柔術新聞杯開催

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3月13日、柔術新聞杯を開催させて頂きます。どうかよろしくお願い致します。

エントリーリストや概要は、HP「柔術新聞杯募集要項」に記載させて頂いておりますので、是非ご覧になってみて下さい。

参加チケットはこちらからご購入いただけます。
http://jiuji.thebase.in/
ちなみに男性の「階級&無差別」ご参加用はこんな感じです。
商品画像用 

2次募集は2月8日までとなっております。もし分かりにくい所がありましたら、いつでもメールでもなんでもご連絡下さい!

busujiujitsu@gmail.com

楽しい大会
開催のモチベーションはなによりも、選手同士で楽しく過ごせる大会をやりたかったことでした。

ドゥマウ関西やMATSURI、ドゥマウ九州の伝え聞く雰囲気に大いに触発され、東京でもそういう横の繋がりが強いというか、そんな雰囲気が出せないか、考えてみました。もちろんあらゆる部分が違いますが、いまの柔術の持つ「勢い」そして「楽しさ」、これが反映されている場を作りたかったのです。

全統ムンジアル模試
個人的に、最大の目標は2ヵ月後に控えるムンジアル。ここで国内の選手が好成績を残せるよう、アダルト戦線はなんとしても充実させたいと思っています。

現在の国内は、海外に比べ、アダルトで大人数バチバチやる場が少ないと個人的には感じております。もちろん調整方法は人それぞれですが、海外選手のほとんどが1年中転戦しているのも事実。
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またレフェリングに関して、海外の笛は非常に独特。

もちろん共通のルールに則ってる訳ですが、ポイントとなる部分で独自のジャッジを見せることがあるのは、みなさんもご存知のとおり。これをムンジアル初出でやられたらたまりません。

良いことか悪いことか分かりませんが、笛の吹き方にはトレンドがあり、その傾向は年初のヨーロピアンで明らかになることが多いです。

ヨーロピアンでの吹き方で、なんとなくパンにいって、そしてムンジアル突入というのがここ数年の通例。

ヨーロピアンに出場し、できたら笛吹いた人にレフェリーになってもらい、その知識を他のジャッジ陣と共有しながら、大会を進めていけたらと思います。

As safe as possible
これは海外準拠ルールでもありますが、スラミングは本当に即失格という運用に、なるべくしていきたいと思います。

もちろんルール上でも即失格なのですが、時々そのまま流されることも多いですよね。確かに心情的には理解できますよね。失格はする方だって嫌なものでしょう。

しかしいくらハイレベルな選手達が集まろうと、あらゆるレベルの参加者の方々が安全に試合できなければ、大会は成立しないですよね。

おそらく外掛けよりも全然危険な反則であるスラミング、海外では「え?それも?」と思うくらいソフトなスラムでも容赦無くDQが入ります。「別にスラムじゃないでしょ・・・」というものまで時々。

それとIBJJFルール準拠として、柔道黒帯の方、そしてプロMMAやレスリングで実績のある方は、柔術歴の有無に関わらず青帯からのエントリーをお願いしております。

これは白帯カテゴリーを、あくまでビギナー段階にある方々の実技場としたいからなのです。

海外ではベテランMMA選手やNCAA選手なんかが平気で白帯出場することがあり、多くの人から悲鳴が聞こえたため、設置されたルール。
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プロ歴12年、WEC初代王者にして白帯参戦(ちなみにエディ・ワインランド)

国内はまだそこまでの魑魅魍魎状態でないとはいえ、白帯は柔術はじめて間もない方の試しあいという場に本大会ではしたいと思いますので、お手数ですがご協力頂けたらと思っております。

凄い試合観て、刺激を受けたりダベったり
スーパーな試合はスーパーな人達にお任せし、自分のような一般人はアホみたいに口を開けて「すげーよ・・・、よし!俺も明日から本気出すか!」的なお決まりのリアクション。

といいつつ大会終わったらもう晩御飯のことで頭いっぱい、、、最高に楽しい日ですよね。

この大会についてのミッドナイト柔術新聞を作成したのですが、なんかほぼ脱線という。

動画のような感じで、どうかお気軽にご参加下さい。楽しい1日にしたいですね。
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「たのしくたのしくやさしくね」、って何でしたっけ?
まあそれは良いとして楽しく楽しく!時々強く!

ご興味ある方は、いつでもご連絡下さい!
どうかよろしくお願いいたします!