第4回柔術新聞賞発表

2014年度、第4回柔術新聞賞は
杉江アマゾン大輔選手
に決定させていただきました。

杉江選手は皆様もご存知のとおり、昨年から今年にかけて圧倒的な戦績で駆け抜けました。

また更に重要なことは、そのような強さを誇りながらも大会出場の手を一切緩めず、あらゆる大会に頻繁に出まくって非常に多数のコンペティションを活性化させたことであると思います。

杉江選手のこの姿勢が国内のシーンに与えた影響は甚大であり、「杉江選手ほどの強い選手も試合に出まくっている」として、国内の柔術家をおおいに勇気付け、大会出場を強力に後押しする結果となりました。

これは柔術新聞が最も重視する「国内柔術全体の活性化」のものであり、その流れを今年最も推し進めた選手として柔術新聞賞を贈らせて頂きます。

杉江選手には賞金と、副賞が贈呈されます。

1年間本当にお疲れ様でした。

柔術新聞 岩井洋一・岩井英治

あけましておめでとうございま柔術!!!「新春大合同練習会」開催!!!

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正月明け&仕事始め前に柔術を

マッスル祭りを楽しみにして下さった方々、今回は延期という事になり誠に申し訳ありません。

その代わりと言ってはなんですが、新年を記念してニューイヤー柔術イベントを開催することになりました。

1月4日の日曜日、場所は文京区スポーツセンターで、新春大合同練習会を開催します。

これはチャリティ目的ではなく、ただ単にみんなで集まって楽しく柔術しようというものです。具体的な募金活動は「救う会」が正式発足するまで我慢ですね。

気楽な1日柔術漬けイベント

国内トップ選手であるチャールズ・ガスパー選手加古拓渡選手が技術セミナーを執り行い、その後は柿澤剛之選手も参加しての合同スパー大会、という構成の合同イベントです。

お正月で身体がなまってしまった方、仕事前に気合入れたい方、そして正月とかどうでもいいから日本のトップ選手のセミナー受講&スパーをしたい!!という方、是非ご参加頂けたらと思います。

費用はセミナー1つにつき3000円、それにスパーも参加ですとプラス1000円、スパーのみの場合は2000円の参加費を頂くことになります。

AM10:00~12:00まで加古拓渡選手、12:30~14:30までがチャールズ・ガスパー選手の持ち時間で、その後適当に休憩を挟んで、柿澤剛之選手もなだれ込んでの大合同スパーとなる予定です。

午後0時30分から2時30分までのチャールズ選手は、彼の異常な高勝率&鉄壁スタイルを支えている「ラッソーガード」の基本から応用までをインストラクションする予定となっております。

現存最強ガード法

ラッソーガードはみなさんもご存知のように防御力が非常に優れており、またそこからのスイープヴァリエーションも大変豊富。使いこなすと試合における失点を激減することができるでしょう。

必然的に勝率は上がり、それはラッソーガードの国内第一人者であるチャールズ選手の、アダルト黒帯という最前線における大変高い勝率が証明していると思います。

JBJJF全日本、アブダビワールドプロ日本予選、そしてIBJJFアジアを制してガードの有効性を立証したチャールズ選手の構築的かつ最新潮流も取り入れた優れた技術を是非学習してみてはいかがでしょうか。

DVDや50/50セミナーでもお馴染みですが、チャールズは非常に教えるのが上手で、しかも世界の潮流を即時取り入れてのインストラクションなので、技術取りこぼしがありません。

ラペルガードも最初期からセミナーで対策をレクチャーし、また今年レアンドロが来日して披露したパスガード法も実はDVDに収録していたという先進性を持っています。

その情報選択の確かさと、ラッソーガードによる猛烈に強固な守備が、彼の強さの秘訣でしょう。

日本でニーシールドを学ぶ

そして加古拓渡選手は、ニーシールドからの展開をレクチャーします。

ハーフでなんとなくこの体勢になってヒザで防ぐというケースは非常に多々あり、ほとんどの方が経験されている事と思いますが、そこからの「正式な展開」の詳細ディティールとなると、これを日本でインストラクションできる人というのはとても限られてくると思います。

この柔術における常套体勢を、カイオ・テハやサミール・シャントレのように必勝体勢にできると、これは非常にありがたいことですよね。

この技術をトップレベルで使いまくっている国内第一人者の加古選手から直接技法を修得してみてはいかがでしょうか。

ご存じのように加古選手のインストラクションは素晴らしく詳細で明快、試合に臨むように集中してセミナーの準備をするので、受講する側としては安心して全てを任せられる超濃密講義。

東京で教わるチャンスは貴重ですので、是非この機会にいかがでしょうか。

また、2セミナーを受講頂いた方はスパーはタダです。

チャールズ・ガスパー選手、加古拓渡選手という超強力豪華トップ選手に柿澤剛之選手まで加わったスーパースパー大会を是非お楽しみ下さい!

