レアンドロ・ロ来日セミナー決定!!!!その破壊技術を日本の柔術家へ!!!!

柔術界において世界最強の攻撃力を誇り、現在もっとも来日が望まれているであろうレアンドロ・ロ・ペレイラ・ナシメント選手が来日し、セミナー・ツアーをすることが決定しました。
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滞在期間は7月11日~21日くらいまでで、その間に東京で3回、名古屋で1回のセミナーを予定しております。

現在開催場所を鋭意調整中で、具体的な日程と会場が決まり次第みなさんにお知らせし、申し込みを開始したいと思います。

今回は来日の決定が急で、しかも日程が迫っているため、本人のビザ取得を待っていると開催1週間前とかになってしまうため、お申し込み手続きを先にさせて頂きました。

ですので、かつてのローリング・ストーンズのように、来日が出来ない可能性も少し残されていますので、大変申し訳ありませんが、それをご了承頂いた上でのお申し込みをお願いします。

もし来日が出来なかった場合、チケット代はもちろん全額返金させて頂きます。ポール・マッカートニー方式ですね。
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今回の来日を逃したら、次はいつになるかちょっと想像が付かない選手なので、ぜひ開催したいのです。

今やレアンドロのパスは防御不能が当たり前の状態。

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(気にするな。レアンドロは誰だろうとああやってパスしちまうんだ。)

そのベーシックを細かくモディファイしたような独特のパス技術は謎が非常に多く、近くで確認したいテクニックの最右翼ですよね。

彼の素晴らしい技術を、どうしても日本に広めてもらいたいと思っています。
どうかよろしくお願い致します!
LLLLLLLLLLLLL

ダブルガード中断タイミング一応判明!それとあまり知られていない一回戦の相手・・加古拓渡選手編

誰も彼もが気にしてる

ブドー・ヴィデオからルール改正に関わる動画が発表され、ダブルガードの中断タイミングに関して、基本軸が判明しました。

これは本当に助かりますね・・・。
紹介が遅くなりすみません。

ブドー・ジェイクも我々と同じ所を気にしていて、「ベリンボロで動きまくってれば止められないのか?」と聞きまくってくれています。
ありがたい!!!
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例えば動画15分から、「ダブルガードからスイープとかに行ってても止められるの?」と聞いてます。

まずここが興味深いのですが、ゲストのIBJJFルール・ディレクターであるガブリエル・コスタはまず、「ダブルガード状態なので、そもそもスイープは存在しない」とジェイクの間違いを指摘しています。

前回の記事で、僕も特に訂正しないでそのまま書きましたが、向こうの人って「スイープ=下から2点取る行為」とか厳密に考えず、なんだかめくる技全部「スイープ」と呼ぶ事が非常に多いのです。

そもそもベリンボロってバック取るのが主目的だと思うのですが、それでも大雑把に「スイープ」と括る人が非常に多いんですよね。僕に回答してくれたIBJJFにスタッフさんも「スイープ」扱いでしたし。
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(ちなみにふーん、君ベリンボロもリバース・デラヒーバも上手なんだー。で、なんでヘッドロック解除はできないんだっけ?
みたいな意味です。)

ですのでジェイクも「ベリンボロみたいなスイープやっててもダメなの?」って感じで聞いたのでしょう。

コスタはジェイクの間違いを訂正したあと、こう続けます。
「止める。我々が待つのは2つの場合しかない。極めかけている時と、ポイント対象のポジションを取りかけている時だけだ。」

回答登場

ここまでの理解は、前回までの記事において辿り着きました。

問題はここから先。
15分50秒から、ジェイクが「じゃあちょっとコレ見てよ」とばかりにダブルガードから足関節キャッチ!

