日本柔術界の大統領ついに関東でのセミナーを開始

日本柔術界の大統領がついに関東でセミナーを開講!!!

 

まさに関東事変ですね!

 

中村大輔選手が前回セミナーを実施したのは2012年11月18日、杜の都仙台でしたね。

 

関東の皆さんお待たせしました!とばかりに10か月の時を経てついに東京でセミナーです!

 

場所は「柔術Fighters」でおなじみの墨田区総合体育館!

サイコーーーーーー!!!

個人的に1番好きな会場です!

 

駅から近く、清潔で、有料ですがジャグジーもあるというこのホスピタリティ!!!

 

最高の選手のセミナーを最高の環境で受講できそうですね!

 

 

気になるセミナーの内容は、「2時間まるごとパスガードセミナー」です!!!

塚田選手のセミナーに引き続きパスガードセミナー!

 

え?ボトムからの攻めが全盛のこの時代にパスなんか鍛えちゃっていいんですか。。。?

いいんです!!!
ガードなんか駆逐してやりましょう!!!

 

 

 

しかし、、、考えてみたら僕は中村選手の試合あんまり見たことがない。。。

その前に話したことすらない。。。

 

 

ということで先日の「ぷっすま」でも取り上げられた「GRABAKAジム東中野」へお邪魔してしまいました!

筆は遅いがフットワークは軽いのです。。。

 

 

さて初のGRABAKAジムですが、広くてキレイ!!!

2階は現在工事中ということでしたが、1階部分だけで充分な広さですね。

 

僕が参加させていただいたのは柔術初心者クラス。

 

参加者は僕を含めて16名!!

恐るべき人数ですね。。。

しかもその中にはノーギムンジアルを控えた神田選手、GIを控えた松本選手の姿も。。。


 

当初、僕は中村選手に対して、ストイックなイメージを持っていたので、ストイックなクラスが繰り広げられるものと思っていました!

しかし実際は基本のマット運動から技術まで中村選手が講師となり明るくみんなを盛り上げながらの楽しいクラスでした。

これは「楽しく学ぶ」を体現していて、指導力の高さも伺えますね~!

 

 

初心者クラスが終わったらスパーリングタイムです!

大変強い青帯の方や、元同門の方とのスパーの後に、中村選手がスパーのお声掛けをしてくれました!

 

■中村大輔VS岩井

 

 

 

 

いや~、スコボコ・・・というかかすりもしませんね~。。。

そして中村選手の表情は常に笑みを浮かべてますね。。。

気持ち良いくらい屈辱に満ち溢れておりますw

持ち前のフィジカルはもちろんのこと、なんといってもこのバランスの良さ、そして腰を殺す上手さ!!!

なにをやっても太くて硬いゴムのようなものにはじき返される!

そして魔法のような腰を殺すパスに何度もやられました。。。

まさに日本最高峰!!!

このバランス、このパスを解明したい!
このパスを味わってみたい!!
こんなふうにパスしてみたい!!!

と思われたそこのアナタ!!!

このセミナーはうってつけの機会だと思います!!!

そこで中村選手にこのセミナーに対する思いなどをインタビューしました。

■中村選手インタビュー
今回のセミナーは前回の仙台セミナーが好評だったのと、自分の指導力を含めたスキルアップも含めて関東でセミナーをやりたいと思いました。

もともと周りの仲間からも「ゼヒやったほうがいい」という薦めもあり、それに今回の主催者である金古さんからお声がけもあったので、ちょうど良いタイミングだと思いました。

セミナー内容はみなさんが期待されていることをやりたいですね。

僕であれば皆さんトップからの攻めを期待されていると思いますので、丸ごとトップからやりたいです。金古さんのブログにも「2時間まるごとパスガードセミナー」と題うたれてましたし(笑)

セミナーについては初心者から参加できるような内容にしたいです。

なのでどんな方でもウェルカムですよ!

これは楽しみですね!!!

初心者から参加できるとはうれしい限りです!!!

こんな機会は滅多にありません!!!

参加されたい方は下記要綱まで!

■セミナー概要

日時:9月23日10:00開場 10:30セミナー開始
場所:墨田区総合体育館柔道場
住所:墨田区錦糸4-15-1錦糸公園内
料金:3000円

(セミナー後にはフリースパーも行います)

参加者の方には別料金(1000円)にてセミナーの模様を収録しお申し込み希望の方は氏名、所属道場、電話番号、DVD希望の方は住所を明記の上お申し込みください。

主催:ポゴナ・クラブジム金古一朗
金古携帯09060068711
jackdaniels19750224@gmail.com

                                                   文:岩井英治