いつも笑顔と愛するものと・・・チャールズ・ガスパー・インタビュー

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柔術新聞杯インタビュー、今回はチャールズ・ガスパー選手にお話を聞きました。

茶帯の頃からあらゆるタイトルを奪取し、鳴り物入りで黒帯へ。

黒帯になってからも、あっという間にJBJJF全日本選手権、IBJJFアジアオープン、アブダビワールドプロ日本予選といった国内最高タイトルを総ナメ。
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トントン拍子の柔術人生かと思いきや当然そんなことはなく、苦難は笑顔で忘れて見せないだけ。

柔術と家族、自分が本当に愛するものへの献身をこともなげにこなす、そんな生き方が浮き彫りになっていたら幸いです。
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どうして大会に参加してくれましたか?
Why do you compete in our tournament?

チャールズ・ガスパー「ブラジル人と仲良しの柔術新聞岩井さんが大会を開催すると聞いて、良いアイデアだなと思い、参加する事にしました」
Charles Gaspar: JiuJitsu Shinbun Iwai has always good relationship with Brazilians in Japan So I want to compete in it.

あなたは東京の大会に参加するとき、いつもどれくらい時間がかかりますか?
How much do you take to get from your home to Tokyo?

チャールズ「片道4時間30分くらいです。帰りはいつも夜なので、首都高が渋滞し、5時間かかる時も多いですね」
Charles: About 4h and a half. We always leave Tokyo at night so We got stack at Capital express way. so 5h, once in a while. 

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大会の日、いつも何時頃に家を出るの?

What time do you leave your house when you have tourney?

チャールズ「朝3時ごろに出発します。会場に着くのは8時頃ですね」
Charles: About 3 am. so we get to Tokyo at 8 am in the morning.

以前大雪が降ったよね。その時はどうでしたか?
How about when the snow fell 2~3 years ago?

チャールズ「雪が凄くて、夜7時に出発したのですが、東名高速が規制されて入場できず、東名の近くにあるマックで一夜過ごしました。翌日の朝9時ごろ規制が解除されて、やっと高速道路に乗りました。けど渋滞がすごくて、家に着いたのは夜7時ごろでした。大会終わってから24時間かかって家に着きました」
Charles: Snow was too heavy and To-mei express way was prohibited. So we pass a night at McDonald’s.Tomrrow in the mornig we can use express way and we get home at 9 pm. It took 24h after the touney.

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お仕事は何をしていますか?

What do you do ?

チャールズ「車のシート製造です」
Charles: I make car seat.

仕事はどれくらいの頻度ですか?
How many times a week ?

チャールズ「週6日で、休みは日曜日です。勤務時間は朝8時から19時までです」
Charles: 6 days a week. From 8am to 7pm.

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(記念撮影ながらガチで絞めが入り、失神しそうになったチャールズと奥様の松子さん)

練習は週どれくらいしてますか?
How many trains a week ?

チャールズ「週5です。私の道場であるインパクトBJJ安城支部では、月火木土で練習しています。20時から22時まで、指導と練習です。金曜日はインパクトBJJ名古屋支部で、ヨースキ先生のもとで練習しています。金曜日はヴァンダレイ・タカサキ、エリクソン・タケウチも集まるので、いつもと違う練習ができるのです」
Charles: 5 days. At My dojo Impacto Anjo, There are BJJ clac
sses at Mon,Tue,Wed and Sat. I teach and train 8pm~10pm at there.every friday I train at Impacto Nagoya with professor Yoski Suto. Pantera and Pezao are together.

昨年はポイントがありながら、ムンジアルに出ませんでしたね。どうしてですか?
Last year you didn’t compete at Mundial, Why ? 

チャールズ「ブラジルにいる父が重病で、緊急手術が必要な状態となり、私が送金しなければならなかったため、ムンジアルを諦めました」
Charles: My father is sick and required emergency surgery. So I have to send money for him. I gave up to go to Mundial.

あなたはいつも試合と審判両方やりますよね。疲れませんか?
You always do both fight and Referee at tourney. Not tired ? 

チャールズ「疲れますよ笑。でもなれました」
Charles: Of course get tired. Haha but I’m used to it now.

黒帯を目指して頑張っている日本の選手にメッセージをお願いします!
Would you give some words to BJJ fighters who wants to be BlackBelt in Japan ?

