日本人選手1回戦、有名な対戦相手情報

黒帯フェザー級・・・中塚選手の対戦相手
エジ・ハモス(ATOS)

「キス・オブ・ザ・ドラゴン」「キス・オブ・ザ・タイガー」のおそらく命名者。
足関節の名手。スマートなテク派。
デラヒーバから50/50&足関匂わす系のガードが得意。
できるんだろうけど、今の所ベリンボロはあまり見せず。
ギ有りだと、あまり回転系ガードは見せず。
不倒のガードという訳ではなく、結構割られかけてる。
そのかわり足関節を多用


アンクルで勝利。

2011年ヨーロピアン、vsライアン・ホール

執拗に足関節を狙い続けて、ポイント勝利。

2011年コパ・ポディオ、vsJT
粘り勝ち。

2011年コパ・ポディオ、vsデニウソン・ピメンタ
ピメンタが不用意にベリンボロを仕掛けると、その機を逃さず上攻めに転じて勝利。
ガードを得意とするも、こだわっている訳では無し。

2011年コパ・ポディオ、vsレアンドロ・ペレイラ

レアンドロにこれ以上なくガードを破壊されて敗北。

ほとんどの試合で足関節を狙いに行ってます。

黒帯ライト級・・・細川選手の対戦相手
チアゴ・ホッシャ(アリアンシ)

アリアンシの選手らしく、体が強くて粘りが身上。
ディープ・ハーフを多用。キワで十字に行く動きが得意。

2010年リオ・オープンvsタンキーニョディープ・ハーフで長時間我慢。
しかしそのままタンキーニョ勝利。

2012年ヨーロピアン、vsJT


長時間のディープ・ハーフからスイープ成功。
これまた長時間粘っこくパス攻撃するも、凌がれて敗れる。

2010年、vsセルシーニョ
http://www.grappling-core.com/videos/_Tiago_Rocha_vs_Celso_Venicius_2010_Jiu_jitsu_Worl?vid=10002892 

セルシーニョ相手でも立ちで粘る。
攻め立てられるもディープ・ハーフでずっと我慢。
そのままセルシーニョ勝利。

勝ち試合


粘りパス
を成功させ、腕十字。

相手が強いからという理由もあるが、攻めのガードというよりも凌ぐガード・ワーク。
そこからしぶとくワンチャンスを狙ってくる。
上にするとずっとしつこく動いてくるので、なんとかノーチャンスのままガードに釘付けにしておきたい所。

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