2010 アブダビ・プロ柔術-92キロ級決勝 ホムロ・バハウvsアレッシャンドリ・セコーニ

SFでの青木選手敗北以降、ASTRAの成功等、日本のMMA界が最近大激震中なので時間が無いです。

マメに更新できなくて済みません。



この前行われたアブダビ・プロの試合を少し見ていきたいと思います。

事前情報を取り上げた以上、一応フォローしておかないと・・・。



結果については、他のサイト等で確認していただくとして、有名選手の試合や結果について書いていきます。

まず-92キロ以下の決勝戦、

ホミーニョvsアレッシャンドリ・セコーニの試合です。


セコーニは、カーロスSrの末子であるヒリオン・グレイシー所属の選手です。

ヒリオン柔術の日本支部に所属する矢野選手のブログ、「伊那谷柔術日記」でこの一戦の記述がありました。

なんでもホミーニョは2007のドゥマウで、ヒリオンの高弟を破っており、今回の試合はセコーニ側にとってリベンジ戦の意味合いがあるそうです。


http://www.youtube.com/watch?v=tua1-fIh4BU

セコーニがデカイですね。

ホミーニョがまず引き込み、必殺のスパイダーや片襟片袖等、得意なガードでセコーニを揺さぶります。

そしてシッティングから見事に引き込み気味のアームドラッグ襟バージョン(分かりにくい言い方ですみません。見れば分かります)でスイープ!ホミーニョが上になります。



しかしセコーニはデカイながらも速攻で逆さまガード、その後も潜りのプレッシャーで応戦します。

セコーニの潜り技は結構単純なヤツみたいに見えますけど、力が強くてやり方が上手なんでしょうねホミーニョがベースを取れません。

ホミーニョはハーフ上からクロスチョーク極めるの得意なのですが、セコーニのフックに揺さぶられて技のセットアップが出来ません。

これは珍しいです。

しかしクロスニーからのパスに攻め方を切り替えると、パスを嫌がったセコーニがベリーダウンで避けてアドバン止まりにします。そこをすかさずホミーニョがバックを奪取!



バックの攻防ですが、セコーニがホミーニョの片方の足をしっかりホールドし、両足フックだけは許しません。

そうこうしている内にセコーニがリフト。その後もつれた所でホミーニョがあっさり上を譲ってしまいます・・・。

ここからホミーニョなぜかヘロヘロです。上を奪取してそのままパスをしかけるセコーニを、ホミーニョが押して必死のパス防御!

ホミーニョがこういう単純なディフェンスを強いられる場面は本当に珍しいです・・・。

何とかアドバン止まりにできたものの、パスを嫌ったホミーニョがベリーダウンして避けた所をセコーニがすかさずバック!さっきと全く同じ攻防で攻守逆転です。

サイドバックからなんとか回転してガードに戻すも、なぜかあっさり噛み付かれて遂にパスを許してしまいます。こんなにガードでヘロヘロなホミーニョは始めて見ました。

そしてそのままタイムアップ!セコーニが見事優勝を飾りました。


勝ったセコーニ

http://www.tatame.com/2010/04/17/Ceconi-fights-until-the-end-and-make-it-worth

「何も秘密なんて無いよ。今俺の柔術はどんどん良くなっているし、物事の整理も上手く出来ているし、何よりも神様を信じているからさ。試合中、ずっとベストを尽くした。」

「アブソでは(ブラウリオに)負けちゃったけど、階級別はこの座をゲットできた。自信を持つべきだと思うし、その一方で自分よりもハイレベルな選手が居るという事はちゃんと自覚しないといけない。そいつらを倒すためにまたハードに練習するよ!」


敗れたホミーニョの弁

http://www.tatame.com/2010/04/20/Barral–Theres-no-excuse-I-did-it-all-right

「俺の試合は何も良い所が無かったよ。人が注目してて、将来良いファイターになって欲しい選手は何人かいたかな。まあどんな決勝戦も勝ったり負けたりするし、それぞれ別物だよね。今日は俺のベストの日じゃ無かった。

俺の決勝戦じゃ無かった。階級別もアブソも負けた。けど決勝で戦えてうれしいよ。新しい選手が素晴らしい結果を残したわけだからね。セコーニにおめでとうと言いたい。俺はこれからムンジアルに向けてよりハードな練習をするつもりだよ。」

