デミアン・マイアvsアンデウソン・シウバ

いやあ深夜に激怒しました・・・・。


みなさんもご覧になりましたでしょうか?

まあアンデウソンは組まずに遠くから試合をコントロールしたい、デミアンは組みたい、けどアンデウソンはそれは絶対嫌って感じで、パトリック・コーテ戦みたいにならなきゃいいけど、と思ってたんですが・・・・。


その他のアンデウソンの持ち手といえば、グリフィン戦のように相手をおびき出してカウンターくらいに、実は結構限定されますよね、柔術家相手だと。

まあそれは戦術として一向に構わないと思うんですけど、ああいう事する必要ないです・・・。

全く余計な事です。


アンデウソンは試合前に挑発されたからとか言ってるらしいですが、あんな事される程デミアンがひどい事言ったとは思えないんですけど・・・。


柔術新聞

どちらにしろ世界中の柔術関係者を激怒させるには十分だったようです。

まずは試合後鬼の形相で、掴みかからんばかりに握手を求めていったシャンジ。

自身のHPのブログから。

http://www.xande.tv/2010/04/11/ufc-112/

「デミアンの次にシウバがオクタゴン現れた。

まず最初に、彼はグローブに施すべきテープをしていなかった。

赤いヤツだ。なんてこった。俺は彼らにちゃんとテープを貼るように要求したが、彼らはしなかった。だから俺は気にしないでいることにした。

試合が始まって、シウバが向かってくるのを警戒した。しかしそういう事は起きなかった。あんなに素晴らしいストライカーなのに、彼は向かってこず、あろうことかデミアンを彼の方に来るように仕向けようとしていた。

けど俺達は誘いに乗らなかった。デミアンは厳重に注意しながら向かっていったが、彼はコンビネーションを繰り出すことを拒否していた。彼のパフォーマンスは彼のジャブと同じくらいの売り物だ・・・。そしてそれらは事態をひどい方向に向かわせていった。彼はデミアンをからかい始めた・・・。

彼をおちょくって隙を導こうとしたしたんだ。しかしそうはならなかった。

もし彼が最高のファイターなら、デミアンをKOしていたはずだ。だがそうはしなかった。彼は彼の豊富な才能をつぎこんで、道化を始めたんだ。彼がデミアンのグラウンドを嫌がっていた事は、俺も理解している。しかし彼は王者なんだぜ・・・。彼は寝技ができる。いや、我々は寝技ができるというだけ以上の印象を彼から受けていた。

彼はデミアンにふざけた事をすることによって、MMAを汚した。シウバのセコンドもマイアをののしっていた。

周囲は大混乱に陥っていた。そして突然、シウバは戦う事を止めてしまった。疲れと、多分デミアンの根性と一発入れようとし続けた勇気に嫌気がさしたんだと思う・・・。多分だけど・・・。まあ知りたくもないけど・・・・。

けど我々はマイアがビッグハートの持ち主である事を知っているし、あの時彼の傍に居られた事を誇りに思う。

シウバに関しては・・・、何も言いたくない・・・・、けどあれほどの才能の持ち主にも関わらず、彼の態度が彼の偉大な才能と釣り合っていない事が時々あるようだ。彼にはこの戦いから何かを学んで欲しい。

俺に関して言えば、偉大な経験となった。オクタゴンの中は、ずっと心地よかった。毎ラウンド自分の全てを捧げてデミアンを鼓舞した。「全部をこの拳に懸けろ!!!気合だぜ兄弟!!!練習で得たものをヤツに叩き込んでやれ!!!」そして彼はそれを実行した。少し遅かったけど・・・・。それでも4Rと5Rは彼が取ったと思う。5Rに関しては、彼はシウバ相手に組んでヒザをぶち込んでさえいたように思う。打撃白帯ライン3本にしちゃ、上出来じゃないかな。相手は打撃超黒帯のとんでもないヤツなんだぜ?よく考えてみてくれよな。デミアンを褒めてやってくれよ。」


ホイラー・グレイシー

「おめでとうデミアン!そしてアンデウソン、君はチャンプだ。けど今日は何が起こったのか僕には分からなかったよ。」(本人のツイッターより)


レオジーニョ

「(ハファエル)ドス・アンジョス、やったな!BJ、マジかよ・・・・。アンデウソンの態度にはマジ失望した・・・。

けどデミアン、またチャンスがあるぜ。しかしおかげでデミアンは勇者になった!」(本人のツイッターより)

