ハファエル、デスマッチを承諾!!!しかし「お金はちゃんと払ってよ」

http://www.graciemag.com/en/2010/07/rafa-says-he%e2%80%99s-ready-for-no-time-limit-but-demands-bigger-purse/

ハファエル・メンデスがデスマッチを承諾したようです!!


しかしそれは、条件付の承諾である模様です。

「試合する分には何の問題も無いよ。受けるよ。けど彼らは僕の価値に見合った報酬を支払わないといけないよ。僕はもうスポンサーグループの広報担当者にそう伝えてあるんだ。今さら証明するまでもなく、僕は1年中試合しまくっているでしょ。けど今回のオファーに関しては、僕の価値にふさわしい報酬が支払わなければならない。」


なるほどそれは確かにそうです。

けど「勝者総取り」というアイデアはエキサイティングなものじゃないですかね?

「それは僕もそう思うよ。けど僕はこういう試合に関して、良いアイデアだからやろう、とはならないよ。はっきりさせておくけど、僕はコブリンヤだろうが誰相手だろうが、僕とヤリたい人達とヤるのは一向に構わない。2009年に黒帯を取得してこの階級に来て以来、誰とでも戦ってきた。僕はベストを尽くし、ナンバーワンになった。だからそれに対する報酬というのはそれなりであるべきだよね。彼らが賞金形式をこういう風にして興行を開きたいのは理解している。いいよ、やるよ。けど僕にふさわしい報酬を支払う必要がある。彼らが本当にこの試合を見たいのであれば、やる事は一つ、この部分に投資する事だね。」


これは強硬ですね。

何回「支払い」や「報酬」という単語が出てきたでしょうか。

けどこの試合に勝利した際の権威とか名誉とか、そういうのには興味無いんでしょうか。

「僕は今さら強さを証明する必要とか無いと思うから、そういう事の為に戦ういたいとは思わないな。僕は現役のギ&ノーギ世界チャンピオンだよ。僕は、今回真っ先にこのオファーを了承した彼、・・・まあそりゃそうだろうね、彼にとっては失ったものを取り返すチャンスなんだからね・・・、コブリンヤと戦う事には本当に興味を持っているよ。けど言える事はただ一つ、誰とでもやるよ、その準備はいつもしているしね、けど彼らが本当にこういう大きなイベントを実現させたいのだったら、僕にふさわしい対価を支払ってよ、って事さ。じゃあね!」 

柔術新聞


たしかにハファエルの言う事はもっともですね。

現代においては、ロマンの入り込む隙は少ないんですかね。

さて、どうなるんでしょうか。 

ハファエル、デスマッチを承諾!!!しかし「お金はちゃんと払ってよ」” への10件のコメント

  1. SECRET: 0
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    闘い方はかわりますね。確実に。
    何点ポイント取っても関係ないので
    いつも二人があまりやらないクロスガードの展開が増えると思います。
    自分だったらまずクロスに入れますよ。絶対。
    それにしても運営側は賞金の面をなんとか解決してこのスーパーマッチを実現して欲しいものですね。

  2. SECRET: 0
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    >Shrekさん
    なるほど・・・。
    二人のグレイシーな戦法が見れるかもですねー。
    こういう状況で、二人の戦い方がどういう風に変わっていくのか、非常に興味あります。
    もしベーシックな方向に向かっていくのなら、これはエリオやホーウス等のビッグな先達とこの二人が、柔術を通して強固に繋がっているんだという事が確認できたりして、個人的にとてもロマンを感じますねー!!
    普段の試合だとかなりかけ離れているように見えますけど、二人ともやはりグレイシーの子なのか、みたいな・・・。
    柔術史をリアルに体感しちゃいますねー。

  3. SECRET: 0
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    クロスガードからチョーク。
    結局そこに辿り着くのか・・・。
    みたいな。
    そうなったらホント浪漫を感じますよぉぉぉ!!!
    (ブスさん風)
    しかし、自分的にはスイープ1本で決まる現代の進化した競技柔術にも洗練した美しさを感じます。
    選手・アカデミーそれぞれが特化したスタイルで闘う現代柔術は観ていて面白いですよね??
    ほんと楽しみにしていますよ、この試合。
    ちなみに柔術魂シリーズの最新刊『柔術魂SPECIAL:アブダビプロ柔術2010特集号』が今月30日に発売決定とのことです。
    恥ずかしながら俺みたいなショボい柔術家も
    ショボいテクニックとトークを披露しています
    柔術を始めてからこの本に載れたら嬉しいなとか思っていたんで浮かれて取材をOKしたけど、今冷静になって考えるとマジで恥ずかしいっす。
    世に恥をさらしてしまいました
    内容については、
    俺以外のところは、かなりお奨め。
    もし買っても俺のところは見んでください(涙)

  4. SECRET: 0
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    >Shrekさん
    うおおおシュレック特集!!!
    ガン見させてもらいますよ。
    シュレックさんのクローズドガードとか、多分僕その時点でタップしますねー。
    マジ内蔵損傷するというか・・・。
    世界大会で優勝するとかマジはんぱないので、舐めるように熟読させてもらいます。
    柔術魂は間隔が空くので、本当禁断症状が出ますね。前の6が非常に面白かっただけに、期待大です。
    僕みたいなパンピーからですと、ベーシックなグレイシースタイルも、競技柔術に特化した柔術も、見ていて最高に楽しいですね。
    シュレックさんのおっしゃるように、どの選手も自分の柔術を思う存分表現して欲しいです!!

  5. SECRET: 0
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    確かに以前、スパー中にクロスで胴(胸)締めをして何回もタップ奪っていました。
    これはいい技を開発した!!!と一人悦にいっていたところ、「○キーニョスに「Hey、Shrek、それは反則!!ダメダメ!!!」と怒られてしまいました(笑)
    当時はホントなんも知らんかったんですよ(泣)
    今では反則にならないように「ナックルチョークかけたふり」して実は「胴締め」でタップを奪うという技?をマスターしました(笑)
    ブスさんの「どの選手も自分の柔術を思う存分表現して欲しい」っていう表現いいですね。
    ナイスです!!
    誰よりも柔術を愛していることが伝わってきます。

  6. SECRET: 0
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    >Shrekさん
    やっぱ柔術って、その人の生活なり人生に添って、一緒に歩いてくれるところが本当に良い面ですよね。
    バリバリの競技者の人達にとっても、それはファイトスタイルという形で伺う事ができますし、そうでない人達、例えば仕事忙しくてたまにしか練習できない人とか、体弱い人とかで、例え普通より時間がかかっても、技覚えたり、ちょっとずつでも道場通ったり、時間ある時に試合動画見たりして柔術を楽しむのも、その人なりの柔術の表現ですよね。
    柔術を好きでいる限り、その人に合わせて進んでくれるのが柔術ですよね。
    こちらが情熱を持っている限り、必ずそばに居てくれるのが柔術だと思います。
    本当嬉しい事ですよね。
    女性もそうだったらどんなに良いか・・・(笑)。
    おっと自分の努力不足を棚に上げちゃって済みません(笑)。

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