大会によって準備の度合いが違うのかと聞かれ、「練習は今までと同じようにしている。たくさん練習した。言い訳するつもりはない。準備は上手くやれた。ムンジアルの時と同じようにした。けどこれからはもっと集中してチャンピオンに返り咲かないとね。その結果は神様に任せるよ。」


ホミーニョ、確かに準備不足かと思われても仕方無いくらいヘロってました。

相手のセコーニが大きかったのもあるでしょうが、ホミーニョは本来ホジャー以外で体格差に苦しむ選手ではありません。

ムンジアルに期待ですね。

エディ・ブラボー“ホイラーと再戦?いつでもヤってやんヨ”

http://www.adcombat.com/news/2010-04-15/eddie-bravo-says-he-open-rematch-royler-gracie

エディ・ブラボーが、ホイラー・グレイシーとの再戦に意欲とかあります!


実際のインタビューを聞いてみますと・・・・

http://www.youtube.com/watch?v=ZuHuo-H_NhE

何か具体的な話があるような口ぶりではない気がします。


インタビュアー「グレイシーを倒した男!」

エディ「すげー昔の話じゃねーか!よしてくれよ。」

インタビュアー「グレイシーと再戦はどうだい?」

エディ「俺はいつでもヤってやるよ。けど向こうが嫌がンだろ?。

二回も負けたくねーだろーからナ。」


まあこの程度の会話でした。

ただ記事にもありますが、ムンジアル4連覇、パンナム優勝2回、ADCC優勝2回の偉大なる柔術家にとって、あの敗北は忘れがたいものでしょうから、いつか再戦とかするかもですね。

そうなったら盛り上がりそうです。


ちなみにエディは現在なんかヴィニー・マガリャエスと行動を共にしているそうです。

2010パンナム動画

今回のパンナムの動画が早速入ってきました!

まずはアブマー・バルボーザvsクロン・グレイシー

http://www.youtube.com/watch?v=TcurB3ADpXI


ーん、クロン、上になった時にポスチャーが上手く取れてませんね・・・。

これは意外です。ウマイタは上になったら不動の磐石ベースが持ち味なのに。

下半身が細く見えるというか、フラフラしてます。

アブマーの強力なスパイダーに、振られるだけ振られてる感じですね。


アブマーがスイープをかなり好き放題決めてます。

筋力の面だけでなく、足が揃っているというか、

なんかベースの取り方が不安定な印象があります。

中途半端なアタックから相手の足に乗っちゃって、思い切りシザースイープ決められてますし・・・。


それにしてもアブマー、下が強いですね・・・・。はんぱじゃないです。

スパイダーからのアタックを中心に、そこから内回り・逆さはもちろん自在に使いこなしてますし、

前述したようなシザースイープ的な、足をめちゃくちゃ良く利かせて相手を挟んだりベース崩すムーブがはんぱないです。

これらの煽りと、内回り&逆さで攻められたら、確かにベース取るのは至難の技でしょうね。

さすがドライズデール一派、足の利きがはんぱじゃなく、ラバーガード的に足もガンガン被せてきていて、これは上の人間からしてみるとうっとおしい事この上ないでしょうね。

最先端っぽいスパイダー・ガードの使い手です。


スパイダー・ガードって古くからありますけど、スパイダー&回転・逆さが最新形か?

カイロン・グレイシーvsアブマー・バルボーザ

http://www.youtube.com/watch?v=1d8VjoooZ-w

http://www.youtube.com/watch?v=9XZEX-Zxxgg&NR=1

http://www.youtube.com/watch?v=g2IyxCaakNU&NR=1

これまためちゃ興味深いです。

柔術新聞

カイロンもヘビースパイダーユーザーですね。
しかもチンギーニャ、ホムロ・バハウ的な所がバッハっぽいです。

基本スパイダーから足を掛けて、内回りしていくスタイルですね。


ホミーニョはあまり内回りを前面には出しませんけど、スパイダーから相手の中に潜っていって、足で押し出すようにして相手を倒すのが得意ですよね。

ホミーニョの師であるドラクリーノが自身の教則の中で頻繁に教えている物です。

そして相手の上腕に足掛けて、動きを止めるのあの必殺ムーブを得意とします。


そしてそのムーブから内回りに回っていく動きが得意なのがチンギーニャですね。いわゆるクロス・スイープです。

http://www.youtube.com/watch?v=ACaDkT1_ikY

カイロンはこの両方が合わさったようなスタイルで、しかも上腕ストップ固めから、内回り等面倒なことをせず、バンバン後転するムーブも見せています。

これはマイケル・ランギみたいです。

今はスパイダーからの展開として、この辺りの技術が必須となりつつあるようですが、カイロンはそれらを全てバランス良く持っており、とても参考になります。

アブマーのスパイダーも同じように最新形ですが、もっとラバーガード的な動きを多く取り入れた、ハファエル・ロバト・Jrっぽい動きが多いように思えます。逆さをはっきりと意識的に、頻繁に使っているのもアブマーの方ですね。

