ホレッタこそ至高!死角からのサイド・アタックを極めよ!・・・山田悦弘選手少人数限定セミナー開催!

ヒクソン杯王者にして2013年アブダビ・プロ日本代表の山田悦弘選手が3月2日午後1時から、再びホレッタについての人数限定セミナーをブラジリアン柔術スタジオ・パイシャオンにて開催します!!


今回あえて再度のセミナーを開催するのは、参加人数を限定し、より高密度のセミナーをみなさんに受けてもらいたいという山田選手の強い要望によるもの!!!

セミナーを受講し、その後帰宅してから修練するのはもちろんなのですが、受講した時点での習得度を最高度にしてしまうのが今回の狙い!

つまりPFP山田選手を独り占めですよ。


ホレッタという技の有用さを誰よりも良く知る山田選手が、その威力を参加者の方々が皆しっかり身に付けて帰って欲しいと願い、実現させたのが今回のセミナーです。
ですから前回参加された方も、お時間が許せば是非ご来場頂いて、もう磐石万全強固な知識を得て頂ければと思います。

ちなみに相手によじ登るホレッタという技、ダブル・ガードとの相性は抜群だと思います。
なぜなら、ダブル・ガード状態では相手も座っているため、よじ登る際に高さが無いからです。

先日紹介したこの大激戦においても3分49秒、6分39秒そして7分20秒あたり、クロス・ガード(相手の袖を対角線でキープするガード)で相手を引きつけてから逆さになり、スルスルっとよじ登って相手にストンと乗っちゃってますよね。
加古選手だからかわしていますが、普通ならマウントすら危ない場面です。
逆さ状態から相手に飛びかかるホレッタという技が、いかに現代戦と相性が良いか、お分かり頂けると思います。

そもそもホレッタを開発したホベルト・ホレッタ・マガリャエスガード王国グレイシー・バッハにおいて最先端に君臨したガードの大名手。


インヴァーティッド・ガードやホレッタを駆使し、ファブリシオ・ヴェウドゥムやライアン・ホールに多大な影響を与えた、現代的なガード方式の先駆者です。


ホレッタはこの素晴らしいガード技術を縦横に使いこなし、あのミノタウロ・ノゲイラも撃破!

ホベルト・マガリャエス(グレイシー・バッハ)vsアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(デラヒーバ)

7分過ぎ、ドッカーンホレッタ炸裂させてますね!!!!
ミノタウロも8分22秒に意味分かんない凄いスイープを決めますが、レフェリー判定でホレッタが勝利をおさめていますね。

クロス・ガードは袖を対角線で取られるため、やられた方は非常に動きにくいです。
そして防御力の弱い自分の側面を、相手に向けてしまいます。
側面での防御のしづらさは、ベリンボロが現在の所いまだに防御不能である事が非常に良く立証していると思います。

それにこの体勢からは、オモプラッタも三角もかかりやすいですよね。
現代戦云々は置いても、下からの仕掛けとして相手のベースを最も崩しやすい連携の1つではないでしょうか。

山田選手はこういったクロス・ガードの強力さにいち早く着目し、習得に努めてきました。
その成果はほぼ100発100中といえるホレッタ捕獲率に現れてると思います。
とにかく逃げづらい!!それがクロスガード及びホレッタ!!

近年では2008年のアジア・オープンで、パブロ・サントスもスルスルっといつの間にか相手によじ登る忍者の動きでホレッタを決めまくっていましたよね。
あの吸い付くようにスルスルっと登るムービング、やはりコツがあるようです。
今回のセミナーではあの動きも、山田選手がしっかりレクチャーしてくれます。

それとホレッタは自分の体を相手に預けるため、体が大きい人にオススメの技です!!
事実ホベルト・ホレッタもメイオペサード級の名手でした。
重い階級において相手に身体を預けられたら、もう返せないですよ。

それとこれはスペシャルなのですが、山田選手はある秘密技術も開発しています。
その名も「BERETTA」!!!!


これは新しいです!!!
そして脱出不可能!!!!

拳銃の中でも特に美しいものとして知られるベレッタのように、華麗に相手を粉砕するこの技術、知っている人はまだ居ないと思いますので、是非習得して頂いて普段の練習でパートナーを驚かせてみてはと思います!