これに対してコスタは「何十秒経とうと止めない。しかし極められないまま、ホールドを離した瞬間に止める。」と回答。

次に16分10秒くらいから、コスタがジェイクにダブルガードからベリンボロをさせ「バックフックがもうちょっとで掛かるくらいまでいってたら、試合を止めない。しかし相手が防御して攻め手の動きが止まったら、試合も止める。」と非常に重要な見解を示しています。
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これくらいじゃなきゃダメなんですね。

前回まででベリンボロはムーブとして全く合法であり、問題はない。じゃあベリンボロのどこまで行ってれば止められないのか?という所で終わっていましたね。

ここでとりあえずの回答が出たようです。
バックフック直前まで!!!
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これは厳しいですねー。

しかしベリンボロ超得意な選手は、極論ですけどスイープされても下からベリンボロ決めればバックですから、有利なのは変わらないのではないでしょうか。

あとはこの新状況にどこまで対応できるかですよね。
なにせムンジアルの舞台でイキナリ新ルールとか・・・。

まあミヤオ兄弟とかは構わずガンガンにベリンボロ行って、しかも立てるところでは平気で立ってパスに行く姿が想像できますが。

しかしミヤオがトップポジションに居たら、下の選手はスイープしたくないでしょうねー。

あれ?なんか忘れてない?

そう、今回のルール改正、50/50は手付かずですよね・・・。

これは意外でした。
今やダブルガード膠着と同じくらい50/50膠着は、特にトップ所では多いのに!

また50/50シーソーからお互いポンポンとポイント入る展開が見られることでしょう。

ちなみにこの50/50に関して、ホジャー・グレイシーが非常に興味深い話をしてくれています。

「50/50に関して含むところは何も無いよ。僕だって時々使うくらいだしね。けどここから動かないファイターが多いよね。それは問題さ。柔術とは常に前を向いて戦うべきものだ。止まってはいけない。これは戦いの進歩そのものさ。だから何も起きない状態になったら、試合を止めてリセットするべきさ。」

ホジャーの、柔術技術に対するフラットな見方は、本当に素晴らしいですね。ベリンボロに関しても、だいぶ初期からナチュラルな支持を表明していましたし・・・。
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そして今回のルール改正と非常に相通ずる考え方をしているのが面白いですね。

さらにホジャーは、とても楽しい話を披露してくれています。
ROGRRRR
「面白いこと教えてあげるよ。フフフ。僕とジャカレイの有名な腕折りマッチあるよね。あれ途中で足が絡まって50/50になってるんだ。そこから僕はスイープ出来なかったし、彼もパス出来なくなってた。だから僕は足を外して、別の展開にいったのさ。」

本当ですねー!
6分15秒から、ライアン・ホールもびっくりのとんでもない入り方してますね・・・。
しかも50/50の攻防長っ!!!!!!

いやー、ホジャー本当に素敵な感じの人ですね。
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ファイナル・フリー・ムンジアル

そしてここからは、2014ムンジアルにおける、日本人選手の対戦相手を、出来る限りですが紹介して行こうと思います。

加古拓渡選手の1回戦の相手・・・

トーマス・リズボア
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アリアンシの若手ホープの筆頭格。
スピードと反射神経に優れ、キワの攻防を大得意とする獣系選手でありながら、モダン系テクも好物。


こちらは今回アレッシャンドリ・オガワ選手と対戦予定である、
バッハのホドリゴ・アウグスト選手との試合。
極めも強いですね。

こちらはハイライト動画。
ATOSの選手(ホナウド・キャンディド)にベリンボロ決めるテクニックも素晴らしいですし、この猿のような身のこなし・・・。
アリアンシ1軍って感じです。

ノーギ・ベリンボロなんてレクチャーしちゃってますねー。

これまで見てきて分かるように、新技術も得意なので、加古選手との相性は非常に良く、ハイレベルな攻防が期待できるのではないでしょうか。
モダンなテクのバチバチなぶつかり合い!!!

これはギリェルミ・メンデスとの試合。
モダンのご本尊相手にはさすがに苦戦していますね。
加古選手との試合も同じようになることでしょう。

ダブルガード20秒ルール、徹底詳解!!!

