日本の若き才能達がレジェンドの御前でクレイジーダイアモンド!!・・・2012年ヒクソン・カップ


今年のヒクソン杯ですが、僕は行けなかったので、多くの人の助けを借りながらなんとかまとめてみます。

まず大会の見所ですが、ポゴナ・クラブジムのブラックベルト大原道広選手がジムのブログで非常に詳しくまとめて下さっていて参考になります。
良かったら是非読んでみて下さい!
http://ameblo.jp/pogonablog/entry-11322120333.htm

個人的にはやはり新世代未来戦士加古拓渡選手RJJの鬼極武者岡本裕士選手といったお馴染みの強豪が、片庭選手や北原選手というAXISのトップと激突する新鮮なカードが注目です。

そしてなんと言っても、「イケメン天中殺」マイケル・ランギキーナン・コーネリアスという世界トップの選手がカモンベイベー!!!!


特にマイケル・ランギはまさに世界トップ中のトップ、四次元スパイダーガードと強烈な身体能力を生かした上攻めという、もはや反則とも言える能力を併せ持ったワールドワイドな大スター選手、僕も来日を待望していたのでそれが実現して嬉しい限りです。


ていうか奥さんと一緒に日本に住んでアリアンシ・ジャパンを設立して欲しい・・

まあそれはともかく見所満載なヒクソン杯ですが、当日は僕の代わりに弟を派遣しました。
弟はストライプル早稲田ヒルマ道場所属の岩井英治と言いまして、この動画でヒルマ先生の相手を務めている白いギの方です。
 
柔術新聞的な技術を全面に出しながら修業中の身ですので、試合会場等で見かけたら応援&アドバイスしてやって下さい。
そんな弟が大会のレポートを書いてくれましたので、まずご紹介します。

今年のヒクソン杯は去年に比べて参加者が少ない印象。
理由としては前週に全日本選手権があったことと、町田という都心から若干離れた場所にあったことだと思います。

しかしそれでも参加者を8月4日・5日に分けて実施するほど多かったことは、「ヒクソン杯」が「全日本選手権」などの大きな大会と完全に肩を並べるようになった証だと思います。

そして毎年本大会で楽しみなのは超豪華なゲスト!
今年はマイケル・ランギ、キーナン・コーネリアスなどが出場!

一方出場のないクロンはスーツで登場。。。

なるほどなるほど、最初から出場が疑問視されていたクロン、スーツ姿もビシっとしてますですね。


そして試合についてですが、僕は「この試合だけは何としても見てきてくれ」と自身も試合出場がある弟に頼み込み、動画を撮影してきてもらいました!

アダルト紫帯ペナ級決勝戦・・・
玉木強(トライフォース青山)vs鈴木恒太(ブルテリア・ボンサイ)

個人的に今日本の柔術界において最もフレッシュなハイテク戦を繰り広げていると思う才能溢れる両者の試合ですが、今回もキてますね・・・。
玉木選手はスイープ技術に精通しており、しかもベースが強靭でバランスも良いので、スイープされる事はめったにないのですが、1分20秒くらい、鈴木選手のあまりに速い内回転を喰らい奥深く入られ、スイープされてしまいます。
回転速すぎ!!
このアタックはちょっと防げないですねー。

そしてハイパーなガードテクに注目が集まりがちですが、実はアタックも強い鈴木選手、レッグ・ウィーブ・パス等を駆使して玉木選手のバックに迫る!
玉木選手もキワで立ち上がってそれを防御!
そしてお互いタックルの飛ばし合い!!
熱いですねー。やっぱこうでないと!!
そこで鈴木選手がカウンター・タックルを見事に成功させて優位に立ちます。

しかし3分30秒過ぎ、鈴木選手がリズミカルな上攻めからいわゆるリバース・ハーフポジションをゲットしますが、なんと玉木選手そこからカウンターのバックアタック!!!
このバックアタックは凄い・・・。
良い形を取られかけてるのにどこか嬉々としながらテクをスタート!ベースを移して鈴木選手の体を浮かせると、そこから自分の体をスイッチさせてバック取りですよ・・・。
「3D柔術プロフェッサー」の異名に恥じない、理路整然とした素晴らしい技術ですね。

玉木選手はとにかく技のデティールに関する知識量が凄く、そしてこれは本当に特技だと思うのですが、インストラクションが非常に上手です。
現在来日しているムンジアル王者オタービオ・ソウザもそうですが、強くなる事で自身の競技成績を上げるだけでなく、インストラクションという形で自身の技術を他の人間に伝える事に長けているのは、本当に理想的ですよね。
そしてそういう指導能力というのは、オタービオや玉木選手の試合を見ていると、豊富な知識量に物を言わせて、どんな展開からでも確固とした対応策を出せるという結果に結びついていると思います。
ナイスな好循環を実現する柔術家として、これからも頑張って欲しいですね!

一方敗れてしまった鈴木選手ですが、相変わらずスペクタクル全開のスーパーガードを見せてくれました。
ほぼ防御不能のスイープを駆使して、玉木選手を追い詰めましたね。
そしてご存知のように鈴木選手の技術は誰にでも出来るというワケでは無い唯一無二の物ですが、その上で注目して貰いたいのが、カウンターを喰らおうがなんだろうが必ず先手で仕掛けるそのファイティングスピリット!
熱い魂と輝く技術で、これからもファンを魅了し続けて欲しいですね!!

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