り入れてます。全て柔術のムーブに直結させた動きでトレーニングをしています。」
イ「それは素晴らしいですね!トレーナーとして通常のトレーニング知識に精通した上で、柔術専用にモディファイされたメニューというのは、非常に需要が高いと思います。大塚選手のパーソナル・トレーニングはグラバカの会員でないと受けられないのですか?」
大塚「ティップネスというスポーツクラブと個人的に契約して活動しています。あとはグラバカジムですね。そちらに来て頂ければできます。これは会員でなくても構いません。もし興味を持たれた方はフェイスブックにメッセージを頂ければと思います。」
http://www.facebook.com/hiroaki.otsuka.3
(大塚選手のフェイスブックページです。お問い合わせはこちらへ)


イ「今までは黒帯の人や有名な人&道場が大会をやる、というイメージがありました。『誰々&どこどこがやってる大会』みたいな事が多かったですよね。」
大塚「THE柔術FIGHTERSに関しては、誰がやっているのか分からないくらいが良いです。それくらい大会として発展してくれればと思っています。毎回悪かった所を課題として、改善するようにしています。」

大塚「今回のiPad表示も、今までは得点板と試合順を両方iPadで表示していたのですが、見辛いという声があったので、レンタルした液晶テレビで出力して表示するようにしました。手元のiPadでモニタリングできます。表示にはスタッフの1人の方が作製した得点板アプリを使用しています。無料でダウンロードできるので、みなさんの練習などにも是非活用して見て下さい。」

http://www.fukuokakakutougi.com/news/2012/0215ojj/list.html

イ「大塚選手は格闘技ショップISAMIがスポンサーとして付いていますよね。ISAMIもこのTHE柔術FIGHTERSに関わっているのですか?」
大塚「ISAMIさんからは、各帯のMVPに賞品として胴着を提供して頂いてます。」
イ「柔術でやっていこうと思っている人には、スポンサーの話は切っても切り離せないですよね。」
大塚「その通りです。僕は柔術オンリーの生活を選択しましたが、こういう進路に対して日本は特に周囲の理解が少ないですよね。アメリカでは完全に職業として認められているのに。自分の進んだ道、ひいては柔術のそういう社会的な部分が認められるようになるためには、自分で証明していくしかないですね。」


イ「今後大会が変化していく事はありますか?例えば大規模化したり。」
大塚「参加人数は最大で100人くらいですかね。今回は80ですけど、これくらいの時間(午後3時くらい)に終わって、それで『また出たいな』って思ってくれる大会がいいかなと思っています。それ以上の規模になると僕1人ではとても出来なくなります(笑)。大会としては、キッズ大会やプロ大会をいつか開催するビジョンを持っています。」
イ「おお、
プロ大会!」
大塚「はい。プロでなくても、年に1・2回くらいスペシャルな大会をやりたいですね。それと個人的には1試合5分くらいの方が大会が盛り上がり、試合が短い分循環も良くなって多くの試合が組めるので、そういう独自ルールに関心があります。ただ連盟等の大会との架け橋という役割を考えると、そういう部分は慎重に行きたいですね。スペシャル大会の一部として導入してみたいと思っています。


イ「最後に、既存の柔術界で変えて行きたい部分はありますか?」
大塚「お金を払っている人を、ちゃんとお客さんとして待遇する、まずはそこですね。」

グラバカきっての猛将としてのイメージが何と言っても強かった大塚選手ですが、お話してみると理知的そのもの。理路整然とした語り口、控えめでソフト、非常に落ち着いたスマートな紳士という印象でした。

そんな人がプロデュースする大会は、その人柄のとおり、整然とした中にもリラックスさを感じる非常に居心地の良い空間となっていました。


普通の大会とかだと、とにかく「早く帰りたい」の一念が頭の中に居座ってしまいがちですが、THE柔術FIGHTERSは何となくその場に居て時間を過ごしたい、そういう気分にさせてくれる大会でした。


