これは面白い!!是非次も!!!・・・ドゥマウ・チーム対抗戦・・・①


ついにチーム対抗戦を取材する事が出来ました。
これは面白いです!!

選手達も普段は良いムーブをするとか、色々課題を持ちながら試合に臨んでいる事と思いますが、対抗戦となるともう「勝ちたい」気持ちでいっぱい!
もう出来も不出来もへったくれもなく、勝利めがけて必死で動きまくり!!

見ている側も、細かい技術等が分からなくても、どちらが勝利に向かっているのかというのは周囲の雰囲気等で何となく分かるので、大ヒート!!!!!!!!!!!!1
サッカーや野球でも、ルールが分からなくても、国際試合はどうしようもない程のアツさが出てますよね。
あのアツさが柔術の大会でも出てました!!!
これは絶対何回もやるべきだと思います!

そして代表チームも、関東の有名チームがこぞって出てきてくれたので、タレント揃いで最高でしたね。

まず紫帯ー220キロの部。
注目は何と言っても頂柔術チーム
和術慧舟会の知将磯野元選手に率いられた強靱な肉体を持つ柔術チームですが、今回は何とあのK太郎こと中村圭太選手が出場!!!
これははんぱない!!!!

まずはトライフォース青山チームが登場、注目はニュースター玉木選手!

やっぱりやってくれますねー。
ベリンボロのセットアップから、相手が足を抑えて防ぎに来た所でカウンターのバック取り!
簡単にやってますけど、これってどういう感じなんでしょうね??
前回はサウロ・ヒベイロもびっくりのリバース・ハーフガードからのバック取りを見せてくれた玉木選手ですが、また鮮やかに魅せてくれましたね。


しかしチームはジエメルソン・ハッタ選手率いるOVER LIMITチームに敗れて1回戦敗退です・・・。
残念ですねー!
玉木選手vs中村K太郎選手見たかった・・・。

しかししかしかしし、ここでまたフレッシュなナイスムーブをする
パープルファイヤーが BURRN!!!!!!
パラエストラ吉祥寺チームの嶋田裕太選手です。


過去にもドゥマウにおいて、ヒロ・ヤマニハ選手やジエメルソン選手にも勝利している若手ホープですが、今日もバ-ニング・ムーブ炸裂!!
OVER LIMITチームとの対戦で、ジエメルソン選手と対峙したのですが、もう空飛ぶホバリング・パスを連発!!
レオジーニョ???滞空時間長っ!!!
そして下になったら決して潰されずに、速攻担ぎ&Xスイープでグリグリでした。

お疲れの所申し訳無いですけど速攻で少しインタビューさせて貰ったのですが、目標とする選手はマルセロ・ガウッシア、彼のように回転系等を使わずとも、誰もが見て分かる技術を使って勝ち上がりたいとの事!
できるできるなれる!!!

いやー、動き凄かったです・・・。
特にパスのムーブが飛んで飛んで飛んでUFOやヘリコプターのようにまるで空中で止まっているかのようなムービング!!!


チームも強敵OVER LIMITチームを撃破して決勝進出!
嶋田選手はこの後もまた再登場してもらいます。

そして頂柔術チームですが、中村選手の活躍もあってこちらも順調にコマを進めていきます。

中村圭太選手1回戦・・・
中村圭太(ズルムケーズ・チーム)vs伊藤英元(トライフォース五反田/アンプラグド・チーム)

中村選手、対戦相手はムンジアルでの成績がいつも素晴らしい伊藤選手です。
1分過ぎ、伊藤選手がニーシールドを一瞬解除した刹那を見逃しません。
伊藤選手のガード足を自分の腕で上手く制しながらパスして、抑え込みます。

バックからの展開はいつも通りの見事さですが、この時はまだ動きに少し固さが見られたと個人的には思います。
しかしこの後、独特なトントントーンという軽やかなリズムで素晴らしいパスを見せてくれました。



頂柔術チーム
はベテランの石田浩選手も奮起!
いつでもどこでも練習&試合、まさに「24時間柔術できますか?」の激アツ沸騰ユンケル柔術!常に無茶なスケジュールで柔術を強行して時空間にケンカを売り続ける恐ろしきタイムトラベラー・ファイター!!
今大会も頂柔術チームを編成し、果敢に参戦です。
熱い男と結束の固い頂柔術チームには対抗戦が良く似合う!!! 

同じく坂本勝康選手も物凄い力強そうなスパイダーで相手をコントロール!
チームは2回戦も突破し、見事決勝戦へ進出です。

そして決勝戦ですよ!!!!!!!!!!!!!!
中村選手と嶋田選手という、屈指の好カードが実現!

中村圭太(ズルムケーズ・チーム)vs嶋田裕太(パラエストラ吉祥寺チーム)

中村選手は、くの字の姿勢が強いですよねー。
手足も長いので、その姿勢で相手を地面に釘付けにしながら、スムースな横移動でパスして行きます。

しかし大きい相手はウェルカム!
プルーマ級の嶋田選手、離れて「くの字」でパスされると厳しいので、きっちり中村選手を上に張り付かせてからフックをセットアップ。
そしてループチョークをチラつかせながら、ビバ!!!マルセリーニョ!!!!フック・スイープ!!!!
BOAAAAAAAAAAAAA!!!!!!!!!!!!!!!11
これが決まる!!!!!!!!!!!!!111

しかし慧舟会さすがの立ち力、すぐさま立ってリカバリーすると中村選手は再びパスを開始。
伊藤選手の時と同じように、ガード足を抱えてフックやクローズドの体勢に持って行かせないように釘付けにしながら、横に横に移動します。
この攻撃を嶋田選手は良く凌ぎますが、パスを嫌って立った所を中村選手に巻かれてバックを取られ、終了ギリギリの所でタップアウト!
中村選手が見事に1本で勝利を収めました。

頂柔術チームは後続の坂本選手も勝利して、チーム優勝を決めます。

しかしパラエストラ吉祥寺チームは敗北が決まっても、ラストのパグニ選手が気合いで1本勝利!!!
頂柔術チームに見事一矢を報いての準優勝です。

パグニ選手はチームメイトの試合中、必死に声援を送っていました。
最終試合での勝利は、そういったチームへの思いが結実したもののように思います。
どの選手も試合中、大変熱くなってチームメイトに声援を送っていました。
そして混合チームも多かったのですが、そういう場合は普段凌ぎを削り合っているライバル同士で、熱い声援を送り合っていました。

そして勝利すれば皆で大騒ぎ、敗北したら「皆に申し訳ない・・・」とばかりに物凄いがっかりしていました。
それは例え即席チームであっても関係無く、一度チームとしてマットに上がったら連帯感芽生えまくりで、どの選手も感情をむき出しにして勝利に執着していました。
これは見ていて単純に熱くなりましたし、めちゃくちゃ面白かったですよ。

繰り返しになりますが、これはもっと頻度を多くして開催して欲しいです!!!

次回は茶・黒帯チーム戦と通常トーナメントの模様をお伝えします。

       

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