まず前回のルール変更記事中で、外掛けルールに関しての補足です。
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この状態もペナルティ対象外となりました。
うーん、これは新しい。
以前なら一発DQとするジャッジも全然ありえたこの体勢、これでは物理的にヒザを捻ることが出来ないので、反則対象から正式に除外されました。

足元を抱えているかどうかが判断基準となっていますね。
この点に気を付けたいところですね。

新ダブルガード・・・とにかく20秒以内にポイント&アドバンを

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さて、いよいよ今回のルール変更の目玉の一つであるダブルガードに対する改変を見ていきましょう。
膠着に関するルール6.5への追加という形でなされました。

~Novo item 6.5.3~
When both athletes pull guard at the same time, the referee will start a 20 secondcountdown.
If at end of this 20 second countdown, even if the athletes aremoving, one of the athletes does not reach the top position, does not have asubmission in hold, or is not imminently completing a point scoring move, thereferee will stop the fight and give a penalty to both athletes.
In this situation, thereferee will restart the combat in standing position.

「両者が同時に引き込んだ場合、審判は20秒のカウントダウンを開始する。
その20秒が終わるまでに、どちらも
トップポジションを選択してアドバンを取っていない』極めかけてもいない』ポイント対象となるポジション完遂間近でもない』場合は、例え両者が動作を続けていても審判は試合を止め、両者にペナルティを与えた後スタンド再開を指示する。」

これは明らかに、ルールによって試合を動かそうとする試みでしょう。
動いているから試合を止めないという訳ではない、というのが厳しいですね。

しかしこの変更は事前にかなり予想されていた事でもありました。
ここで、非常に重大な疑問は、たった一つ。加古拓渡選手やミヤオ兄弟に代表される、ダブルガードからベリンボロをガンガン飛ばすスタイルはどうなの?途中で止めちゃうの?という事です。

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この点について、IBJJFに問い合わせた所以下の回答を得ました。

The berimbolo technique is an advance sweep and will not be punished at all.
Our new situation of lack of combativeness is related of the double pull guard.
The athletes must get the top position or be able to complete a move to place him in different position or be extremely close to that in 20 seconds.

「ベリンボロは高度なスイープ行為であり、全く処罰の対象とはならない。」

おお、なるほど。
実はIBJJF、以前からベリンボロを保護している傾向にあると個人的には感じています。
一時「アンダーフックしてベリンボロやるとDQ」みたいな噂が流れました。しかし実際問い合わせてみると全くそのようなことはなく、その頃から「Berimbolo」という固有名詞を回答中で使いまくっており、「技術としてずいぶん認知されているな」という印象を受けました。

回っていればOKか?

しかしベリンボロといえども色々な体勢があります。
例えばトップ取りたくない選手が決まらないベリンボロの仕掛けを連発して、ダブルガード状態を保持するなんてケースも出てくるのでは?

そこで「ダブルガードからベリンボロしまくってれば、どんな状態でも止められないの?」と問い合わせたところ、IBJJFの回答がこちらです。

After 20 seconds of double pull guard, if neither of athletes get top position and received an advantage or neither of athletes are attacking a submission in hold or neither of the athletes are extremely close to get a score position(possibly finishing a berimbolo), the referee shaw stop the fight, give a penalty for each athlete and restart the combat from stand up.That situation will always generate a penalty for both athletes.

下線部の所がキモです。
前述したように20秒で止められる基準は①「トップのアドバンを取っていない」②「極めかけていない」③「得点ポジション間近にいない」という3点ですが、この③番目に関連付けていますね。

つまり、ベリンボロからもうちょっとでスイープ、もしくはバック取りかけでないと、止められるという事ですね。

例えばこの取りかけという状態が、ヒザ裏にひっついている状態もOKなのか、ズボン掴みまでいってないとダメなのか、シングルバックくらいまでを指すのか、これは実際の運用を見てみないと分かりません。
ベリンボロの展開が多くなりはじめる紫帯くらいの試合を注視する必要があるでしょう。

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また、これに関連して次のようなルール条文が追加されています。

~Novo item 6.5.5~
Will not be considered lack of combativeness when an athlete is in mount or backposition, as long as the characteristics of the technical position are respected.

