第3回柔術新聞賞

第3回柔術新聞賞は、
ポゴナ・
クラブジムの金古一朗選手
に決定しました。

金古選手はみなさんご存知のとおり、昨年から今年にかけて、自身のものを含めて大規模な国内選手のセミナーを、前例の無いほど多数成功させました。

これは柔術新聞が最も重視する、国内柔術界における「人・技術・お金」の循環を極めて促進するものであり、その功績は多大で、本当に貴重な試みだと考えられます。

また選手としても、DUMAUやJBJJFの大会で連戦連勝。
IBJJFマスター&シニアにおいてはシニア1黒帯ライトフェザー級において、あのベウナウド・ピテウを全く寄せ付けず一方的に下し、また決勝ではあのガブリエル・ウィルコックスを完封。

IBJJFも認めた誤審によって公式記録上は準優勝となってしまいましたが、実質的に完勝し、優勝者であったのは誰の目にも明らかであったと思われます。

このようにガワを支える側としても、選手としても、類稀な活躍をした事を僭越ながら評価させて頂いて、今回の受賞となりました。

金古選手には賞金と副賞を、少々ですが贈呈させて頂きます。

これからも是非頑張って下さい!!!