3月13日の柔術ニュース・・・アブダビ・プロ・NY予選、裏切り者には死を?

アブダビプロ・ニューヨーク予選の結果が出ました。
http://www.graciemag.com/en/2012/03/ny-trials-qualify-further-aces-for-abu-dhabi/

65キロ級・・・ブルーノ・マルファシーニ(アリアンシ)
74キロ級・・・ルーカス・レプリ(アリアンシ)
83キロ級・・・ルーカス・レイチ(チェッキ・マット)
92キロ級・・・ホベルト・トゥサ(グレイシー・バッハ)
92キロ超級・・・ホベルト・サイボーグ(ジ・アヴェンジャーズ)

強豪ばかりですね。

先日もお伝えしましたが、優勝を飾ったアリアンシ・アトランタの道場長であるレプリは、アリアンシを脱退したジョーダン・シュルツに1本勝ちしました。

レプリの圧力が凄い!!
ジョーダンにベリンボロのセットアップを全くさせません。
前に前に押しつぶして、ジョーダンにDVD宣伝の機会を全く与えないでいます。
そしてパスが強い・・・。
45秒のパスとかはんぱないですね。

それにしても移籍絡みはやっぱり遺恨ができて、燃えますね-。
両者は試合後もハグとかしなかったそうです。
アツイですねー。

ジョーダンは移籍に際して、「旧態依然とした考え方で、選手の生活とか全然考えてくれない」等とホメロ・ジャカレイについて色々言ってたそうですから、一層根深い事態になったようです。

今回はアリアンシが裏切り者を始末した形になりましたが、そのアリアンシも元祖移籍名人を抱えていますよね。

ご存じマリオ・ヘイス様

最近はフェイスブック・ページにもドドーンとアリアンシ・マークをあしらい、自身の道場には「アリアンシ・マリオヘイス道場」と名付けたり、すっかりアリアンシの一員気分を満喫している感のあるヘイス様ですが、いつか痛い目見るのでしょうか・・・?

 

ヘイス様に痛い目合わせられてしまったグレイシー・バッハですが、その技術力は折り紙付きです。

 

総本部トップ・インストラクターたるプロフェッサー・フラビオ・カショヒーニョ・アルメイダがパンツの穿き方から帯の締め方まで教えてくれています。

 
ビシっとしてますね。
こちらはバックからのボウ・アンド・アロウ・チョーク他の大ベーシック技を教えてくれています。

さすがはプロフェッサー・カショヒーニョ、堂々たるインストラクションですねー。
柔術界の総本山たるバッハも、ヘイスを見返す活躍をしてもらいたいですね。