チャールズ「もし本気で黒帯選手を目指している場合、色帯の時からいつも自分のやり辛いことを練習しなければなりません。苦手なことは、帯が上がっていくにつれ さらに難しくなっていくからです。練習に快適さを感じているようだと、伸びません。いつも自分を不利なところに置いて練習する事が大事だと思います」
Charles: If you want to be a Black Belt fighter, You always must train in bad position and fix your weak when you are other belt, Your belt go higher, your weak must be bigger. Always you are in your bad situation when you train. If you feel comfortable in your train, Your growth will stop.
笑顔 
(photo by Fullforce Production)

不変の覚悟・・加古拓渡選手インタビュー

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(Photo: Fullforce Production)

柔術新聞杯にご参加いただく選手へのインタビュー、今回は加古拓渡選手にお話をうかがいました。

加古選手はみなさんもご存じのとおり国内トップ選手として、常にムンジアルを念頭に置きながら、大会を転戦し続けています。
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(写真提供:フルフォースプロダクション)

「新世代未来戦士」と謳われ、その後名実共に日本を代表する選手となった現在も、全く変わらぬ競技への集中力とムンジアルへの想い・・・、3月20日にはGSB名古屋でセミナー開催も予定(詳細は近日公開)している加古選手、現在の心境を聞きました。

大会にご参加頂けた理由ってなんでしょう?
加古拓渡「そこに戦いの場があった、それだけです」

相変わらず大会に参戦されまくってますが、最近の様子はいかがですか?
加古「2/21に愛知のDUMAUに出場したのが今年初試合です。 自分の階級で試合が組まれず、ミドル級とオープンクラスに出場し、6試合して3勝3敗でした」

海外ではミヤオ兄弟をはじめ、トップ選手が強烈に多戦するのは珍しくありませんが、国内ではまだそこまで至ってないように思います。国内トップ選手である加古選手が、大会に参戦する理由はなんでしょうか?
加古「実戦経験を積むためになるべく試合には出場するようにしています。 練習では怪我が怖いので100%のガチンコはしません。試合はガチンコ経験を積んだり、コンセントレーションを高める訓練とも言えます」
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(photo by Takuya Araki)

ムンジアルに向け、昨年は東京でも調整されていましたね。今年はどのように調整されていますか?
加古「今年は東京に行ったり来たりするのではなく、なるべく自分の周りで練習出来るようにしていこうと思います。 スケジュールを調整して、練習頻度を上げていけるように工夫してやっていきます」

加古選手は新世代の旗手として、国内柔術の新しい潮流を引っ張ってきました。その頃に比べ、心境の変化などはありますでしょうか。
加古「にわかに信じ難いのですが、今年からマスターの年齢です。 焦りしかありません! 若手の台頭に怯える日々です」

加古選手は昨年までに、対戦相手ほぼ全員をパスしてるチアゴ・バッホにパスされずアドバン差、そしてサミール・シャントレとアドバン1差の試合を演じる等、世界的な選手と競るレベルにまで達しています。手応えを感じていますか?
加古「良い試合が出来ている、という手応えはありますが、まだまだ実力差があると思ってます。 次はイケる!みたいな自信を感じるには至ってないです」

今年のムンジアル、同階級で警戒している選手とかはいますか?
加古「まだ特にそこまで考えてはいません」

加古選手は、地方在住で国内のトップに立ち、世界に挑戦している選手のモデルケースだと思います。同じように、地方で強くなりいつか世界の舞台に立ちたいと思っている選手達にメッセージをいただけますか?
加古「首都圏と比べれば環境に差はあるとは思いますが、国内トップの一部を除けば、地方だから…とかはほとんど関係ないと思います。 常に中央や海外にも向けた広い視野を持って、向上心を持って取り組めば、誰にでもチャンスはあると信じてます」
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今年のムンジアル、意気込みを聞かせて下さい!!
加古「昨年は『今年が最後のチャンスかもしれない』と思ってやりましたが、ポイントシステムの変更で棚ボタで今年までチャンスを繋ぎました。『今年こそ最後かもしれない』と思っています。 悔いの残らないように取り組んで、なんとか結果を残したいです」

柔術の火は霊峰に守られ・・・中村祐次郎選手インタビュー

12714391_934980893247201_1711369995_n柔術新聞杯にご参加頂いた選手へのインタビュー、今回はWK-Surugaの中村祐次郎選手にお話を伺いました。

和術慧舟会駿河道場といえば、AB選手や佐々木憂流迦選手、そしてTHE OUTSIDER現役王者である佐野哲也選手を輩出したMMAジムとして著名ですね。

そこでしっかりと柔術の火を守り続け、さまざまな格闘技文化と共に楽しく柔術文化を伝える中村選手のお話は、とても含蓄に富んだものでした。

お名前とお住まい、所属や柔術歴を教えて下さい
中村祐次郎選手「WK-Suruga所属の中村”Baby”祐次郎 と申します。静岡県東部にある、富士山が綺麗な形に見える富士市で産まれ育ち、現在は隣の沼津市に住んでいます。柔術歴は10年ちょいです。2014年5月に黒帯になりました。”Baby”はブラジル人達が付けてくれたニックネームです。最近言ってくれる人が少なくなって寂しいので勝手に推してます(笑)」