ダイヤモンドドリル

ちなみに柿澤選手は本当に鼻血が出るくらい強く、ガードなんてもう本当にどうしようもなくって、こちらがパスをする時間帯は地獄そのもの。樹海に迷い込んだみたいで一刻も早く家に帰りたくなります。

しかしこちらが下になってもナパームDEATHって感じで一巻の終わりです。柿澤選手パスむっちゃくちゃ強力なのです・・・。ダイヤモンドガードだけでなくダイヤモンドドリルも持っているという・・・。この恐ろしさを是非体感して頂きたいですね。

ご都合宜しい方は、当日払いにしようと思っていますので、是非お気軽にご参加下さい!!
新年からまったり柔術しましょう。

よろしくお願いします!!

柿澤剛之「ダイヤモンドガ-ド~パスの止め方大原則とその使用法~」先行発売予約開始

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本日深夜より柿澤剛之選手DVDの先行予約を期間限定で開始させて頂きます。

このDVDでは、コブリンヤやタンキーニョのガチパスを全部防いだ柿澤選手のガードフォームを、基本原則とそれの応用方法に分けて詳しく説明しています。

この世の全パスガードをシャッタアウト

対応しているパスガードは、トレアナ(トレアドール/ブルファイター)パス、ニースライス(ニーカット/ヒザ割り)パス、担ぎ(ダブルアンダー)パス、噛み付きパス、レッグドラッグ・パスとなり、この世のほぼ全てのパスガードフォームに適用されます。

どの防御方法も、柔軟性はもちろんあった方がやりやすいですが、人間離れした柔らかさ等は必要なく、過度の筋力も必要条件ではありません。

同様に特殊なフォームを必要とせず、ベーシック直結、例えばサウロ・ヒベイロのように「実戦向けにモディファイドされたベーシック技術」とも言えますので、柔術を始めたばかりの方にも是非ご覧になって頂きたい作品です。

「ミヤオやランギみたいにずっと逆さになったり回転している訳ではないのに、どうしてパスを防げるのか??」

この問いが作品製作のモチベーションです。この作品が回答です。

これは柿澤選手の技術の素晴らしさを物語っている部分なのですが、全テクニックほとんどが「足の利き」で完結しているところを是非ご確認頂きたいです。

もちろん柿澤選手だって、コブリンヤとかタンキーニョみたいな化け物と戦うときは腕のフレームとか上半身を使う事がありますが、例えば僕とか弟くらいだとガチで足だけで防御できます。

「足の利き」の効率適用化を追求し、その限界に挑んだものが本作品であると言えます。

1枚見切り

DVDはとにかく冗長にならないよう、勢いで1枚見通すことが十分可能なように、エッセンスを厳選して収録してあります。

これは視聴回数を増やすのが目的です。繰り返し学習するということは、全ての学問及び技術習得における基本ですよね。つまり「視聴のドリル」をして頂けるように全力を注ぎました。

また、それぞれの技術をおこなう際に間違えやすい部分も徹底して指摘しました。

流して見てもその場で復習できる構成を取っていますので、視聴回数を重ねれば重ねるほど、内容が丸ごと入っていきやすいような流れを作っています。

返す刀で攻略法も

そしてコンテンツには、ダイヤモンドガードで防ぎにくいパスガードの方法も一部で紹介しています。

こういうものを収録するのは勇気が要るはずですが、柿澤選手は「観た方々のガードの攻防が更にレベルアップしてくれれば問題ないです」という事で意に介しておりません。

さらには未だに防御方法が分からないパスガードまで収録しています。

これらはvsダイヤモンドガードというだけでなく一般的に優れたパス方法で、現在モダン柔術に対抗するために海外でも主流になりつつあるパス・フォームです。良かったら是非ご覧になってみて下さい。