平たくいうと、マウントやバック、もしくはポジション取りかけ状態はなるべく尊重され、めったにストーリングとはみなされないという事ですね。

IBJJFは膠着ということに関して、単に動きを止めたら膠着というプライド・ルール的な見方ではなく、得点ポジションへの近さを評価基準としていることが窺えます。

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そしてダブルガードについてもう一つ気を付けなければならない点。
それは「どうすればダブルガードになるのか?」という事ですね。

まあ両方同時に引き込めばダブルガードですが、物理的に全く同一ということはありえません。
つまり微少な差でどちらかが先にお尻を付いている訳ですが、そこの判断は曖昧なまま。

ですので、通常ならダブルガードとみなされる事もあるだろう程度だと、メンデスとかの有名な選手がドヤ顔で「俺が先に座った。だから俺が立てばスイープで2ポイント。」的にアピールすると、審判によっては思わず手を挙げてしまう人も居る、という事ですね。

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もし相手が先に座るのが見えるくらいのタイミングでしたら、そこでダブルガードに持ち込もうとせず、トップを選択した方がポイント的には無難なのではないでしょうか。

ダブル・ガードは現代柔術の鬼子となるのか

ダブルガードに関して「20秒」という制限を設けたことは、IBJJFとしてはダブルガードを「あくまでイレギュラーであり、早く解消されるべき状態」と捉えている証左ではないでしょうか。

つまり審判側としては、なるべくダブルガード状態をさせたくない・・・。

そこで何が起こるのかと言えば、これはあくまで個人的な所感なのですが、今までのように「ずいぶん後で座ったじゃん」みたいな尻餅でもダブルガードとみなす事は少なくなり、結構厳密に「どっちが先か?」を見る審判が多くなるのではないでしょうか。

なるべく「上・下」の区分ではっきりさせる、という訳ですね。

その結果、上述したような「先立ちスイープ完成&ポイント2ゲット」の事例が多くなるのではとも感じます。

しかしルール改正の常ですが、審判によって基準がバラバラである可能性は非常に高いです。得意分野においてルールのギリギリを突くのでない限り、なるべく危なっかしいことは避けるようにするのが現実的な防衛策であると思います。

 

全てのムンジアリストへ大至急!!IBJJFがルール変更しバージョン3.0へ!

IBJJFがルール変更をし、バージョン3.0が最新のものとなります。

http://ibjjf.org/rules/
こちらから見ることができますので、是非確認してみて下さい。

そしてサイト最下段には、今回の変更点をまとめたPDF文書もありますので、あわせてどうぞ。

しかしあくまでも基準は3.0バージョンであるので、まとめPDFに載っていなくても、3.0に載っていればそちらが運用されます。(旧ルールがそのまま使用されている場合がありますので、是非3.0を参照しながらまとめPDFをご覧になってみて下さい)

変更は5月11日からなので、ムンジアルはこのバージョン3.0ルールに基づいて開催されることになります。

新ジェスチャー「膠着&シリアス・ファウル」

ペナルティ喰らわす選手に腕を向け、その後に拳を挙げるポーズが新登場。
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膠着ペナルティを取る場合、このポーズやってから「ルーチ」と宣告。
シリアス・ファウル・ペナルティを取る場合、このポーズやってから「ファルタ」(発音も指定されており、fal-tah と読みます)と口頭で宣告する。

「ファルタ-!!」ですか。新しいですね。

両者がスクランブルして腕指ししにくい場合は、このソフトタッチするポーズを使用するそう。

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ペナルティの累積により、審判が競技者に失格を宣告する場合も、必ず事前にこの新ジェスチャーをやらないとダメになりました。そして副審の少なくとも1人が賛同してはじめて失格が確定します。
If the referee decides to disqualify an athlete due to the athlete’s accumulation of four penalties (serious foul or lack of combativeness),
the referee will make the serious penalty gesture before stopping the fight.

