7月6日のデイリーニュース・・・コパ・ポディオ開幕!!

去年はレアンドロの激勝で幕を閉じた柔術チーム対抗リーグ戦「コパ・ポディオ」、今年も始まるようです。
http://www.graciemag.com/2012/07/copa-podio-opens-with-all-gracie-barra-matchup-and-kosher-controversy/ 

まだ僕が理解していない部分が多いのですが、今回はどうも2~3階級くらいに分かれてリーグ戦するみたいですね。
7月21日、リオのヘブライカ・クルービで開催されるのはミドル級部門のようです。
ファースト・ステージとセカンド・ステージは1試合6分、勝者に3ポイント、引き分けで1ポイントが与えられ、各グループの上位2選手だけが次のセミ・ファイナルに進めるそうです。 
セミ・ファイナルは試合時間10分、最初の5分はポイント無しサブミッション・オンリーというADCC方式で行われるようですね。

グループは黄色のグループと緑色のグループに分かれ、メンツはそれぞれ・・・
イエロー・グループ
フェリペ・プレギーカ(グレイシー・バッハ)
レアンドロ・ロ(PSLPBシセロ・コスタ)
ディミトリウス・ソウザ(アリアンシ)
ハファエル・フォルミーガ(ソウル・ファイターズ)
オタービオ・ソウザ(グレイシー・バッハ)

グリ-ン・グループ
ニヴァウド・オリヴェイラ(チェッキ・マット)
ダビ・ハモス(ATOS)
ヴィニシウス・マリーニョ(GFチーム)
アンドレ・バストス(ノヴァ・ウニオン)
ヴィクトー・ボンフィム(ヴィクトー・ボンフィム)


強豪だらけですが、面白いのはイエロー・ブロック、オタービオプレギーカは同じバッハの同門ですが、主催者は1回戦で対戦させるそうです。
理由は、リーグが進んでからの対戦だと、星勘定して勝敗操作する試合をするかもしれないからとの事!!
それに「バッハ同士でも道場が違うから、その道場対決なんだよ!同門対決じゃないんだ。」とか言ってます。
ご丁寧にグレイシー・バッハ・ヘシーフェ(師匠はゼ・ハジオラ)vsグレイシー・バッハ・ベロリゾンチ(師匠はアウグスト・ティオ・チコ)といった感じで、詳細に煽っています。
最近のこういった独立系の大会において、その多くがこのように同門対決回避を認めていないですよね。
これが最近の流れなんでしょうね。
ちなみにこの措置に関してはやや異論が出ているので、もしかしたら変更があるかもしれません。

そして豪華なのはスーパーマッチ!
クラウディオ・カロキンヤ(グレイシーバッハ)vsマイケル・ランギ(アリアンシ)


最近は覇気の無いタダのイケメンになりつつあるランギ、ここは得意の四次元スパイダーを見せて。かつての輝きを取り戻して欲しいですね!!!


また今回のリーグ戦に先立って、試合が行われています。
これが別階級のリーグ戦の一環なのか、ただのスーパー・マッチなのか、良く分かりません。

ターシス・フンフェリー(アリアンシ)vsヴァンクラー・オリベイラ(GFチーム)

おお、あのターシスが敗れています・・・。

クラウディオ・カラザンスがサンパウロで行われたデサフィオ大会に出場し、優勝を飾ったそうです。

http://www.graciemag.com/2012/07/calasans-comments-on-title-over-leo-nogueira-in-sao-paulo/  

なんでもカラザンスはPSLPBの選手に9-0、バルボーザのアドリアーノ・シウバに4-0、ビッグ・マックには足関で1本勝ち、そして今年のムンジアルで躍進したアリアンシのレオナルド・ノゲイラに3-2で勝利して優勝したそうです。
スペルペサード王者のノゲイラに勝つのは凄いですね!
賞金は1万レアルだとか。
http://www.facebook.com/photo.php?v=3461117492917 
ATOS屈指のバキバキ・ファイター、相変わらずなんかキツそうな事してますけど、良かったですね。


ホジャーグレイシーが来年のムンジアル出場を目指しているそうです。
http://www.graciemag.com/2012/07/mma-roger-gracie-reveals-what-he-learned-training-with-lyoto-machida/ 

今年末に行われるIBJJFの賞金リーグには興味を示しつつも、MMAの試合があるので不参加、その代わりムンジアルは「新しくて強いヤツラが出て来た」から燃えているそうです。
まさにファンの望む展開ですねー!
これは楽しみですね!