中村K太郎選手の教則「和術慧舟會的裸絞」

柔術新聞

すっごい待ったんですけど・・・。


僕別にノーギとか全然やらないですけど、これは超欲しかったです。


僕K太郎選手のスパー何回も見た事ありますけど、技がとにかくスムースでキレイなんですよね・・・。

全然リキんでなくて。

表紙の裸締の形もすごいキレイですよね。

今日発売ですよね。

K太郎選手には次回のADCCで、是非ポポビッチとマッチョ決勝戦してもらいたいと思っているので、ここは是非購入して活動資金を援助したいところですね。


早く帰って本屋さん行きたいです。

アナルガードと50/50ガードとVAN HALEN

アナルガード、更に続報ですドキドキ


なんとまだ別称があるようです。

その名も「inverted DLR guard」、逆さまDLRガード」という意味ですね。

知らない人には訳分からないかも知れませんが、DLRというのは多分VAN HALENという世界的に有名なロックバンドに在籍していたヴォーカリスト、デヴィッド・リー・ロスの事で良いと思います。

この人の有名なパフォーマンス中に、こういうポーズするアクションがあります。
ブスさんのブログ-デヴィッド・リー・ロス

なるほど、これを逆さまにすればまさにアナルガード!!!!!!

このVAN HALENのライブ動画ですが、冒頭からこれをかましてます。

かっこいいですね。

http://www.youtube.com/watch?v=eMyJAcHlCGc&feature=related


それにしても誰がこんなアホな名前付けたんだって感じですが・・・・。

まさか柔術やっててデヴィッド・リー・ロスの名前を聞くとは思いませんでしたビックリマーク


ロックギターの技術で、タッピングという技法があります。

ギターというのは通常、左手でネック上の弦を押さえて、それを右手に持ったピックではじいて音を出すのですが、このタッピングというテクは、ギターのネック上を指で押して音階を奏でるという、それまでに無い革命的なものでした。

ちなみにこういう奏法です。かっちょいいですねー。

http://www.youtube.com/watch?v=ULEBSxP725w

この動画のエディ・ヴァン・ヘイレンという人が開発し、世に広めました。

ちなみに前述したVAN HALENのギタリストです。

今や世界中で普通に使われ、ロック・ギターのテクニックとして一般的になっています。

このタッピングが衝撃を与えていた頃、この技術は誰が開発したか?という事が盛んに語られました。

このような形で体系化し、一般化したのは上記のエディ・ヴァン・ヘイレンで間違い無いが、もっと昔に同じような弾き方してる人が居たとか、色々言われた訳です。

他にも「音色が貧弱で、ギター本来の魅力を損ねた小手先の技術」だとか・・・。



まあそういうのは好みで色々あると思うんですが、現在のロックギター奏法において、もはや誰もが知ってる技術となった事を踏まえると、やはり非常に大きな価値・魅力あるものだったという事が言えるのではないでしょうか。



今の柔術界で最もナウい技術と言えば、ご存知50/50ガードですよね。

久々に登場した新技術なだけに、色々言われてますね。

膠着を誘発するとか・・・。



正直僕も、ハファエルがギ有りで使ってるのを見た時は「対コブリンヤ用のハメ技だな」とか思ってましたが、先頃のADCCでのvsコブリンヤにおいて使用された進化形を見るに及んで、そういう認識は全く無くなりました。



みなさんも同じではないでしょうか・・・。

これは膠着技とかではなく、むしろスパイラルガードやデラヒーバガードに続く、回って潜る系第3弾のバリエーションなのではとの印象を受けましたね。

まさかあの体勢から潜ってグルグル回るとは・・・。
中国雑技団じゃん・・・。


ノーギであれをやると足間喰らうとか言われてましたが、相手が足間のセットアップをする前に、回転等してて、足間する暇を与えていませんでしたね。


もしやられても、場外までゴロンゴロン転がれば大丈夫ドキドキ

みたいな・・・。


まあベルあそこまでスーパーなヴァージョンベルではなくとも、既に使い手が身の回りレベルであちこちに現れているようですのでこの技に対してたとえ良い感情を持っていなかったり、新しい流行を追うのが面倒という人も、50/50ガードは最早一般的になりつつあると考えて、対策等含めて一応少し練習しとくのはいいかも、とか思います。



ちなみにこのブログではやたら最新系音譜の技を追っていて、ミーハー丸出し、まるでこういう時代の最先端を常に追っていなければならないとか主張してると思う方もいらっしゃるかもしれませんが、全然そんな事ありません。

現在必要な技術というのは、人によって違います。

その時その時に必要だなと思う物を吸収していけば、それで良いと思います。

それに僕は基本的に、自分ができない技は嫌いですビックリマークビックリマーク


ミーハーは合ってますけどね・・・。

流行を追うのはそれなりに楽しいですし、自分の柔術にも少しは役立っている気もしますラブラブ

まあ趣味ですね。



50/50ガードの有用性は分かりましたが、誰がこういう使い方をし始めたのか、という話を少し。


ハファエルとブルーノ・フラザトが共同開発者みたいな感じだそうですが、あそこまで体系化されたものではなくても、似たような形の攻防は、昔の試合でも時々ありますよね。

そのうちの一つとして、2007年ムンジアル中のこんな試合を何となく思い出しました。

http://www.youtube.com/watch?v=Rjsv8bbtG8M


これ、50/50ガードですよね・・・。

しかもかなり意識的に使ってる気が。

さらに相手はコブリンヤ・・・・。

これ使ってる人はTanquinhoのニックネームを持つアウグスト・メンデス(Augusto Mendes)という選手です。

そんなに詳しく知っている訳ではありませんが、色々な大会で見かける、ベースがとてもしっかりした強い選手です。

今年のリオ・オープンではブルーノ・フラザトを抑えて優勝したそうです。



けどそんな最新系を駆使する選手だったですかね・・・。

メンデス姓ですけど、関係無いですよね・・・。メンデスの親戚はチコ・メンデスですよね確か・・・。

僕がこういう情報とかに疎いのもありますが、謎ですね。

柔術とVAN HALENの縁は、もっと謎ですね・・・。

僕が無理矢理くっつけたので当たり前ですがドキドキ

アナルガード続報

このブログでも大人気(???)のアナルガードドキドキですが、

やはり先に名前が付いていたようです!!

「Inverted Guard」つまり逆さまガードと言うそうです!!

そういえば聞いた事あるような無いような・・・。

実は動画の検索とかするようになったのは結構最近なので(今でもあまりしませんが・・・)、こういうの疎いんですよね・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=DVyS1oDWJ-A

どっちを使うかはみなさんの自由ですドキドキ