レオジーニョがデミアンにこういうコメントを残すとは・・・。


ビクトー・ベウフォート

「僕があれこれ何かを言う必要は無い。観衆とダナ・ホワイトが僕の代わりに言ってくれた。それが僕も同じように思っている事だ」http://www.tatame.com/2010/04/11/Vitor-Belfort


ダナ・ホワイト

「メインイベントに関しては、この仕事を始めて10年になるがその中で最低の出来事だった。

メインイベント中に選手のマネージャーにベルトをほっぽって帰った事は始めてだ。」


アンデウソンの盟友であるノゲイラ兄弟も気分を害したでしょうし、何よりも体育の授業に柔術があるアブダビ王国の人達も嫌な気持ちだったでしょうね。

本当ムカツキました。

2010パンナム結果 臨時版

とりあえずの結果ですけど。


茶ペナ

1位ミシェル・ランギ

2位ジャスティン・レイダー

3位中塚靖人

順当な結果ですが、中塚選手が凄い!

ブラジル・ブログによると、1回戦は相手が失格、2回戦に勝利、次でジャスティンに判定で敗れるも見事3位を獲得!

茶レーヴィ

1位ザック・マックスウェル


黒ガロ

1位ブルーノ・マルファシーニ

2位フェリペ・コスタ

ブルーノは1本勝ちのようです。

とても良い試合だったとか。

コスタが上がってきたという事は、澤田選手は敗退してしまったようですね。


黒プルーマ

1位カーロス・オランダ

2位カイオ・テハ

いつもパンナムはプルーマでムンジアルはガロのテハが敗れました。

なんでも豚インフルエンザにかかっていたとか・・・。

見事優勝したカーロス・エスキジートはアブソルートにも出場してビル・クーパーを倒したようです!

凄いですね。

ハファエル・フレイタスとベウナウド・ピテウの対決はフレイタスが制した模様です。


黒ペナ

1位フーベンス・シャーレス

2位マルセリーニョ・フレイタス

佐々選手がどこで敗退したのかちょっと分かりません!

とりあえず佐々選手のブロックはヒーネン・ボウジェスが勝ち上がって3位になりました。

佐々選手と当たったのなら2回戦で、という事になります。

なんかコブリンヤは決勝で、わざとサイド取らせてバック狙うというとんでもムーブを見せたようなので、今から

DVDが楽しみです。

ちなみに我らがライアンは、1回戦勝利も2回戦で、3位となったテオドール・カナルにアドバン1差で敗退のようです。

惜しい!!!

黒レーヴィ

位マイケル・ランギ&ルーカス・レプリ

順当すぎますね。

3位にビル・クーパーです。

ジョエル・チューダーvs○ホドリゴ・フレイタス(1回戦)

○ビル・クーパーvs柿澤剛之

○ルーカス・レプリvsジョナサン・トーレス 5-2

黒メジオ

1位カイロン・グレイシー

2位アブマー・バルボーザ

今大会最高の驚き!!!

カリーニョスの息子カイロンが、黒帯初試合でパンナム優勝!!!

なんとセルジオ・モラエスをTDでアドバンを獲得し、そのままアドバン1差で勝利!!!

○マルセロ・マルファvsマイク・ファウラー(1回戦)

ファウラー抗議

○アブマー・バルボーザvsホドリゴ・テイシェラ(1回戦)

○クロン・グレイシーvsホドリゴ・コスタ(2回戦)2分くらいで腕十字1本勝ち

○ルーカス・レイチvsカーロス・シーバート(2回戦)1分くらいでチョーク1本勝ち遠山選手はおそらく1回戦敗退

○カイロン・グレイシーvs不明(2回戦) 13-0のうえ1本勝ち3分くらい

○アブマー・バルボーザvsクロン・グレイシー(3回戦)多分11-0

○カイロン・グレイシーvsマルセロ・マルファ(3回戦) アドバン差

○カイロン・グレイシーvsセルジオ・モラエス(準決勝) 1アドバン差

○アブマー・バルボーザvsルーカス・レイチ(準決勝) 腕十字1本勝ち

○カイロン・グレイシーvsアブマー・バルボーザ(決勝)多分6-4

カイロンTUEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE

とりあえずここまでで、後で改変・追記します。

重い階級もその時書きます。