年を取って、何に対しても心地良さを何よりも重視するようになってしまった僕のような人間には、非常にありがたい事ですよ。

しかしそれは僕だけでは無いと思います。
やっぱ誰でも居心地良いほうがイイですよね。

大会も大変盛り上がって、良い試合の連続でした。
こちらはナイスムーブを見せてくれていたアクシス横浜の藤原安道選手。


アダルト紫帯アブソでは、コパ・ブルテリアであのシュレック関根選手と熱い試合を繰り広げたねわざワールド柏の櫻井健選手が優勝。
とても強かったです。

既存の柔術大会には無い、斬新とすら言えるカンファンタブルさが個性になっている非常に稀な大会THE柔術FIGHTERS、参加者へのホスピタリティを強烈に意識している大塚選手だからこそ、実現できた部分であると思います。

大会の今後ですが、第4回大会はなんと仙台!!!

大塚「僕の出身は青森で、その後仙台に引越したんです。宮城野区の福田町という所に住んでいました。その時は草柔会で練習していました。今回の大会を開催するにあたっても、色々協力して頂いて非常にありがたく思っています。」
イ「おお仙台!」
大塚「確か奥さんが仙台のご出身ですよね。」
イ「そうなんです。仙台は買い物しやすいですよねー!このTシャツも仙台で買っちゃいましたよー。」
大塚「まとまってますからね。パルコも出来たし、便利になりました。ちなみに広瀬通りにあるラーメン二郎が凄く美味しいですよ。以前小金井の二郎が好きで通っていたのですが、そこで働いていた人がオープンしたお店なんです。」
イ「さぞかし美味しいのでしょうね。」
大塚「(しみじみと)美味しいんですよ・・・。」

こんなトークで盛り上がってしまいましたが、そんな記念すべき仙台大会が11月18日に開催されます!
既報の中村大輔選手待望のセミナーに加え、なんとあの2009年パンナム・アダルト黒帯王者の松本義彦選手がギ有り復活!!!!!
スーパーマッチでTEAM HALEOの岩崎正寛選手と対戦!!!!!


これはぱねえぱねえええ!!!!!!!!!
カムバック松本義彦!!!!!!!
日本人で最初のIBJJFメジャー大会アダルト黒帯王者!!!!
パンナム・チャンピオンとか有り得ない!!!
そんな名選手が仙台の地で復活!!!!!!!
申し込み締め切りが今日12日までなので、興味ある方はどうかお早めにご確認下さい!!!!
問い合わせ先電話番号・・・090-9424-2523(代表大塚博明携帯)
問い合わせ先メールアドレス・・・thejiujitsufighters@gmail.com
http://www.thejiujitsufighters.com/THE_rou_shuFIGHTERS/Events/entori/2012/10/4_11yue18ri_THE_rou_shuFIG
HTERS.4_da_hui_yao_xiang.html



いやいや・・・、興奮さめやらぬ感じですが、THE柔術FIGHTERSといえばこのかっこいいフライヤー、いいですよねー。
いつもビートルズがモチーフですが、さぞお好きなんでしょうね?
大塚「いつも聞かれるんですけど、実はビートルズに対してとか全然普通なんです(笑)。アビーロードなんてこれで初めて知ったくらい(笑)。フライヤーを作るにあたっては、みんなが知っているデザインをモチーフにしたかったんです。もし来年にテイストが変わったりしたら『ネタが切れたんだな』と思ってもらえれば(笑)。」
フフフこの飾らなさがいいですねー!!

第5回大会は11月23日に東京、必殺の墨田区総合体育館開催です!!!!


こちらは11月16日金曜日が申し込み締め切りなので、興味ある方は是非お早めに連絡してみて下さい!

http://www.thejiujitsufighters.com/THE_rou_shuFIGHTERS/Events/entori/2012/10/10_11yue23ri_THE_rou_shuFIGHTERS.5_da_hui_yao_xiang.htm

参加してくれる人達をまず第一に考える、当たり前のように聞こえますが、柔術界でそれをやるのはウルトラテクニックだと思います。

そんな困難な事を実現し、更に充実を目指す大塚博明選手、競技者としての成績と共に、「グラバカの太陽」にふさわしい光り輝くその先進性と、柔術やる人を何よりも大切にするその心尽くしに、ぜひ注目していきたいですね!!