7月3日のデイリーニュース・・・メンデス道場前途多難?立地問題でバッシング!

メンデス兄弟の道場である「アート・オブ・ジウジツ」は7月1日、無事にオープンしたそうです。
グランド・オープニングにはアンドレ・ガウバォンキッド・ペリグロ、そしてあのBJペンも来校し、セミナーを行ったとのこと。


豪華ですねー。
そういえばキッドって50/50戦を激烈に批判してた気がするのですが、まあ昔の事なんでしょうね。

そしてクラス初日の模様が公開されました。


みんなお揃いのストーム着をしっかり着用してますね!
お値段200ドル弱とか・・・。

そんなオフィシャル・ギが物議を醸したメンデス道場ですが、新たな問題が持ち上がっています。
なんとこの道場、「コスタ・メサ・トーレニングセンター」という柔術&MMA道場のド隣にあるそうです!!
地図で確認すると、確かに近っっっ!!
上のマークがメンデス道場で、下のマークがコスタ・メサ・トレーニングセンターです。

これは凄いですねー。
両道場を撮影した人が動画をアップロードしています。

最初に映っているのがコスタ・メサ・トレーニングセンターで、次の白い建物がメンデス道場です。

これは近い近過ぎる!!!!!!
ていうかド隣!!!!!
なんでも駐車場も同じとか・・・。
看板も重なっちゃってますね。
開いた口がふさがりませんが、当然の事ながらコスタ・メサ・トレーニングセンターは混乱し、柔術クラスを預かる2008ノーギワールズ・アダルト茶帯メイオペサード王者のフェリペ・フォゴリンの師匠であるクレベル・ルシアーノが大激怒!!!
「メンデス兄弟は、金以外の事には誇りも持たず、敬意も払わない二匹の小汚い犬だ。彼らは能力もあり、財政面もしっかりしている、どこで道場を開いても成功するだろう、けどヤツラはよりによってド隣に道場開きやがった。俺の怒りは言葉では言い表せないよ・・・。いつか必ず報いがくるからな。」

あまりの事に、柔術ファンの間では「これはRVCAオーナーのルカ・テノールの差し金だぜ!」等と憶測が飛び交っています。
MMA専門のジムの隣ならまだ分かりますが、かなり「柔術」を前面に押し出している道場の隣とは・・。
これはちょっとケンカを売っているとしか思えませんね-。

ムンジアル茶帯王者のジョーダン・シュルツが、「77キロ以下の選手に有用な柔術テク」を無料大公開。

以下のページからアドレス等の登録をすると、後日動画が無料で送られてくるそうです。
http://www.bjjunder170.com/68vid/ 
これまた色々物議を醸しているジョーダンですが、ベリンボロ等テクニックは折り紙付きです。
興味のある方は一度試してみてはいかがでしょうか。


ただ今後何かにつけてメールとか来るのが嫌な人はオススメできませんので注意してみて下さい!