岩井英治のガチ魂

また、毎回お馴染みのスパーリング動画も収録しております。

スパーもそうですし、テクニック解説での受けムーブもそうなのですが、僕は受け手である岩井英治に全て「ガチでやって」と指示してあります。

やはりそれなりのプレッシャーの中で動いていないと、フォームやテクニックの有効性が分かりづらいためです。

また柿澤選手の技術や強さが単純にあり過ぎるので、受け手が本当に受けていると効果が全く分からないのです。強さは自然の中に有り、なのは良い事ですが、DVDで観る分には凄さが伝わらないと困りものです。

柿澤選手とスパーしてみると分かるのですが、僕や弟くらいだと全力で行ってもなんかガードの中でモゾモゾしてるだけで終わるのです。こっちはもう必死なんですけどね。

そして柿澤選手が上になったら焼け野原という・・・。

必死にやっててもそう見えないかもしれない岩井英治のナチュラルな散りぶりに、柿澤選手のテクニックを是非感じ取って頂けたらと思います。

先行予約特典として、更に超絶にボコられているスパー動画をお付けします。

ミスター全身アンドロゲン

そしてこちらもお馴染み筋トレ風景も少し収録しております。

強いファイターがどんなトレーニングをしているのか、誰もが気になるところですよね。

柿澤選手の全身レセプター的な、特に大胸筋の素晴らしさをご堪能下さい。

本編では少々の収録となっていますので、予約特典でフル動画を配布させて頂きます。「え?これで?」という感じがたまらない逸品となっております。

本日18日夜10時頃から開始させて頂きますので、是非ページ横の柔術新聞ショップか、株式会社フルフォース・プロダクションのサイトをご確認いただけたらと思います。
http://jiuji.thebase.in/
http://shop.fullforce-pro.com/

なおご予約頂いた分の、つまりDVD発送第一陣は年内年始どちらかギリギリとなる見込みです。

こちらは決定しましたらすぐご連絡致します。一般発売はもっと後になります。

よろしくお願いします!!

柿澤剛之ダイヤモンドガードDVD、完成間近!!!!

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柿澤剛之選手DVDが、近日中に発売できる運びとなりました。
早ければ年内、遅くとも年始には発送できる見込みです。

このDVDは、ガードをストップすることに特化している作品です。
つまり「パスされない」ためのDVDですね。
この方針というのは、待望であった方々も多いのではないでしょうか。

色々なガードフォームを試したいけど、そもそもそこに行くまでにパスされちゃう、柔術始めたばかりの方にはとても良くある悩みですよね。

そしてその難しさというのは黒帯世界トップレベルにまで通ずるもの。パスがヤバイ相手にガードが取れない&決壊されてパスされちゃう、これはレベル関係なく全選手共通の悩みでもあります。当たり前ですね。

しかしその悩みは柿澤選手には無縁のように思えます。なぜなのか?
これを探ることが、DVD製作のモチベーションでした。

柿澤選手はガードを取るときに、原則としているフォームがあるのです。このDVDではそれの解説、そして効率良いその修得方法と、「トレアナパス」「ニースライスパス」「担ぎパス」「レッグドラッグパス」への適用法を掲示しています。

これはつまり今現在、全世界の柔術スパーリング及び試合で使用されている99%のパスガードへの対処法となります。

柿澤剛之(ピュアブレッド大宮)vsアウグスト・タンキーニョ(ソウルファイターズ)

 この試合でも柿澤選手は基本的に、原則フォームを軸に防御を組み立てています。しっかしタンキーニョ、爆弾みたいなパス連発してますね。

それでも柿澤選手のガードは一向に崩れる気配を見せません。
恐ろしい適応能力です。

柿澤剛之(ピュアブレッド大宮)vsフーベンス・コブリンヤ・シャーレス(アリアンシ)

これは本邦初公開動画。橋本欽也さんが撮影したものを、許可をいただいてYouTubeにアップしました。

コブリンヤとここまで競れる日本人がいたとは・・・。コブリンヤ完全に困ってて、パスできる気配がありません。柿澤選手はここでも原則フォームからの組み立てを見せています。

柿澤選手は試合で、しかも国際舞台でコブリンヤやタンキーニョと言った世界最強選手相手に、自身のガード技術を立証しています。

これはとりもなおさずその方法論が、最終的には世界トップレベルにまで通じる正しいものである、と言えるのではないでしょうか。

DVDを購入して繰り返し練習する技術というのは、何年経っても色あせることなく、そしてどんな相手にでも通用するものであるほうが嬉しいに決まってますよね。

柿澤選手は自身のテクニックが間違いなく永年保障であり、どんな相手にも適用可のクオリティであることを証明しており、それを今回のDVDへ完全に詰め込めたと考えています。
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こんなムキムキでなくとも使えるのでご安心下さい!

