2月10日の柔術ニュース・・・メンデス・ブラザーズ始動!!

今週末にアメリカで開催されるIBJJF大会「ヒューストン・オープン」の出場者がなぜか凄いです。
http://www.ibjjf.org/checagemhouston2012.pdf

ペナでなんとハファエル・メンデスとギリェルミ・メンデスが同時エントリー!!

 
4人トーナメントで内2人がメンデスって色々無理!!って感じですね。
しかもバッハ・ベロリゾンチの精鋭パブロ・シウバまでエントリーしています。
ヒューストン・オープンで世界最難関クラスの階級が現れるとは、誰が予想したでしょうか?

 

レーヴィではJT、そして所属がガウッシア道場になって久しいライアン・ホールが出場。
JT対ライアンのマッチアップは楽しみですねー。

メジオではなんかお久しぶりのアブマー・バルボーザが出場。
しかし1人エントリー!!
もったいないですね。

メイオ・ペサードではアンドレ・ガウバォンが出場!
ロイド・アーヴィンのジェームス・ハービンソンも同階級にエントリーしていて楽しみですね。
ヒューストン・オープン、なんかいきなり凄い豪華な大会になりましたねー。

ATOSきっての内回りスイープの使い手、ミスター「キス・オブ・ザ・ドラゴン」アリ・ファリアスのドキュメンタリー動画です。

 

スパーもたくさん収録されていて、サイドからの抑え込みを細かに説明、そこからのナイスなアタックを2つ教えてくれています。
非常に丁寧な解説で分かりやすいですね。

そして皆さんお待ちかね、ATOS3部練の激烈な内容も語られておりはんぱないです。

その他、アリが柔術を始めたきっかけも語られており興味深いです。

アリの最初の柔術体験は、ヒクソンやホイスの試合動画だったそうです。
柔術かMMAかは分かりませんが。

体格の差をはねのけて、次々と巨人を倒す彼らの姿に、背の小さなアリ少年は痺れたそうです。

エリオの「至弱も、テコを使えば至強を倒せる」という精神を体現しようとするアリ。

「練習スパーでも負けたくなかった。負けるのが好きなヤツなんていないだろ。自分はこういう競争心を常に持っているんだ。けど自分は背が小さいから、負けないようにする為には人より多く練習しなければならなかった。」
バキバキボディに隠されたこの純粋なファイティング・スピリット、是非見習いたいですね。