いつ頃から柔術を始められましたか?
中村「2005年10月に、現在の和術慧舟會駿河道場の常設化を機に笹原・トメヤ・フィリオ先生の師事のもと始めました」
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「当時はほぼブラジル人でした。トメヤ先生の繋がりで5年間GRACIE Humaita JAPANとして活動し、トメヤ先生帰国後に色々あり駿河道場柔術クラスのチーム名として現在のWK-Surugaにさせて頂きました。芹沢健一オーナーのもと、トメヤ先生のアドバイスや志村・ルイスコーチに助けてもらい仲間に恵まれながら今に至ります。現在は日本人がメインですがブラジル・ボリビア・アメリカの方々も在籍しています」
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大会にご参加頂けた理由ってなんでしょうか?
中村「現在色々改革を行っている連盟も関わっていると言う事、箱作りや裏方を少しばかり経験している人間として、頑張っている人は報われてほしい、出る事で少しでも力になれば。・・・と言う綺麗事は置いておいて、色々な流れです(笑)」

「うちにいる佐野哲也が柔術を始めたきっかけが柔術新聞さんの紹介→彼のおかげでクラスも盛り上がってきた(感謝)→彼が柔術新聞杯に出る→じゃあ準備できてないけどオレも出るか。みたいな。あとは中村の試合を見たこと無い会員さんも増えてきたので、準備不足は否めないですが、魂を見せて良い意味でも悪い意味でも何か伝えられればなと思います」

普段はどのように練習されていますか?
中村「和術慧舟會駿河道場(沼津市)で週3回、和術慧舟會富士山道場(富士市)で週1回指導させて頂いてます。最近の水曜日は常に15名前後の方に参加して頂き盛り上がってきています。他の曜日も10名前後の方々が参加してくださっています」
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和術慧舟會駿河道場(沼津)http://wk-suruga.net/
和術慧舟會富士山道場(富士)http://wk-fujisan.com/

「他には、近郊道場の方々と連携させて頂き、枠を超えて静岡県東部からトップ選手を輩出するため2か月に一度合同練習会をさせて頂いています。ちなみに次回は3月6日、10時30分より駿河道場にて開催する予定です」
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地方で練習することの、難しさと楽しさを教えて下さい
中村「都会と比べて人の流れがありません。いかに知ってもらい興味を持ってもらい始めてもらうか。そしてアフターフォローも出来るだけ大事にしてます。練習としてはMMAのように東京の方がレベルが高いから東京へとか考えるのはちょっと違うかなと思います。尊敬する柔術家がたまたま東京にいるなら良いと思いますが、地方にも帯色関係無しに素晴らしい柔術家は沢山いますし、地方地方とネガティブに考える必要はないと思っています」

「あとは実力があっても上がる環境が無い事も地方によってはまだあるかとは思います。実際に今、誰から見ても黒帯を出しても申し分ない有能な人間が現れても中村はまだ出せません。試合に出ることによって人の繋がりができ、解消できる事も有りますが」

「地方だからこその楽しみは遠足気分で皆で試合会場に向かえる事ですかね?漫談したり、減量している人の横で朝マック食べたり(笑)個人行動の時は前日入りして東京の銭湯味わったり観光したりしてます。浅草製麺所の坦々つけ麺がお気に入りです!柔術新聞杯の日も早めに終わったら行きたいですね!これから地方で始めようとしている方々へ各地域、各道場で様々なタイプがあり選択肢は広がりつつあります。ご自身のライフスタイルにあった道場を検討選択して頂き、気長にブラジリアン柔術を楽しんでください。安心してください。強くなる頃には環境も整ってますよ」

同じように、地方で頑張っている方へのメッセージと、柔術新聞杯への意気込みを、それぞれ教えて頂けますでしょうか!
中村「地方の先生方、公に出来ないような涙ぐましい努力、お察しします。今まで何とかなってきたんですからこれからも何とかなりますって。地方の選手の皆さん、地方だからと言って気にする事はありません。トップ選手も地方からバンバン出てます。今は動画や教本も有ります。一つの技に対し色々なタイプから自分にあったスタイルを追求する。これに地方も都会も関係ありません」

「動画や教本で重要なポイントを隠している場合があるので先生にワンポイントアドバイス受けてください。そこに道場の個性、その人の個性そして成長が生まれます。あとは練習仲間を増やして底上げすれば自身の成長スピードも上がります。試合に出る事で普段の練習量の数倍の経験値も得られます。とにかくブラジリアン柔術というコンテンツを楽しんでください。真剣に遊んでください!」
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「柔術新聞杯については、、、柔術の醍醐味は小さい人が大きな相手を倒せる事なんて言いますが、大きな人も一応人間ですので小さい人に倒されたくありません」