そしてこのDVD、1枚通して見切りやすくするために、なるべく収録時間を短縮しました。個人的な経験から、DVDって長くても全部見れないんですよね。

読書とか勉強でもそうですが、1冊読みきって全体を把握すると、部分部分の把握つまり「何がどこにある」ということが、あらかじめ全体地図が出来ていることから判別しやすくなりますよね。

これは直接に理解のしやすさに繋がります。

このDVDのムーブ及びフォームは、柿澤選手レベルではもちろん至難ですが、特殊な体勢になったりとかはほぼないので、初心者の方にも是非修得して頂きたいのです。その為にも、極力DVD丸ごと1枚記憶に残るような構成としたかったのです。

週明けには先行予約を開始させて頂いて、初回の製作枚数を判断したいと思っています。そしてこのDVDの収益の一部は、当然マッスルです。

相手にパスをされない技術に興味がある方、是非ご予約いただけたらと思います。どうかよろしくお願いします。

年始早々柔術一大フィスティバル開催!!!マッスル祭りでマッスルな年明けを!!!

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誰からということもなく、気がつけば「何かしたい」という気持ちで皆が手を上げていました。

金古一朗、中村大輔、柿澤剛之、岩崎正寛、山田秀之、中塚靖人、JBJJF、現行業務ストップで瞬殺ポスター製作の㈱フルフォース・プロダクション、BJJ PLUS、ブラジルブログ/Jiu-Jitsu NERD橋本欽也さん、チャールズ・ガスパー、そして加古拓渡…

どの選手も、今回のニュースを聞いた日本全国の柔術愛好家のみなさんとおそらく同じ気持ちを瞬時に持ち、この同時発生的なイベントとなりました。

2015年1月4日と12日、今年BJJ JAMが行われた文京区スポーツセンターで大合同セミナー&大スパーセッションが開催されます。

ご覧の通り日本最高クラスの超一流講師陣が、それぞれ1時間くらいの持ち時間で最高技術をインストラクションする予定です。

詳細なセミナーコンテンツ等はおってご連絡させて頂きますが、どの選手も既にセミナーの内容を練り上る段階に入っており、完成度を更に高めるために細かい持ち時間の問い合わせが来ています。

このメンバーはもう今世紀中には集まらない可能性がありますよね。
是非お見逃しなきようお願いします。

またセミナー後はスーパースパー大会の予定。

つまり例えば4日のマッスル祭りなら「金古一朗vs加古拓渡」「柿澤剛之vs岩崎正寛」「チャールズ・ガスパーvs岩崎正寛」「柿澤剛之vsチャールズ・ガスパー」なんていうドリームカードが実現する可能性が。「岩崎正寛vs加古拓渡」なんて異次元もいいところですよ。

これについて各選手に問い合わせた所「まあその時になってみないと、なんともね。まあそうなったら、ね(ニヤリ)」というなんとも内に秘めたるファイター魂。おそらく何かが起こるでしょうね。

また4日は時間を長めに確保できたので、何かみなさんで楽しめるアトラクション等もやりたいと考えています。

このイベントの収益は1円残らずマッスルに届けられます。
「マッスル祭り」だから当然ですよね。
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難しいことは抜きにして、年始早々柔術でガンガン盛り上がれる柔術フェスティバルにしたいと思います。

また1月12日の同じ日に台東リバーサイドで開催される柔術プリースト・カップにおいても同様の試みがあると思いますので、そちらも是非ご参加いただいて、マッスルを感じていただきたいと思います。
http://ameblo.jp/reversaling/entry-11954418259.html

ご都合宜しい方は是非是非お越し下さい!!
よろしくお願いします!!

セイフティBJJ!!柔術を長く楽しく安全に!!桑原幸一先生「誰でもできるBJJメディカルセミナー」開催!!