これだけの密度と質を1度のセミナーで実現させるからこその、少人数限定セミナー!!!!
サイド・アタックの伝導師山田選手から、ディティールを全て吸い尽くして下さい!!!
山田悦弘選手渾身のホレッタ・セミナー、ご興味持たれた方は
メール・・・bjjspaixao@gmail.com
携帯電話・・・080-2210-0483

まで、是非是非連絡してみて下さい!!!
ちなみに質疑応答では、腰殺しパスでもバキバキボディ・メイキングでも、何でも質問可能です!!!!

宜しくお願いします!

グラスコ金井学選手参戦!容赦なき充実性を誇るTHE柔術FIGHTERS.6があなたを待っている!

3月3日はTHE柔術FIGHTERS.6がいよいよ開催されますね!


http://www.thejiujitsufighters.com/THE_rou_shuFIGHTERS/Events/entori/2013/1/12_3yue3ri_THE_rou_shuFIGHTERS.6_da_hui_yao_xiang.html

今大会から茶帯のエントリーを開始したTHE柔術FIGHTERSですが、なんと柔術プリースト・カップにおける茶帯プルーマ・サバイバルを見事制した金井学選手が早速参戦!!


(Photo by 梅沢隆志)

寝ても立っても容赦なき攻撃性!!!
「Ruthless Agression」ムーブをTHE柔術FIGHTERSで見れるのは
アツイ!!!!
出場申込締め切りが明日22日(金曜日)までとなっていますので、参加ご検討されている方は是非連絡してみてはいかがでしょうか!!

「試合を練習する」がコンセプトのTHE柔術FIGHTERS、コンディション不良によるケガ等にはもちろん気を付けなければなりませんが、まずは出場してみるのが上達への早道では!!!!
我が不肖の弟も「冬場は落ちにくいから」とか言って厳しい減量する気はサラサラ無し!ただ「試合勘を落としたくないから」というだけで余裕の1階級上エントリー!!!!!
しかしまあこういうのもアリでしょう!!!!

また美猛虎チャールズ・ガスパー選手の柔術セミナーも同時開催!


皆様のおかげを持ちまして、無事ヨーロピアン選手権に参戦してきたチャールズ選手、中村大輔選手らと共に見事1回戦突破ファイター
となりました。

(Photo by 橋本欽也)

黒帯になってまだ3試合目くらいだったのに、恐ろしいポテンシャルですね・・・。
そして敗れはしましたが、コブリンヤと対戦するという巨大な経験もゲット!!

(Photo by 橋本欽也)

またパウロ・ミヤオやフェルナンド・テレレと共に練習し、その技術を吸収してきました。


まさにご協力頂いたみなさんのおかげで、こんなに素晴らしい経験をする事ができたと思います。

本当にどうもありがとうございます!!

そんな成果を得たからか、チャールズ選手が参戦したドゥマウ愛知での、あの新世代未来戦士加古拓渡選手との試合は、予想を上回る物凄い試合となりました・・・・。

加古拓渡(GSB)vsチャールズ・ガスパー(インパクトBJJ)


開始早々に加古選手のベリンボロ・アタック!
そしてそれを動画の開始7秒から6分10秒過ぎまで、なんと6分くらいかけて防御!!!
加古選手がここで止められてしまうのは、もちろん非常に希な事です。
チャールズ選手相変わらずのバランスの良さですね・・・。

そしてその後は出た出た美猛虎タイガー・パス!!!!!
しかも珍しいダブルアンダー・タイプ!!!!
常人が喰らったら病院直行と思われる恐ろしい重爆攻撃ですが、こういうキツイ攻撃に強いのが加古選手のチャーミング・ポイント。
技術があまりに高いのでニュータイプ・テクニシャンのイメージですが、削り合いにめっぽう強いファイター・タイプでもある所が魅力です。

そこから仕切り直すと、再びGOGOベリンボロGO!!
順回転は先程防がれてしまったので、今度は巻き戻しリバースタイプ・ベリンボロ!!
ベリンボロ・セミナーでも衝撃を与えていたヴァリエーションで、見事スイープを完成です。

