2013年ムンジアル展望・・・色帯編

個人的な事で申し訳ありませんが、ヘルニアが爆発してしまい、あまり身動き取れません・・・。


記事やDVD製作、ベーシック動画製作など、色々なスケジュールが遅れてしまいすみません!

とりあえずブログの記事としては今後
ライトフェザー級を中心に、1月から現在に至るまでの国内大会で、個人的に興味深かった試合の特集。
愛知県遠征記
トラスト柔術アカデミー生田誠先生のインタビュー
等を予定しております。

予定なのでコロコロ変わるかもしれませんが、どうか気長にお待ち頂けたらと思います。

仕事もほぼ1ヶ月休職しました・・・!!!
ですので残念ながら競技からは引退しました。
これからは1ファンとして、柔術に関わって行きたいと思います!!!

そしていよいよムンジアル!!!!!!!!!!!!
この時のために1年間がある!!!!!!!!!!!
個人的な見所をザっとですが、まとめます。

紫帯
ミカエル・リエラ・Jr (ライト級/ATOS)
マーシオ・アンドレ (フェザー級/ノヴァ・ウニオン)

杉本寛樹 (ルースター級/AXIS千葉)
嶋田裕太 (ライトフェザー級/NEXUSENSE)
ヴァンダレイ高崎 (フェザー級/インパクトBJJ)

モダンを求めてサウロ&シャンジをキック・アス!!!
世にも恐ろしい移籍を果たしたATOSのミカエル圧倒的な強さ!!!

そしてミヤオ兄弟と10戦か20戦くらいしている恐るべきライバル、マーシオ!

ちなみにベリンボロに関しては嫌というほど対策を熟知しているマーシオですが、そんな彼の教えるベリンボロ対策の動画がこれです。

僕より年上に見えますが確かまだ18歳!!!
良い選手出てきますよねーワールドワイド!!

そしてそんな魑魅魍魎なヤング紫ワールドに、日本からも「青い彗星」杉本寛樹選手が殴り込み!!!!!!!
現役大学生&ブラジレイロ・アダルト紫帯王者という前代未聞の肩書き両立!!魅せるぜ「THE UFO-X」嶋田裕太選手!!!
柔術歴3年半の「スパイダー・イン・ヘル」ヴァンダレイ高崎選手!!ジャパンの若さを撒き散らして欲しいですね!!!!
それにしてもみなさん本当に若い・・・。
若いは強い!!!!!!!!!!1

なお紫帯のルースターからライトフェザー級は・・・
現地時間の5月31日午前9:00
日本時間6月1日午前1:00
から開始予定です。

紫帯フェザー級は・・・
現地時間5月31日午前11:45
日本時間6月1日午前3:45
から開始予定です。

茶帯ルースター級(総勢8名)
金井学 (グラスコ柔術アカデミー)

国内で圧倒的な強さを見せつける悪魔王子金井選手!!!!
栄冠奪取へ向けて一直線!!!!!

茶帯ライトフェザー級(総勢29名)
パウロ・ミヤオ (PSLPBシセロ・コスタ)
ジョアオ・ミヤオ (PSLPBシセロ・コスタ)
物河祐亮 (X-TREME柔術アカデミー)
井上祐弥 (パラエストラ上越)
玉木強 (トライフォース青山)
佐藤晶彦 (トライフォース青山)

ムンジアルにおける茶帯ライト・フェザーがここまで死界化したのは記憶にありません!!!
新世代戦士達が昇帯するにしたがって、色帯のレベルが天井知らずとなっています。
下手したら、今回黒帯でエントリーしているライト・フェザーの選手がこちらのカテゴリーに参戦しても、必ず優勝できると言える選手は居ないのではないでしょうか。

そんな死の階級ですが、パウロはライト・フェザーまで落とせるんですかね???