この辺りがアメリカンな感じします。

スタイル比較はこの辺りにして試合内容に目をやりますと、カイロンは下が強いスタイルなのに、試合開始直前は積極的に上を取りに行ってます。

この辺りがグレイシー精神でしょうか。

その甲斐あって、アブマーの引き込みとバッティングした所で上をゲットし、2ポイント先取します。

アブマーの下への対処も、苦労しながらもクロンよりも効果的にこなしているように思えます。

脇をしめ、ヒザのプレッシャーを上手く掛けて、そして何よりも体重の置き方が、アブマーが回りたい方向へ先回りして、アブマーの勢いを殺しています。

これはクロンには無かったムーブです。

クロンはスパイダー切るのと足を乗せる事に集中するあまり、ベースをアブマーの上に真正面から乗ってしまう事が多く、そこからいいようにゆすぶられてしまってましたが、カイロンは上手く受け流していますね。

スタイルが似ているので、やりたい事が分かるんでしょうか。

しかしそれでもアブマーはスイープしてきます。

①の後半、ハーフから逆さ、そこから1本残った足でコブリンヤみたいなに振り子スイープ!!

すごすぎです・・・。

アブマー・バルボーザはんぱないです。

②しかしそのアブマーもカイロンのスパイダーに苦戦します。

ホミーニョ固めを切るのに苦労し、最後には50・50から見事なスイープを喰らってしまいます!

それにしてもグレイシーが50・50・・・。

これに限りませんが、バッハはやっぱり下からの技術が非常に発達していて、しかもアバンギャルドな技もバンバン開発&取り入れていく進取の姿勢が素晴らしいです。

しかしアブマーもスイープされたキワを付いて、速攻でコブリンヤ振り子的なスイープを決め返します。

これはマジすごい・・・。

③後半はカイロンがアナル全開!

カイロンの逆さvsアブマーの担ぎで、そこからカイロンがなんとも言えない

押し出しスイープ!!

これは気合技というか、グッドタイミング・スイープですね。これで勝利です。

うーん世界は進んでますね・・・。

決勝は両者ともニュータイプなスパイダーユーザーだったのが、非常に参考になりました。

見て良かったです。

カイロンもアブマーも超ナイスムーブでした

アブダビ・プロ 事前情報

http://www.tatame.com/2010/04/14/A-dispute-for-the-belt-on-the-World-Pro

なんとチャンピオンベルトが貰えるそうです!!

柔術新聞

これは新しいですね・・・。

ベルトはUFCのチャンピオンベルト作ってる所と同じメーカーで制作したそうです。

さすが豪華ですねー。

大会主催者のモハンマド皇太子(ADCCのタハヌーン王子とは別の人で、アブダビ王国の皇太子であり、かつヘンゾの黒帯です)によると、

“For the champ to be permanently with the belt, he’ll have to win the World three times”,

だそうです。

多分「ベルトの永久保持者となるためには、この大会を3回優勝しなくてはならない」って意味だと思うんですけど、違ってたら教えて下さい。

「3試合勝って優勝すればベルト永久保持者」、じゃないですよね・・・。

柔術新聞


ちなみに白・青帯の階級別優勝者には

1位 3.000ドル

2位 1.500ドル

紫・茶・黒帯の階級別優勝者には

1位 8.000ドル

2位 3.000ドル

3位 1.500ドル

無差別級には

1位 20.000ドル

の賞金がそれぞれ授与されるそうです。

柔術新聞
誰がこんな感じで賞金をゲットするんでしょうね。


ちなみに出場者はハファエル・メンデス、ギリェルミ・メンデス、アンドレ・ガウバォン、ジウベルト・ドゥリーニョ、ブルーノ・フラザト、セルソ・ヴィニシウス、ホムロ・バハウ、ブラウリオ・エスティマ、アレッシャンドリ・ソウザ等が今の所現地入りしているようです。

豪華過ぎます・・・。


また色々詳細が分かったら続報しますね。

デミアン・マイアvsアンデウソン・シウバ

いやあ深夜に激怒しました・・・・。


みなさんもご覧になりましたでしょうか?

