8月29日の柔術ニュース・・・コブリンヤ炎の筋トレとボストン&サンパウロ大会

サンパウロ・オープンとボストン・オープンが終了した模様なので、概要だけお伝えします。

サンパウロ・オープン
http://www.ibjjfdb.com/Campeonato/PublicResults?CampeonatoId=130&CultureInfo=en-US 

アカデミー成績
1位・・・アリアンシ
2位・・・チェッキ・マット

アダルト黒帯フェザー級
1位・・・イザッキ・パイヴァ(PSLPBシセロ・コスタ)

ミディアム・ヘビー級
1位・・・ヘナート・カルドーソ(チェッキ・マット)

アブソルート級
1位・・・ヘナート・カルドーソ(チェッキ・マット)

階級&アブソを制したヘナートが、50/50から足関節を極めています。

http://www.graciemag.com/2012/08/video-jiu-jitsu-and-sub-from-5050-with-sp-open-absolute-champ/ 
なんでも「ハンド・イン・ハンド」グリップをして、反対側を向くんだとか。
そのグリップが良く分かりませんが、観ると自分の襟持ってるのでそれですかね?
足首ごと巻き込むような、強烈なストレート・フットロックですね!

カルドーソは黒帯になってまだ2ヶ月との事。
毎日筋トレしまくっているそうです。
チェッキ・マットはデカイ階級に強い選手多いですね-。

ボストン・オープン
http://www.ibjjfdb.com/Campeonato/PublicResults?CampeonatoId=123&CultureInfo=en-US 
http://www.graciemag.com/2012/08/boston-open-formiga-absolute-and-other-results/ 

アカデミー成績
1位・・・キムラBJJ
2位・・・ロイド・アーヴィン
3位・・・GFチーム

アダルト茶帯フェザー級
1位・・・ジャンニ・グリッポ(グレイシー・エリート)

ミドル級
1位・・・フランシスコ・シニストロ(アリアンシ)

アブソルート級
1位・・・フランシスコ・シニストロ(アリアンシ)
2位・・・ジャンニ・グリッポ(グレイシー・エリート)

ジャンニとシニストロという、若手を代表するスターがアブソで激突しました。

シニストロのプレッシャーが凄まじい!
階級差ももちろんあるでしょうけど、殺気が凄いですね・・・。
映像がちょっと遠目で見えづらいですが、潰し切ってから、これはTTパスでしょうか、そこからバック取って圧勝しています。
エクアドル出身という珍しい柔術家、ネズミが嫌いというかわいい一面も持ちあわせているニュースターにこれからも期待ですね。


アダルト黒帯ライトフェザー級
1位・・・ダニエル・ベレーザ(コンバチブ・アーツ)

フェザー級
1位・・・ウィルソン・ヘイス(ゴドイ柔術)

ライト級
1位・・・JTトレス(ロイド・アーヴィン)
2位・・・アウグスト・タンキーニョ(ソウル・ファイターズ)
3位・・・ヴィニシウス・マリーニョ(GFチーム)
3位・・・ヘナン・ボウジェス(BTT)

ミドル級
1位・・・ヴィトー・オリヴェイラ(GFチーム)
2位・・・DJ・ジャクソン(ロイド・アーヴィン)
3位・・・ハファエル・バルボーザ(ソウル・ファイターズ)

アブソルート級
1位・・・ハファエル・バルボーザ(ソウル・ファイターズ)
2位・・・JTトレス(ロイド・アーヴィン)
3位・・・ヴィトー・オリヴェイラ(GFチーム)
3位・・・DJ・ジャクソン(ロイド・アーヴィン)

ボストンはライト級が熱かったようですねー。
JTとタンキーニョがマッチアップ!

JTの激しいスタイルは、完成の域に達しつつあるようですね。
ユーチューブのコメントで「レスリングと柔術の融合」みたいな言及がありましたが、確かにギ有りのレスリングのようです。
押せ押せのまま、見事タンキーニョを破っていますね。
そしてボストンが活動拠点のヘナン・ボウジェスは残念ながら3位のようです・・・。

アブソは階級別で敗れたハファエル・フォルミーガ・バルボーザが制しました。
何でもJTが脳震盪でドクターストップ、結果決勝戦を出来なかったとか・・・。
以前もなんか派手に入院してましたし、体調に気を付けて欲しいですね。


コブリンヤ
が自身のサーキット・トレーニングの様子を公開しました。
生まれつき強そうなコブリンヤですが、筋トレやりまくってますね!
器具も使いまくりで意外でした・・・。
キツそうですねー。

重量挙げの選手みたいなバーベル持って頑張ってますね。

地味にキツそうな事この上ないですね。
僕がやったら発狂しそうです。


これは2010年の映像。
しっかり考えられた筋トレをしているようですね。
そしてキツそうです・・・。
 
こちらは2009年ADCC前のトレーニング風景です。
これは凄い・・・。
非常に計画的なコンディショニング・トレーニングです。

超絶的な身体能力を誇りながらも、磨きを掛けることを忘れない、これが年齢を経ても衰えないコブリンヤの強さの秘訣なんでしょうね。
ちゃんとしてますね。
逆の言い方をすれば、コブリンヤがここまでしないと勝てないのが今の柔術界なんですね・・・。 
  

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