グラバカ本陣遂に動く!・・・2012全日本選手権みどころ

GRBK始動!!

最近は西の勢力に押されっぱなしだった関東勢ですが、全日本という場だけは死守すべく、最強勢力が総力戦を仕掛けてきました。
エントリーリストはこちらです。
http://www.bjjfj.com/tournament/2012/all_ch13/entry_list2.htm
 

キーポイントは茶帯!
そしてキーパーソンは西林浩平選手!

西林選手は茶アブソにも出場しているため、もし階級&アブソの完全制覇という事になると、黒帯で中村大輔選手が同じく階級&アブソを完全制覇した場合グラバカ勢が全日本の黒&茶帯を完全掌握するという事態となります。

これは西軍としては絶対阻止したい所!

そして西林選手の階級別1回戦は「GSB地獄の一番機」高橋健太選手!!!!!
この「GRBKの参謀総長vsGSBの特攻隊長」というファン歓喜の組み合わせは、タダでさえ高温の会場が更にヒートして溶解必至ですよ。
しかも西林選手は「グラバカの頭脳」と呼ばれるハイテク・ファイター、日本のシリコンバレーであるGSB・テクの申し子とも言える高橋選手との一戦は、テク・マニア垂涎のムーブ合戦となるでしょう。

そしてアブソにはあの中倉三四郎選手が居ます。
それまでADCC予選の国内大舞台で欲しいままに勝利してきた中倉選手ですが、前回のコパ・ブルテリア茶帯アブソは、現在日の出の勢いを誇る「グラバカの太陽」大塚博明選手の前に屈しました。
以前のような暴れん坊ぶりを取り戻すために、グラバカがアブソに派遣してきた将である西林選手を倒して、もう一度勝利の雄叫びを上げたい所!!!
グラバカの野望と暴れん坊の意地がクラッシュ!!!!!!!

またこの茶帯フェザー級は、西林・高橋両選手の他にもその大塚博明選手、そして誰もが対戦を嫌がる西部の強敵チャールズ・ガスパー選手がエントリー。
どうなるのか想像も付きませんよ。

また楽しみなのがライト・フェザー級!
先端ノーギ・テクで佐々木憂流迦選手を撃破、今年のムンジアルでも健闘した冷静沈着なハイテクニシャン平尾悠人選手が、デラヒーバ・ジャパンの山田秀之選手と雌雄を決する可能性が!!
茶帯がカオスですねー。

そしてもう一つの注目が紫帯フェザー級。
3D柔術プロフェッサー玉木選手が、難敵デラヒーバ・ジャパンの鍵山選手とのマッチアップを目指します。
鍵山選手の強力なベースキープを崩せず、強力なパスからバックに回られて敗れた以前の対決から、進化した姿を見せる事ができるか!
しかも玉木選手、1回戦からグラバカの丸本選手と対戦です。
おお天よ我に七難八苦を与えたまえ!!!!
若き才能は更に勇躍し、飛翔するであろう!!!!

そしてラストは当然黒帯!!!
グラバカの総大将にして現在オールジャパン代表と言って良いでしょう、国内最強中村大輔選手が厳かに出陣!!!!!!!
しかしこの大将出馬を手ぐすねひいて待っていた戦士が名古屋に居ますよね。
そう、誰あろう加古拓渡選手!!!!
加古選手が中村選手に勝てば、これはもはや政権交代ですから、日本の柔術は完全に西方中心という事になるでしょう。

しかし加古選手の1回戦はあの岡本裕士選手。
コパ・ブルテリアの時もそうでしたが、強敵ばかりがその行く手を遮りますねー。
岡本選手の強力な圧力をかいくぐって、コパ・ブルテリア同様宿願の相手と決勝を戦う事ができるのでしょうか?
そして日本柔術界の遷都だけは絶対に阻止すべく、中村選手がその圧倒的な力で加古選手を粉砕するか?
それとも千変万化のダイヤモンド・ガードと、怒髪天を突くド根性を併せ持つ未来戦士が、その大いなる気合でもって最強の敵を遂に打倒するのか????

明日の練馬でみなさんチェキラですよ!!!!!!

グラバカ本陣遂に動く!・・・2012全日本選手権みどころ” への5件のコメント

  1. SECRET: 0
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    作戦参謀から報告もらいました。
    大きく取り上げていただいて、ありがとうございます!
    でも総力戦でも、派遣でも無いんです。
    うちは全部自由です。
    強い色帯も数人フジロックへ行ってしまったりです(笑)。
    しかし本当に嬉しくてありがたいです。
    今度きちんとご挨拶させて下さい。
    これからも宜しくお願いします!

  2. SECRET: 0
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    >山﨑さん
    これはご丁寧にどうもありがとうございます!
    表現については、全く個人的な印象と、あと柔術についてまだそこまで詳しく無い方、それと選手の名前や特徴等はあまり詳しくないという方にも、中村大輔選手、西林浩平選手、大塚博明選手が揃い踏みするという事がどんなに凄い事が分かりやすくしたかったので、ああいう表現を取りました。
    それと個人的に、日本の柔術界はチーム・ジャンボリー以降、チーム間の抗争という側面があまり取り上げられて無い事が個人的に残念だったので、そういう表現を多用しています。

  3. SECRET: 0
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    >山﨑さん
    実際に試合する選手としては「抗争」等の意識はあまり無いと思いますが、勝利とはなにより自分の為であるとともに、練習してきたチームのレペゼンであるという誇り、そして一緒に練習してくれた仲間の為にも負けられないという思いの結露であるという事、そこを分かりやすく表現したかったのです。
    海外等ではご存知のようにチーム間抗争という視点が選手やファン、そして大会主催者などにも強く浸透していて、それが個人的にとても面白いので、まだ柔術にそこまで詳しく無い人が、引き続き興味を持ってもらえる為にも必要な見方かなと思っているので、ああいう表現を使っています。

  4. SECRET: 0
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    >山﨑さん
    こういう表現の仕方はご指摘のとおり、細かい事項を大まかな分類で被せてしまうので、一部事実と相違する印象を与えてしまう危険があります。
    そうならないようになるべく注意を払っているつもりなのですが、もし違う風に受け止められかねない部分がありましたら、それは僕の文章が下手な為ですので、大変申し訳ありません。

  5. SECRET: 0
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    >ブスさん
    いや、大変大げさで大変ありがたいです(笑)。
    うちもそういう人が多く、書いてもらって出ない者含めて皆テンション上がっているようで。
    今日は、皆頑張ってくれると思います。
    ありがとうございます!

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