7月5月のデイリーニュース・・・メンデス道場問題が地元紙に取り上げられる!

メンデス道場問題が、コスタ・メサ周辺の地元紙に取り上げられた模様です。

http://articles.dailypilot.com/2012-07-03/sports/tn-dpt-0704-spfogolin-20120703_1_grand-opening-jiu-jitsu-academy-mendes-bros 

「Daily Pilot」紙という地元紙が、「フォゴーリンはメンデス兄弟道場を歓迎していない」と題する記事の中で、フォゴーリン本人やその他の当事者の談話を掲載しています。
ちなみに「Daily Pilot」紙は、メンデス道場のオープニングも記事として報じています。

「俺は柔術道場が柔術道場の隣に引っ越してきて、そのうえ既にビーチピット・レストランが使っている駐車場を使用するなんて、市が営業許可出さないと思ってたんだよ。けど許可が出ちゃったんだ。格闘技道場が隣同士で、駐車場も同じだなんて、とてもやり辛いよ。もちろん起業は自由さ。けど俺は業や因果応報というものを信じている。これは彼らにとって良くない業だと思うし、彼らのした事には不快感を持っているよ。」


師匠のクレベル・ルシアーノが真っ先にトサカにきて声明を出していて、当事者であるフェリペ・フォゴーリンの反応がまだ伝わっていませんでしたが、ここに来てやっとフォゴーリン本人のコメントが聞けたという感じですね。
まあやっぱ怒ってますねー。
営業許可出ないと思っていたんですね。
州とかの法律や条令を知らないので何とも言えませんが、確かにこういう場合、営業許可出ないという事も有り得るでしょうね。

「Daily Pilot」紙はRVCAのルカ・テノールにも取材を敢行。
ルカもコスタ・メサ在住なんですね。
しかしルカは立地に関してのコメントを拒否。「ウチの並びに住んでる女性から権利を得た」とだけ述べ、フォゴーリンのこれからの幸運と、メンデス道場と競合する事によってコスタ・メサ・トレーニングセンターのビジネスがもっと進歩する事を祈っていると付け加えたそうです。 

「Daily Pilot」紙はコスタ・メサ・トレーニングセンターの大家さんにまで取材しますが、大家さんもこの件についてコメントを拒否。
大家さんはなんでもパットと仲が良いそうで、メンデス道場のオープニングにも参加していたとか!!

フォゴーリンはもちろんオープニングに参加せず、苦虫を噛みつぶしたような顔でオープニングにやってきたお客達を眺めていたそうです。
そして「Daily Pilot」紙は最後にこう書き加えています。
「柔術コミュニティとは「お互い様」で共存している小さな共同体であるが、その一方で、柔術とは、困難から逃げずに立ち向かう強い人間を魅了して止まない競争的なスポーツなのだ。」

確かに柔術は競技ですから、優勝劣敗、弱肉強食の側面も持っていますよね。
しかし人情というものもやはりありますので、コスタ・メサ・トレーニングセンターに肩入れする人が多めというのが現状のようです。

フォゴーリンさんにだって家族が居る訳ですから、しゃれになっていないでしょうしね。


フォゴーリンさんの娘さんだそうです。
かわいいですねー。

やっぱり両道場ともに繁盛するのが一番ですから、フォゴーリンさん頑張って欲しいですね!