しかしチャールズ選手も不死身!!!
あの塚田選手をも釘付けにしてしまった程の、なにげに非常に強力な猛虎スパイダーで盛り返し、なんと加古選手をも絡め取ります!!
そしてそこから9分15秒過ぎ、強力極まりないチャールズ選手のスイープと、加古選手の1流MMAファイターのようなキワでの身のこなしがスクランブル!!!
辛くも逃げ切った加古選手、その後はバルボーザ/ウィルソン・パスで攻め立てると、チャールズ選手も得意のナイアガラ大瀑布/デラヒーバ巴スイープで応戦!!!!
そして試合は終了し、加古選手の見事な勝利という結末を迎えました。

両者まさに死力を尽くした、素晴らしい戦いでしたね。
特にチャールズ選手の目覚しい進歩を遂げた素晴らしい技術と、何よりも勝ちたいという気迫、これが両者の対戦中近年で最も競った紙一重の内容を生み出したのだと思います。
黒帯昇格からまだ2ヶ月くらいなのに、加古選手相手にこの内容。
まさに昇り龍のような勢いが見て取れますよね!

旬極まりない昇龍猛虎チャールズ選手のセミナー、締め切りが3月2日までなので、ご興味ある方は是非是非ご連絡頂けたらと思います!!!
http://www.thejiujitsufighters.com/THE_rou_shuFIGHTERS/Events/entori/2013/1/18_IMPACT_BJJno_mei_meng_hucharuzugasupasemina_kai_cui%21%21.html

あとお金をお振り込み頂いた方で、お1人連絡が取れない方がいらっしゃるので、「振り込んだけど確認の連絡が来ていない」という方、お手数ですが是非下記メールアドレスまでご連絡下さい!!

busujiujitsu@gmail.com

宜しくお願いします!!!!

山田悦弘選手と加古拓渡選手が魅せた!これぞ国内最高技術戦!・・・12月ドゥマウ東京パート①


昨年12月23日に行われたドゥマウ東京大会は、クリスマス期間にも関わらず超満員の選手&観客が詰め掛け、大賑わいとなりました。
そんな大盛況の大会ですが、特に注目度が高かったのがこの一戦です。

山田悦弘(ブラジリアン柔術スタジオ・パイシャオン)vs加古拓渡(GSB)


海外ではいわゆる下・下状態の事を「Double Guard」
両者引き込み合いを「Double Gurad Pull」と呼ぶそうです。


柔術の試合において、下になった選手の次の進路としてはサブミッションやスイープですが、上の人間はパスガードですよね。

ガード技術が異常発達した現在、スイープとパスでは明らかにスイープの方がやりやすく、また強豪と呼ばれる選手のスイープがほぼ防御不能の域に達しているため、多くのトップ選手は試合においてボトム・ポジションを選択するようになりました。

そして二人ともボトムを選択した時にお互い引かないと、そのままの状態で対峙するようになりました。
これがダブル・ガードが生まれた背景です。
ダブル・ガードとは、双方の技術が行き着くところまで行ってしまった結果であると言えるのではないでしょうか。

この試合はそんなダブル・ガード攻防の、現時点で国内最高度の素晴らしいものとなりました。


試合後7分くらいまでは加古選手による、ベリンボロからのテイクバックが冴えに冴えます。
加古選手が使用しているベリンボロは通常のものではなく、ミヤオ兄弟の使用で有名となった「ベリンボロ・ターボ」型


セミナーでもその難しさに多くの選手が驚いたこの最新型ベリンボロ、実戦用にまで仕上げている選手は、国内においては加古選手ただ一人と思われます。

1分8秒くらいなどで顕著ですが、相手のズボンを基点に順回転&逆回転を繰り返しながらガードをこじ開け進んでいく様はまさにドリルのよう!
回転自体を煽りにして、相手のヒザ裏めがけて飛びかかっていくという恐ろし過ぎる技術!

山田選手は自身も逆さになったりしながら、キワでこの攻撃を防ぎます。


ベリンボロとは不思議なもので、1回目の攻撃は防げても、2回3回と連発されるといつの間にか防御できなくなってしまうものです。
加古選手の高度な連発攻撃も物凄いですし、この波状攻撃をかわし続けている山田選手のムービングも如何に素晴らしいかという事ですね。

そして山田選手も隙を見て、自身の代名詞でもある技ホレッタを仕掛けていきます。
逆さになって相手の上に体を乗せていくムーブは非常に強力で、加古選手もヒヤっとする場面を迎えます。

しかし加古選手も、回転際の足間接という、抜け目無い極め技を狙い、見事アドバンテージを取得。


そして流血による中断を挟み、動画の10分過ぎから展開が更に変化します。

山田選手が勝負に出ます。
ダブル・ガードからスタンドを選択し、まずアドバンテージを取得。
ここからはパスガードを狙わなければなりません。
加古選手相手にそれは苦難の道ですが、山田選手は奮起して攻撃を仕掛けます。

動画の11分頃、加古選手がニーシールド・ガードでやや動きが止まっている所、ガードをヒザで緩めていって、腰を細かく切って一気に逆サイドにパス!!