そして注目は玉木選手が普段のフェザー級から階級を1つ落とし、ライトフェザーに挑戦した事ですね。

ある外人の格闘技ファンが、「俺は日本人選手が好きで、いつも応援しているんだけど、柔術でもMMAでも、どうも減量という考え方がすっぽり抜け落ちてしまっている人が多い気がする。」と語っているのを目にしました。
外国人の格闘技ファンって、結構日本びいきの人が多いのです。
柔術発祥の地で、プライドとかもありましたしね。
シャードッグという掲示板のグラップリング部門では、柔道はもちろん「SUMO」の専用スレッドまであります!
確かにSUMOもグラップリング!!!!!

以前は日本でもK-1とかの体重差無視的な思考回路が根強くありましたが、MMAの世界においては、選手もファンも意識が相当変わったように思います。

しかし柔術だと、まだまだな部分が多いかもですよね。
外人はそういうの大好きですから、階級という事に対して非常にシビアに考え、減量やボディメイキングをとても重要視し、率先してやっているように思います。

もちろん減量はキツイ事ですので、特に仕事しながら柔術やっている人とか、誰にでもすすめられる物ではありませんし、減量したからと言って必ず勝てるという訳でもありませんよね。

しかし多くの海外トップ選手が、普段からかなり食事の摂生&無茶なエトセトラをしながら、相当体重を削っているのは事実です。
特にUFCで戦っている選手の落とし方は、凄まじいものがありますよね。

橋本欽也さんが柔術ナード製作会議UST生放送でいみじくも語っていたような、海外トップ選手の食事等へ気を使う姿勢への敬意というのは、そういう事だと思います。

勝敗は兵家の常、結果は誰にも分からない事ですが、そういう部分を超えた所で、技術面においてもフィジカル面においても、少しでも勝利に近づくための努力、そして柔術においてはムンジアルや海外大会で勝つための努力・・・。

僕のような柔術ファンは、トップ選手のそういう姿勢にこそ感動し、畏敬の念を持ってしまいます。

ここに名前が出ていない選手も含めて、強力な日本勢が少しでもミヤオ兄弟の牙城を脅かす事に期待ですね!!!!!!
なるべくなら、どうか早い段階でミヤオと当たらないトーナメントに期待!!!!!!

なお茶帯ルースター&ライトフェザー級は・・・
現地時間5月31日午後1:15
日本時間6月1日午前5:15
から開始予定です。

茶帯フェザー級(総勢45名)
ジャンニ・グリッポ (アリアンシ)
デニウソン・ビシュリアリ (ATOS)
ザッカリー・アダムソン (ヒベイロ柔術)
大塚博明 (GRABAKA柔術クラブ)
鍵山士門 (デラヒーバ・ジャパン)
高橋健太 (GSB)

気になる所ではアリアンシのペドロ・トーレスが居ませんね??

子供の頃から所属していたヘンゾ道場を蹴って、アリアンシ/ガウッシア道場に劇的な移籍を果たしたイケメン・イン・ベリンボロ、ジャンニがやはり強力。
アジア・オープンにおいて並み居る日本の強豪を撃破し、静かに優勝を成し遂げた、やたら良い人ザッカリー選手にも期待!

そしてこの階級も楽しみな日本勢が集結していますねー!!!
最新鋭のテクを駆使した国内での素晴らしい戦績はもちろん、THE柔術FIGHTERSやカイオテハ・セミナーを成功させる等主催者としての経験も糧としてムンジアルに挑む大塚選手、国内最高難易度を誇るご存知GSBテクを引っさげて大舞台に殴りこむ高橋選手、頑張って欲しいです。

そして今年前半は故障で苦しんだ鍵山選手ですが、ムンジアルという大舞台で荒ぶる不倒王に期待!!!!!!

茶帯ライト級(総勢58名)
ヴィクトー・ジェノヴェージ (アリアンシ)
フランシスコ・シニストロ (アリアンシ)
ヴィクトー・シルベイロ (GFチーム)
AJアガザーム (グレイシー・バッハ)
ゲイリー・トーナン (

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