柔術お宅訪問 vol.1 Impacto刈谷道場

突然ですが皆さんこんなこと思ったことないですか?

大会に出場したり、見に行ったりして、

チャールズ・ガスパー選手やヨースキ選手・アサダ選手など、Impacto勢が猛威を振るっているときに、Impactoってどんな道場なんだろーって思ったことです。

僕は大きな大会のときは、ほぼ必ず思ってました。

http://ameblo.jp/busujiujitsu/entry-11359426717.html

この記事のときも思ってました。

そんなときチャールズ選手が4月8日のZST.35出場で東京に来て、

一緒にご飯を食べたときにこんなこと言いました。

「YOU インパクト来ちゃいなYO!」

一緒にご飯食べてたアサダ先生も頷いていました。

仕事もあるしそんなん無理やわ!と思っていましたが、

ちょっと先にはGWが。。。

そのとき「そうだ愛知、行こう」と思ってしまいました。

柔術新聞

少しImpactoの紹介をいたしますと、Impactoは6つの道場本部・支部があります。

刈谷本部:アサダ先生
安城支部:チャールズ・ガスパー
名古屋支部:ヨースキ先生・アサダ先生
岐阜県可児支部・ヨースキ先生
岐阜県大垣支部:バトレ先生・ジャイミ先生
長野県伊那市:安田先生


意外と支部が多いという感想ですね。
そして多い割にはあまり詳しいことは知られておりません。

そこで「突撃!隣の晩ごはん」的なノリで行ってしまいました。

去る4月30日、会社が終わってから下はスーツのパンツ、

上はパーカーという史上稀に見るダサイ格好で、

単身名古屋へ新幹線で向かいました。

約2時間ほどドキドキしながら新幹線に揺られて名古屋に到着。

名古屋駅にはありがたくも、チャールズと彼女(今の奥さん)の松子さんが迎えにきてくれていました。

再会を喜びながらもImpactoの総本山である刈谷道場へ直行!

車の中で2人と談笑していた僕は、この先に恐ろしいことが待っていることに全く気付いていませんでした。。。

暗かったので外観は撮れませんでしたがこちらがImpacto刈谷本部。


柔術新聞 柔術新聞-刈谷トレ

 

ひ、広い。。。

そしてトレーニング器機が充実している。。。

僕が着いたときにはアサダ先生をはじめ、みんなガッツリ鍛えてました。

そして少し外れたところでは紫帯フェザー級の雄ヴァンダレイ高崎選手がミシェル選手と黙々打ち込みを。。。

流れるような理想的な打ち込み!惚れ惚れ見入ってしまいました。

柔術新聞-ヴァンダレイ選手打ち込み

そして僕も柔術クラスに間に合うように着替えていたとき気付いてしまいました。

日本人がいない、と。。。

日本でこんなアウェーな状況はもちろん初めてです。。。

しかしアサダ先生や日系の方は超優しく接してくれましたので助かりました!

ブラジルの人はみんないい人ですね。

さてそんなこんなで練習開始!と思ったら幸運にも帯叩きの日でした。

柔術新聞柔術新聞

こちらでは一人ずつ投げて、それから帯叩きの流れで、ちゃっかり僕も参加しました。

柔術家にとって最高の日に立ち会えてうれしかったですね~。

僕も3月に昇格したばかりでしたので、そのうれしさが「痛い」程よく分かりますw

その後は黒帯の先生が5人もいらっしゃったので、

それぞれ技を一つずつ教えていただき、スパーリングタイムへ。。。

まずは16歳の注目株ミシェルと。

画像はないですが、超強かった!

ヴァンダレイの打ち込みパートナーらしく、技がキレイで新しい!

これから絶対出てくる選手なので要チェックですね!

柔術新聞

その後何人かとスパーをして、

慣れない環境で疲労困憊になってしまいました。

しかし待ちに待った紫帯フェザー級のトップ選手の一人であるヴァンダレイ選手とのスパー。

なんとか元気を取り戻してやりましたがスッコボコにやられました。。。

恐ろしい。。。

特に3:50くらいからのバックの取り方がハンパないですね。。。

とにかくテクが最新系でベースもメチャクチャ強い。

足も長くイケメン!という隙がない選手です

レッグドラッグやベリンボロへの理解度が高く、

途中からなにされてるか分からない感じでしたね。

最初はおっかなそう。。。と思いましたが話してみると気さくな超ナイスガイでした。

柔術新聞-ヴァンダレイ選手

これでもかってくらいスッコボコになった後は、

アサダ先生とのスパーです。

 

アサダ先生はガンガン攻めまくるファイトスタイルですが、

僕が余りに疲れているのを不憫に思ったのか、

優しめのスパーをしてくれました。

そしてスパー中にまさかの放屁などリラックスしてできましたね~。


そんなこんなで名古屋の旅1日目はimpacto刈谷本部でした~。


アサダ先生はじめ、

とても親切に接していただいた道場のかたがた、

本当にありがとうございました。

Muito Obrigado Impacto Kariya!!!

柔術新聞 

 

 

 

   

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