まだまだ現役、ドラクリーノ

グレイシーバッハのプロフェッサーことヴィニシウス“ドラクリーノ”マガリャエスが2010年の大会出場に大乗り気です!

http://www.graciemag.com/en/2009/12/how-has-work-in-belo-horizonte-and-the-other-affiliates-been-going/


ドラクリーノといえばグレイシーバッハ・ベロリゾンチ支部を大成功させ、ホムロ・バハウ等を生み出し、インタビューによると更にアメリカ・ヒューストンに大きな支部を作ったとの事で、非常に多忙な大御所ですが、地位も名誉も得た38歳のオジサンになってもなお大会出場へ執念を燃やすその姿勢は素晴らしいですね。


そういえばドラクリーノは2008年のノーギワールズにも出場していました。

BJJレボリューションのジョニー・ラミレズと対戦していましたね。

ドラクリーノはいきなりTDに成功し、その後も上をキープし続けてかなり好調でしたが、後半疲れて集中が切れたところで一瞬のスキをつかれて三角を決められ、失神1本負けという壮絶な試合内容でした。


そういえば2007年にムンジアルに出場してシャンジと対戦した、こちらも大物道場主であるホベルト・ゴドイも、最初にTDに成功した後、三角絞めで同じようにやられてしまいましたね。

しかしシャンジをTDするのは凄い・・・。さすが達人ですね。


先頃惜しくも現役引退を表明したサウロ・ヒベイロも自身の道場を経営しながらも積極的に試合に出場し続けていましたね。サウロは来年からマスターの部で出場するようですので、同じく今も出場を続けるファビオ・グージェウとの対戦なんか実現したら楽しみです。


黒帯としての地位を確立した後も、多忙な活動の合間を縫ってコンディションを整えて試合に臨む大物柔術家達のヴァイタリティを僕も是非見習いたいです。


またインタビュー中でドラクリーノは、充実したオンライン・インストラクションをやりたいとも言っていますね。


オンライン講座と言えば先日マルセロ・ガウッシアが非常に本格的なヤツを開始しましたが、ドラクリーノのそれも始まったら、他の柔術家もこぞってオンライン市場に参戦するかもですね。


2010年のオンライン柔術市場激戦化を楽しみにしています。