まあアンデウソンは組まずに遠くから試合をコントロールしたい、デミアンは組みたい、けどアンデウソンはそれは絶対嫌って感じで、パトリック・コーテ戦みたいにならなきゃいいけど、と思ってたんですが・・・・。


その他のアンデウソンの持ち手といえば、グリフィン戦のように相手をおびき出してカウンターくらいに、実は結構限定されますよね、柔術家相手だと。

まあそれは戦術として一向に構わないと思うんですけど、ああいう事する必要ないです・・・。

全く余計な事です。


アンデウソンは試合前に挑発されたからとか言ってるらしいですが、あんな事される程デミアンがひどい事言ったとは思えないんですけど・・・。


柔術新聞

どちらにしろ世界中の柔術関係者を激怒させるには十分だったようです。

まずは試合後鬼の形相で、掴みかからんばかりに握手を求めていったシャンジ。

自身のHPのブログから。

http://www.xande.tv/2010/04/11/ufc-112/

「デミアンの次にシウバがオクタゴン現れた。

まず最初に、彼はグローブに施すべきテープをしていなかった。

赤いヤツだ。なんてこった。俺は彼らにちゃんとテープを貼るように要求したが、彼らはしなかった。だから俺は気にしないでいることにした。

試合が始まって、シウバが向かってくるのを警戒した。しかしそういう事は起きなかった。あんなに素晴らしいストライカーなのに、彼は向かってこず、あろうことかデミアンを彼の方に来るように仕向けようとしていた。

けど俺達は誘いに乗らなかった。デミアンは厳重に注意しながら向かっていったが、彼はコンビネーションを繰り出すことを拒否していた。彼のパフォーマンスは彼のジャブと同じくらいの売り物だ・・・。そしてそれらは事態をひどい方向に向かわせていった。彼はデミアンをからかい始めた・・・。

彼をおちょくって隙を導こうとしたしたんだ。しかしそうはならなかった。

もし彼が最高のファイターなら、デミアンをKOしていたはずだ。だがそうはしなかった。彼は彼の豊富な才能をつぎこんで、道化を始めたんだ。彼がデミアンのグラウンドを嫌がっていた事は、俺も理解している。しかし彼は王者なんだぜ・・・。彼は寝技ができる。いや、我々は寝技ができるというだけ以上の印象を彼から受けていた。

彼はデミアンにふざけた事をすることによって、MMAを汚した。シウバのセコンドもマイアをののしっていた。

周囲は大混乱に陥っていた。そして突然、シウバは戦う事を止めてしまった。疲れと、多分デミアンの根性と一発入れようとし続けた勇気に嫌気がさしたんだと思う・・・。多分だけど・・・。まあ知りたくもないけど・・・・。

けど我々はマイアがビッグハートの持ち主である事を知っているし、あの時彼の傍に居られた事を誇りに思う。

シウバに関しては・・・、何も言いたくない・・・・、けどあれほどの才能の持ち主にも関わらず、彼の態度が彼の偉大な才能と釣り合っていない事が時々あるようだ。彼にはこの戦いから何かを学んで欲しい。

俺に関して言えば、偉大な経験となった。オクタゴンの中は、ずっと心地よかった。毎ラウンド自分の全てを捧げてデミアンを鼓舞した。「全部をこの拳に懸けろ!!!気合だぜ兄弟!!!練習で得たものをヤツに叩き込んでやれ!!!」そして彼はそれを実行した。少し遅かったけど・・・・。それでも4Rと5Rは彼が取ったと思う。5Rに関しては、彼はシウバ相手に組んでヒザをぶち込んでさえいたように思う。打撃白帯ライン3本にしちゃ、上出来じゃないかな。相手は打撃超黒帯のとんでもないヤツなんだぜ?よく考えてみてくれよな。デミアンを褒めてやってくれよ。」


ホイラー・グレイシー

「おめでとうデミアン!そしてアンデウソン、君はチャンプだ。けど今日は何が起こったのか僕には分からなかったよ。」(本人のツイッターより)


レオジーニョ

「(ハファエル)ドス・アンジョス、やったな!BJ、マジかよ・・・・。アンデウソンの態度にはマジ失望した・・・。

けどデミアン、またチャンスがあるぜ。しかしおかげでデミアンは勇者になった!」(本人のツイッターより)