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グラスコ柔術アカデミーの桑原幸一先生が12月7日、柔術の現場において非常に良くある疾患への医療対処法をインストラクションするセミナーを開催します。
http://blog.livedoor.jp/grascobjj/archives/1012000446.html

いわゆる「落ちた」際への正しい緊急対処、そして「ギョウザ耳」への正しいケアをきっちり指導してくれます。

特に前者への対処法は、指導者や大会レフリー&スタッフに従事する機会がある方はもとより、誰かのロールを見る機会のある人全てに必要な知識ですよね。何かあった際に周囲に人がいながら適切な応対が出来なかった場合、起こりうることは非常に悲惨であることが予想されます。

柔術は脳へのダメージが少ないというかほとんど無いことから、比較的安全な格闘技であると認識されていますが、それでも怖い言い方をすれば「殺人技術&破壊技術」であることには変わりないわけで、事故への対応を忘れることは出来ません。

ルールとレフリーの存在、お互いを尊重し合う気持ち、そして故障への救急対応こそが戦争だとかケンカと格闘技を隔てている部分だと思いますので、大事にしたいですね。

それにそういう事故があって対応がまずかったりしたら、下手をすると大スキャンダルとなってしまいます・・・。柔術を生業としている方々に取っては死活問題です。

柔術の技術だけでなく、柔術を楽しむ&広めるうえで必要なこういう事柄をレクチャーして貰えるのはとても貴重な機会ですし、ぶっちゃけ柔術の技術とかよりもこちらの方が社会に対しての汎用性は高い技術ですよね。

日時・・・12月7日 PM2:00~
場所・・・グラスコ柔術アカデミー(北区王子本町1-18-8王子Nビル2階)
http://www.grascobjj.com/
費用・・・4000円
お申し込み&お問い合わせ・・・grascobjj@gmail.com

柔術の現場で悲惨な事故を起きさせたくない方で、ご都合良い方ご興味ある方は、是非お問い合わせしてみて下さい!!

熱い熱い昇り龍の秘技をあなたに!!若き疾風山田秀之&鍵山士門ダブルドラゴン・セミナー!!!

先日の全日本オープン、そして何といってもIBJJFアジア・オープンで鮮烈過ぎる印象を残した、まさに今最もパワフルでフレッシュなヤングライオン山田秀之選手が、これまた現在最も活躍が期待される鍵山士門選手とともに、柔術セミナーを12月7日東京で開催します。

山田選手は元々強豪でしたが、今年における飛躍はもう驚愕の一言。

JBJJF全日本選手権もIBJJFアジアオープンも、強豪満載のトーナメントをブチ抜き決勝進出、あろうことか金古一朗選手加古拓渡選手という現在日本を代表する名選手たちをあと一歩のところまで追い詰めました。

特に加古選手との激闘は全日本オープンでも行われ、現在ムンジアルへの道が遠くなりつつある国内柔術界を勇気づけ、明るい希望をもたらしてくれる素晴らしいものとなりましたね。

また鍵山選手も今年のJBJJF全日本選手権を、昇龍の如き無敵のパスガードでもってブッチギリの強さで全試合圧勝し、優勝を決めたのは記憶に新しいところ。

まさに現行でトップコンペティションに通用しまくっている両選手のインストラクション、これは貴重な「ハイレベル大会で通用する」技術修得の機会であると思います。

山田選手はラペラを使ったガード・テク、鍵山選手はあの凶暴なまでの威力を誇るドラゴン・パスガード・テクをみなさんとシェアする予定。

両選手の技術は東京のトップコンペティター達の手で練磨され続け、結果を出しているものなので、純度が非常に非常に高く、隙の無いものとなっております。

多くのトップ選手によって繰り返し日常的に検証され続けている技術というのは、これは通常中々得る機会が少なく、多くはそういうトップ選手同士のみの秘伝となっていますが、今回はそのように精度が極めて高い技術を開示。国内トップ選手のコンペティション成績に直結している超細密ディティールを、是非持ち帰ってみてはいかがでしょうか!!!

現在セミナーは午前の部のみ空きがある状況です。山田選手はインストラクションめちゃくちゃ良いので、前回参加した方々のお申し込み等でだいぶ早期に一杯となったとか。ご興味ある方は是非是非ご連絡してみて下さい!!

日時・・・12月7日AM10:00~12:00
場所・・・荻窪PHYSICAL SPACE
費用・・・4000円
お問い合わせ先・・・delarivajj@yahoo.co.jp

また今回のセミナーは実力はバリ有りだけど、経済的にはまだまだ脆弱なヤングガン達の強化という側面も当然あると思います。

現在ガチでムンジアルを目指している選手というのは貴重な存在になってしまいつつありますが、まさに人生懸けて目指しまくってるダブルドラゴン達の熱い闘魂燃料を是非一層爆発させ、激戦のコンペティションで磨かれた鋼鉄の技術を提供してもらうのはいかがでしょうか??

どうかよろしくお願いします!!!