X-パスのグリップによる、TTパスのトリアドール版のようですが、この回り込むスピードがとにかく速い!!!
追いすがる加古選手のガード足を振り切り振り切り、あわやレッグドラッグ完成という所まで追い込みます。
そして再始動!
加古選手の足をTTパスのように充分に潰してから、高速移動開始!!
あまりに高速で周回し続けるため、加古選手はガードが追いつかず、タックルで返そうとします。
加古選手のこうした対応は非常に珍しく、いかに山田選手のパス・スピードが高速であるかを物語っていると思います。

このパスはこちらの動画も分かりやすいので、是非ご覧になってみて下さい。


こちらの動画だと11分過ぎ、ガードを緩めながら腰をクイっとやって逆サイドに高速移動し、回りきった所で再び腰をクイっと今来た方向に戻して、レッグドラッグポジションを伺っているのが分かると思います。

こういう細かいの腰の動きを伴ったパス作業というのは非常に疲れるものですが、試合終盤にもかかわらず抜群のキレでそれをやってのける山田選手のコンディショニングは本当に素晴らしいですね。


この攻勢で山田選手はアドバンテージを取得。
加古選手はフルガードに戻して事なきを得ましたが、1つ目の動画11分30秒過ぎ、山田選手は再び高速パスを開始!
しかしこれは加古選手がガード足をまとわりつかせて、トリアドールの攻防にはさせません。

サイドを高速で駆け抜けるパスは、足長軟体スパイダー使いでもない限り、誰もが嫌なものですよね。
加古選手はそれを避けて、密着&スタック・パスの形にして対応します。

試合時間残り1分、さすがにやや動きが止まった山田選手のパスに対して、加古選手も反撃!!
得意のフック・スイープに行けそうな形を作ったりしながら、チャンスを伺います。

そして片巻きスパイダーのセットアップをゲットすると、アームドラッグ一閃!
そこから一気にバックに回り、更に腕十字の素晴らしいムーブ!
これは見事!!!!!
この仕掛けでアドバンテージを取得し、2-2に!
2つ目の動画の12分過ぎ、ヨースキ・ストー選手がこのハイレベルな攻防に大喜びしてしまっている姿が収められていますが、無理もありませんね。

双龍による螺旋の攻防は更に続く!
十字の解除際で押さえ込もうとした山田選手に対して加古選手は再びアームドラッグ!!
バックに回り込むも山田選手寸前でかわし、逆にハーフ押さえ込みを伺ったところで試合終了。
レフェリー判定の結果、山田選手が勝利を収めました。

両選手ともに「ホレッタ/腰殺しパス」「ベリンボロ」という、得意技を題目としたセミナーが大好評だった訳ですが、その評判通りお互いの必殺技を存分に出し合った物凄い試合でした。

加古選手は、特にダブル・ガードの攻防でバックに迫り続け、この分野での第一人者ぶりを改めて誇示。
その上アーム・ドラッグ等のマルセロ・ガウッシア的な体の入れ替えをするバックテイクでも優れた所を見せし、バック全般における実力の高さを大いに知らしめました。


そして山田選手、通常ライトフェザー級の選手であるのに、一階級上のトップである加古選手と互角に渡り合い、ファンに大きな衝撃をもたらしました。

先のチーム対抗戦でもKEDYSON軍として凄まじい強さを見せていた山田選手ですが、試合出場がそこまで多い方ではなく、またマスターで試合する事も度々であるため知名度が凄く高かった訳ではありませんでしたが、この一戦におけるインパクトはあまりに大きく、一躍国内PFP候補の一人と見なされたのではないでしょうか。

絶対逃げられないホレッタ・ムーブそしてもはや目視不可能な速度を持つ超絶ライトニング腰殺しパス、どれも一撃必殺の威力を持っており、まさに「強過ぎる」という形容がふさわしい山田悦弘選手ですが、2013年アブダビ・プロ日本予選もダントツの強さを見せて優勝。
昨年12月23日は、これから最も注目すべきこのPFP候補が、国内柔術戦線の先頭に立った記念すべき日であったと思います。

柔術界を震撼させた傑作イベント「熊本キャンプ」、2月9日・10日開催!!