レオジーニョがデミアンにこういうコメントを残すとは・・・。


ビクトー・ベウフォート

「僕があれこれ何かを言う必要は無い。観衆とダナ・ホワイトが僕の代わりに言ってくれた。それが僕も同じように思っている事だ」http://www.tatame.com/2010/04/11/Vitor-Belfort


ダナ・ホワイト

「メインイベントに関しては、この仕事を始めて10年になるがその中で最低の出来事だった。

メインイベント中に選手のマネージャーにベルトをほっぽって帰った事は始めてだ。」


アンデウソンの盟友であるノゲイラ兄弟も気分を害したでしょうし、何よりも体育の授業に柔術があるアブダビ王国の人達も嫌な気持ちだったでしょうね。

本当ムカツキました。

2010パンナム結果 臨時版

とりあえずの結果ですけど。


茶ペナ

1位ミシェル・ランギ

2位ジャスティン・レイダー

3位中塚靖人

順当な結果ですが、中塚選手が凄い!

ブラジル・ブログによると、1回戦は相手が失格、2回戦に勝利、次でジャスティンに判定で敗れるも見事3位を獲得!

茶レーヴィ

1位ザック・マックスウェル


黒ガロ

1位ブルーノ・マルファシーニ

2位フェリペ・コスタ

ブルーノは1本勝ちのようです。

とても良い試合だったとか。

コスタが上がってきたという事は、澤田選手は敗退してしまったようですね。


黒プルーマ

1位カーロス・オランダ

2位カイオ・テハ

いつもパンナムはプルーマでムンジアルはガロのテハが敗れました。

なんでも豚インフルエンザにかかっていたとか・・・。

見事優勝したカーロス・エスキジートはアブソルートにも出場してビル・クーパーを倒したようです!

凄いですね。

ハファエル・フレイタスとベウナウド・ピテウの対決はフレイタスが制した模様です。


黒ペナ

1位フーベンス・シャーレス

2位マルセリーニョ・フレイタス

佐々選手がどこで敗退したのかちょっと分かりません!

とりあえず佐々選手のブロックはヒーネン・ボウジェスが勝ち上がって3位になりました。

佐々選手と当たったのなら2回戦で、という事になります。

なんかコブリンヤは決勝で、わざとサイド取らせてバック狙うというとんでもムーブを見せたようなので、今から

DVDが楽しみです。

ちなみに我らがライアンは、1回戦勝利も2回戦で、3位となったテオドール・カナルにアドバン1差で敗退のようです。

惜しい!!!

黒レーヴィ

位マイケル・ランギ&ルーカス・レプリ

順当すぎますね。

3位にビル・クーパーです。

ジョエル・チューダーvs○ホドリゴ・フレイタス(1回戦)

○ビル・クーパーvs柿澤剛之

○ルーカス・レプリvsジョナサン・トーレス 5-2

黒メジオ

1位カイロン・グレイシー

2位アブマー・バルボーザ

今大会最高の驚き!!!

カリーニョスの息子カイロンが、黒帯初試合でパンナム優勝!!!

なんとセルジオ・モラエスをTDでアドバンを獲得し、そのままアドバン1差で勝利!!!

○マルセロ・マルファvsマイク・ファウラー(1回戦)

ファウラー抗議

○アブマー・バルボーザvsホドリゴ・テイシェラ(1回戦)

○クロン・グレイシーvsホドリゴ・コスタ(2回戦)2分くらいで腕十字1本勝ち

○ルーカス・レイチvsカーロス・シーバート(2回戦)1分くらいでチョーク1本勝ち遠山選手はおそらく1回戦敗退

○カイロン・グレイシーvs不明(2回戦) 13-0のうえ1本勝ち3分くらい

○アブマー・バルボーザvsクロン・グレイシー(3回戦)多分11-0

○カイロン・グレイシーvsマルセロ・マルファ(3回戦) アドバン差

○カイロン・グレイシーvsセルジオ・モラエス(準決勝) 1アドバン差

○アブマー・バルボーザvsルーカス・レイチ(準決勝) 腕十字1本勝ち

○カイロン・グレイシーvsアブマー・バルボーザ(決勝)多分6-4

カイロンTUEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE

とりあえずここまでで、後で改変・追記します。

重い階級もその時書きます。

テレレその後2

http://kidpeligro.com/2010/04/08/terere-wants-to-get-back/

テレレがどんどん復調しているようです!