If at least one of the side referees repeats the gesture,the referee’s decision is confirmed and he or she is authorized to stop the fight.

場外系変更点
まず大前提として、セーフティエリアの外に出てしまったら、どんな体勢であっても中央からスタンド再開が改めて規定されました。
1.3.7
Any movement that goes beyond the safety area should be stopped.

The athletes will be returned to the center of the combat area in a standing position.

また、セーフティエリア上でサブミッションが正しくなされた場合、審判は試合を止めてはいけません。ここは旧ルールどおりです。
1.3.7
When an athlete has a submission hold in place in the outlying safety area, the referee should not interrupt the match.

そしていよいよ場外エスケープに関する部分。
場外への出方によって、細かく区分けがなされています。

サブミッションしてる方が正しくサブミッションを実行した結果、やむなくコンバット・エリア外に行っちゃった場合は、仕掛けがナイスで「ニア・サブミッション」とみなして良い場合だったら掛けた方にアドバン1。今までのように、仕掛けられた方がとにかく2ポイント取られることは無くなりました。
1.3.7
When the fight exits the combat area due to the movement of an athlete attacking a submission in hold, the referee will not mark two points after stopping the fight.

Instead, the referee may give an advantage depending on the proximity
of the submission, while respecting the rules of advantages (Article 5th).

サブミッションされてる方が防御中にセーフティエリアに出ちゃった場合、審判は試合を止め、両者中央スタンド再開となります。
1.3.7
When an athlete has a submission hold in place and the opponent defends by moving to outside the outlying safety area,
the 
referee should stop the match and restart the match at the center of the match area with the athletes standing.

④・2その時サブミッションされてる方の場外移行が明らかにサブミッション逃れ目的の逃避行であると審判がみなした場合は、旧バージョン・ルールがそのまま残っているので、サブミッション仕掛けてる方に2ポイントが入ります。
この部分はおそらくバンバン取ってくるでしょうねー。要注意です。
1.3.7
In this case,when the referee deems it clearly apparent the athlete under attack initiated the movement that led to exiting the match area,

he/she shall signal for 2 (two) points to be added to the score of the athlete performing the submission hold, as described in item 3.1.1.

いままで場外に出たらいっしょくたに2ポイント宣告でしたが、今回細かく規定されたことによってその状況も整理されることでしょう。

外掛け系変更点

まず「反則の外掛け」とみなされる基本的な形として

・外掛けの足が、相手の後ろ足のモモの線を越えている
・スネを上に向けて、相手のヒザを越えている
・ヒザを外側から圧迫している

・相手の足をグリップや脇に挟んでキープしている

という状態が規定されています。

この規定を基本として、体勢や仕掛けごとに基準となるボディリミット・ラインを変えるルールであるようです。

まだ極めに行ってない、ただ足抱えたポジションの場合は、相手の後ろ足モモ基準ボディリミット・ラインとなります。
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このラインを越えると「Severe Foul」とみなされ、一発失格です。

極めに行ってる状態だとより厳しく、体の中心線を基準とします。
222
ここを越えたら「Severe Foul」となり、1発DQです。

まだ極めに行ってないただ足抱えたポジションで、体の中心線を越えると「Serious Foul」となり、ペナルティを取られます。
111
つまりヒザへの危険度によって、基準線を変える訳ですね。

しかし今回の変更点ではないのですが、「シリアス・ファウル」って凄い重大っぽい名前ですけど、要は1発失格でなくペナルティとられる対象になる反則ってことですよね。もっと「ライト・ファウル」とかにしてくれたら分かりやすいのに。軽っぽくなっちゃってダメなんですかね。