「んぁ?軽量級ぅ?ひねり潰してやんよっ!この体にいくら掛かってると思ってんだ!第一線級の日本人の方々とやれるなんて幸せだってんだこの野郎!」
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「そして、試合に出る仲間が勝てるように全力サポートします!」

東北から世界を奪る・・・大柳敬人選手インタビュー

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今回は、現代的かつ非常にクレバーなガード技術で、青帯ながら既に東京でも名前が知られつつある大柳選手にお話を伺いました。

仙台から度々東京に遠征して好成績を残す大柳選手、柔術に対する沸騰しそうなアツイ思いをぶつけてもらいました。

お名前と年齢、チームを教えて下さい
大柳敬人選手「大柳敬人(おおやなぎ けいと)、年齢は19歳で、所属は草柔会仙台です」

柔術はいつ頃始められましたか?
大柳「高校3年生の夏休みから始めました。柔術歴はちょうど1年半くらいになります」

1年半ですか!それであのテクニカルなガード技術!
大柳「柔道を小1から12年間やってました。ですので最初はテイクダウンしてパスするスタイルだったんですけど、立ちにあまり伸びしろを感じなくて一度柔道を封印して、それからは柔道的な動きはしてないつもりです」

大会にご参加頂けた理由ってなんでしょうか?
大柳「まず柔術新聞さんのツイッターやブログ等を見て、すごい熱意を持って大会を開こうとしていることを感じました。 アダルト青帯では、今回はライト級にエントリーしましたがフェザー級にNEXの竹浦選手がエントリーしていたり、地方からもレベルが高い選手が集まっている事と、何よりアダルト青帯のトップ選手であるアンディ・トーマス選手と試合できるチャンスがあることに魅力を感じてエントリーしました」

大柳選手は非常に技術的な選手ですが、普段はどういう感じで練習されているのです?
大柳「普段は所属ジムである草柔会仙台での練習が1日2時間程度で、週に6、7日、そのほかに妹と家で打ち込みをしたり七帝柔道の練習をしている東北大学柔道部さんの練習にたまに参加させて頂いたりしています。ドウギを着た練習以外にYouTube等で試合の動画を見てテクニックを学ぶ事に重きを置いています」
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「また2ヶ月に一度は東京の試合に出ているので、その際に3、4日東京に滞在して色々な所に出稽古したりしています。特にフィジカル・スペースの大塚博明先生にはお世話になっていて、普段の練習で疑問に思った事をメモして貯めておき、大塚先生の元に出稽古に行く度に、たくさん質問させてもらっています」

どのような選手になりたいですか?
大柳「ミヤオ兄弟のような選手を目指しています。柔術のスタイルも柔術への向き合い方も尊敬しています。2013年のムンジアル茶アブソ決勝のパウロとキーナン・コーネリアスの試合の時のように自分も勝って泣けるくらい真摯に柔術に向き合っていきたいです」

大柳選手は普段地方で練習されている訳ですが、ご苦労ってありますでしょうか?
大柳「技術的な部分はYouTubeや教則DVD等である程度カバーする事が出来ると思います。自分が地方と都市部で一番ギャップを感じるのは柔術に対する『熱量』です。東京は単純に人口が多いので相対して柔術に対する熱量も大きくなるので柔術に取り組む環境が整い易いと思います。しかしそれに対して地方、自分が住んでいる東北はそもそも柔術人口が少ないので柔術に対しての熱量も都市部に劣ってしまっているし、趣味以上に熱心に取り組んでいる人の数も少ないのが現状です。地方でも熱意を持って柔術に取り組む選手が、集まって練習できる環境が有れば都市部とのギャップを縮めることが出来ると思っています」
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「東北で一番そういった環境に近いのは草柔会岩手さんだと思っています。代表の阿部さんの熱意があってか、試合を目標に練習している選手が多く東北で試合があればチーム優勝を目標にジム全体で一致団結して取り組んでいたりアカデミーの団結力を強く感じます。また週に一度コンペティションクラスがありサーキットトレーニングを行っていたり、50/50やベリンボロ等の試合に向けたテクニックも教えていて技術水準もかなり高く、失礼ながら出稽古に行った時にはあまりの技術力の高さに驚きました」

「ですので技術や大会の少なさより、選手を目指して練習している人が少ないことが悩みですね。青帯の日系ブラジリアン人選手は50/50も理解して使いこなしていて末恐ろしいです!」

地方で頑張っている人へのメッセージをお願いします!
大柳「どんどん地方と都市部の柔術家の差は縮まって来ているように感じます。それをさらに加速させるのは地方で柔術をやっている一人一人の熱意です!今回の柔術新聞杯では東北の柔術熱を感じられるような試合をしたいと思います。皆さんも一緒に『柔術新聞杯』楽しみましょう!」
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