早く試合に出たいとか・・・。


興味深い事に、現在ファビオ・グージェウがテレレと深く関わっているそうで、競技に復帰する際は、グージェウの元でやりたいとの事です。


もし実現すれば、超久しぶりにアリアンシのテレレが復活ですね!

まだ時間はかかるでしょうけど、楽しみですね。

シャンジ、今年はMMAに専念

ちょっと前の事なんですが、シャンジのブログにこんな記載がありました。

http://www.xande.tv/2010/03/19/2010-path/


「たくさんの変化があったんだ、そんでもってみんなに伝えたいことができた。

俺は今年、MMAの一生徒になる事に決めたんだ。

俺は練習・指導しまくって、できる限り進歩するんだ!

試合まで、技術を進化させて、この計画には6ヶ月かけるつもりだ。

レスリングとボクシングをめっちゃたくさんやる。

それで体重も、自分にとってベストと思える185ポンド(ミドル級)に落とす事に決めた!

柔術に関しては、指導に専念するつもりだ。

今はそういう時期なんだ。


今はデミアンのタイトル戦に向けたトレーニングに帯同している。

じゃあね!


シャンジ・ヒベイロ」


という事らしいです。

これで今年のムンジアルもホジャーがブっちぎりで優勝でしょうか。

柔術ファンでシャンジファンの僕はなんとも複雑ですが、

シャンジはUFCデビューがどうも確定的になっているそうで、

かつシャンジのUFC王者になりたい気持ちは、我々が想像している以上に強いようなので、ここは喜ぶべきなんでしょうね。

ライアン・ホール フェリペ・コスタから黒帯取得&パンナム最終情報

という事で、対戦表が発表されました。

見てみると、回転王ライアン・ホールが黒帯ペナに!!

http://5050bjj.com/archives/1286

柔術新聞

どうやらフェリペ・コスタのもとで見事黒帯に昇格した模様です。

これでライアンも参戦でペナが大変な事に!!


主な選手の一回戦を見ていきましょう。

まず茶帯ペナの中塚選手はアリアンシのマシュー・マガナという選手と対戦。

勝ち進むといずれジャスティン・レイダーと当たりそうです。


黒帯ガロの澤田選手はいきなり渦中のフェリペ・コスタと対戦!!

プルーマはハファエル・フレイタスとベウナウド・ピテウがいきなり対戦。

しかもこのブロックにはメガトンも居て大変そうです。


ペナ注目の佐々選手は一回戦チェックマットのホドリゴ・ファリア!

勝ち進むと次はおそらくBTTのヒーナン・ボウジェス!

その次はおそらくコブリンヤ!!

頑張れ!!!

ちなみにライアン・ホールはアリアンシの選手と対戦で、同ブロックにはテオドール・カナルが居ます。

勝ち上がれるか!


レーヴィ柿沢選手はグレイシーウマイタのジェイソン・タボール、勝ち上がると次はビル・クーパーですね。


有力選手目白押しのメジオは、最終的にマイクvsセルジオ・モラエス、クロンvsルーカス・レイチとなりそうな感じです。クロンは一回負けてるレイチにリベンジできるか?けどレイチはマジ強いですからね・・・。


有力選手は大体分散されて組み合わせられるので、一回戦だと注目はこれくらいでしょうか。



日時ですが、黒帯はマスターから日曜の午前9時から開始となっています。

http://www.budovideos.com/online/forums/showthread.php?12-Pan-Jiu-Jitsu-Streaming-schedule

ブドービデオのストリーミングも一応この時間からのようです。

カリフォルニア・アーヴァインというと西海岸なので、日本との時差はサマータイム入れて16時間差でしょうか。

つまり日本の方が16時間先に進んでいる訳ですね。

http://www.asobikata.com/faq/general.htm#Q1

ただし僕は時差計算とか本当に下手なので、みなさんでそれぞれ確認お願いします!!

間違ってたら大変ですからね。


けどそうすると、放送開始が日本時間深夜1時から・・・。

アダルト黒帯ガロはアメリカ時間で12時20分からとありますから、明け方4時頃からですか・・・。

見れないって・・・。

もし起きれたら、なんとか何試合か見て速報書きますけど、起きれなかったらすみません・・・。

ファイナルは月曜朝9時くらいからですね。

絶対見れません!!!!

FUCCCCKKKKKKKKKKKKKKK!!!!!!!!!!!!!!!