第2回柔術新聞賞を受賞した江端講平選手渾身の作品「熊本キャンプ」!!!!
そのスプリング・バージョンである「TRIBOS FIGHT WEAR presents 熊本柔術キャンプ」が2月9日・10日に開催されます!!

初日は既に満員となってしまったのですが、2日目に非常にごく僅かですが空きがあるそうなので、ご紹介したいと思います。

http://ameblo.jp/paraestrakumamoto/entry-11446003210.html
http://www.fukuokakakutougi.com/schedule/2013/0209kumamotocamp.html

うーん、相変わらずの精密なスケジュールぶり!!!
2日目はテクニックとして、江端選手が「レッグドラッグ」系の知識を基礎から応用まで大網羅!



これは九州地区在住で、このテクニックを習得したい方は必見ではないでしょうか!!
関東でさえ、いまだにまとまって教わる機会の無い最新&最重要な技術ですからね・・・。
僕が教わりたいですよ・・・。

そして熊本キャンプがその名を天下に轟かせる原因となった、驚くばかりに熟慮された強化トレーニング・メニュー達が今年も堂々お目見え!!
こういう精緻なトレーニング・メニューというものは、その場でももちろんフィジカルが大強化されますし、さらにそのメニューを体験&消化する事によって、その後の練習メニュー構築にも大きく役立つでしょう。
現在国内ではここだけでしか行われていない、貴重な公開フィジカル・トレーニングの場ですよ。
2012年の九州軍団大躍進を支えた名軍師江端選手のフィジカル・メニューが今回もあなたの肉体をブースト・ボム!!!


強化後のムービングが、全然違うものとなるでしょう。
そして今回の目玉の1つ、2012年IBJJFアジア・オープン、アダルト茶帯をノシまくり準優勝したパラエストラ熊本の高亀洋介選手が、最新の強化策である「スピード・ドリル」をレクチャーしてくれます。


あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、これは野球や自転車など他競技では普通に取り入れられているトレーニング・メニューの1つで、現在強盛を誇るアトスやチーム・ロイド・アーヴィンでも採用されているもの、国内でこれだ大々的に体験できるのは、まさにこの熊本キャンプのみでしょう。

そしてお馴染みのサプリメント環境の充実も相変わらず!!


プロテインは飲み放題、クレアチンやグルタミン等も完備。
一生懸命こなしたハード・トレーニングの効用を、逸失させる事はありません。

そして、「あまりにキツイのでは」と躊躇なさっている方に是非お知らせしたいのですが、熊本キャンプでは練習の強制とかは当然皆無、全て自主管理、例えば初心者の方とかで上手にできない場合等は全然余裕で、江端選手や高亀選手がケアするので全く問題ありません。
歴が浅い方こそ、是非参加して頂いて、トップ選手の練習メニューや、正しい練習方法などを早めに見ておくのは大きな財産となるのではないでしょうか!

また今回より熊本キャンプは参加者特典として、熊本キャンプ参加者限定FACEBOOKページを開設し、江端選手や高亀選手が様々な有用テクニック動画をアップロードしそれを限定公開する他、今後の展開としては参加者がスパー動画をアップし、そのムーブに対して江端選手や高亀選手がアドバイスをするという非常に便利な遠隔インストラクション方式導入も考慮中との事。

さらになんと、江端選手や高亀選手にメッセージやメールで随時質問可能、そしてみなさんご自身の試合のセコンド帯同まで依頼できるという凄まじいサービスを採用!!!

これは大変手間のかかる事と思いますが、所属道場関係なく、九州ぐるみで強化を図る江端選手と高亀選手の非常に強い思いが伺われます。
キャンプ参加可能な方は、この黒帯二人の熱い思いを是非受け止めてみてはいかがでしょうか。

費用は1万円、申し込み締め切りが2月4日の月曜日までなの、ご興味ある方は是非 kumamotocamp@gmail.com まで、氏名・所属道場・帯色・懇親会