第2回柔術新聞賞発表

2012年度、第2回柔術新聞賞を発表させて頂きます。

第2回柔術新聞賞は、
パラエストラ北九州所属の江端講平選手
に決定しました。

江端選手は、九州という首都圏から非常に遠隔の地にありながらも、柔術界で前例が無い程の精緻かつ所属を超えた大規模なトレーニング・キャンプを成功させ、しかも継続しています。

江端選手のこの動きは、日本人選手のセミナーの良さをシーンに再認識させ、その後の日本人選手セミナー盛況の端緒となったものと思われます。

その類稀なる企画力、旺盛な行動力、そして地方の不便さをものともしない「世界で勝つ」事への貪欲さ、それらを評価させて頂いて、今回の受賞とさせて頂きました。

江端選手には副賞を少々と、江端選手が尽力したTRIBOSプレゼンツ熊本キャンプにおけるMVP、ねわざワールド桜島の石牟禮仁選手にはMVP副賞として高性能アミノ酸製品を贈呈させて頂きます。

これからも是非頑張って下さい!

第1回柔術新聞賞発表

第1回柔術新聞賞を発表します。

これは、2011年度中で個人的に、最も印象深い活躍をした日本国内の選手に授与される物です。

第1回柔術新聞賞は、
グラップリングシュートボクサーズ所属の
加古拓渡選手
に決定しました。

非常に少額で申し訳無いですが賞金として金一封と、副賞としてアミノバイタル・プロ1年分を贈呈します。

加古選手はご存じのとおり非常に多くの大会に出場し、素晴らしい戦績を残しました。

また、国内で初めてベリンボロを大々的に使用した事でも知られ、その革新的なファイトスタイルは多くの柔術家が注目するところであります。

そういった技術面だけにとどまらず、世界の舞台で日本の柔術が競うために、柔術に関して常に問題を提起し続けるその姿勢にも大変共感が寄せられています。

黒帯に昇格した現在も強豪と名勝負を繰り広げており、今後の活躍が期待されます。

これからも頑張って下さい。