ADCC速報 決勝戦

王冠1決勝戦王冠1


王冠2ファブリシオ・ヴェウドゥムvsロベルト・アブラウ

アブラウ健闘するも、段々ファブリシオが圧倒。9-0でファブリシオが優勝。


王冠2シャンジ・ヒベイロvsジェラルド・リナルディ

非常にスローな展開。いつものシャンジ。勝利のためなら膠着も全く気にしない。

2-0でシャンジ優勝。


アンドレ・ガウバォンvs王冠2ブラウリオ・エスティマ

解説にホミーニョとか来る。退屈な試合について聞かれる。誰かの試合へのあてつけか。

エスティマが三角でとらえて1本勝ち。

ガウバォン、終盤失速というか、力負けするシーンが今回多かった気がします。

サウロとは逆に、階級差を感じさせた今大会でした。

と言っても激強でしたが・・・。


王冠2パブロ・ポポビッチvsマルセロ・ガウッシア

王国崩れる!!!ポポ様ついに戴冠!!!!

ガウッシアのスイープを喰らって劣勢のポポ様、最後の最後でパス成功!!!

そのまま3-2で勝利!!!

ガウッシアのガード能力は化物級ですが、いくらなんでもポポビッチにトライさせた回数が多過ぎでした。

乾坤一擲の攻撃が、通ってしまったという感じです。

ただ今回はガウッシア、ポポビッチを以前までのようにう面白いようにコントロールしたりとか、そういうのが出来ていませんでした。今回もパス喰らってなくても、ポイント判定勝利が濃厚な感じでしたし・・・。

神通力が少し褪せた感じです。

今回はそんなのばっかり・・・。

気持ちの準備が・・・・。


王冠2ハファエル・メンデスvsフーベンス・シャーレス

凄まじいテクニックの応酬!!

ハファエルの下の技術が完全に次元が違う!!!

レオやガウッシアの技術が古く見えてしまいました・・・・。

決勝まで温存していたのか、改良版の50・50を披露!!

足間接が取れない!!

足をデラヒーバ・ガードのように相手の後ろ足に通して、

裏デラみたいな感じ!!

裏デラ!!裏デラ!!!

そこから回る回る!!しかも単純な回転でなく、全部複雑に足をキャッチしたまま、スイープ&足間接のプレッシャーをガンガンに掛けてます。

コブリンヤも超強力に回転し返します。ものすごいパワフルな回転です。スイープ合戦!!


しかしメンデスのあまりに複雑な仕掛けに、徐々に受けに回っていきます。

延長はスタンド勝負で、コブリンヤ優勢に見えましたが、再延長で再びグラウンド戦になると、ハファエルまた超複雑な回転からついにコブリンヤのバックを奪取!!完全なバック・ポジションに!!

そこからキツくチョークを狙い続けて、そのままタイム・アウト!!!

ハファエル戴冠!!!

四次元の戦い!!!

今度もう一回見ます。



ADCC速報 3位決定戦

3位決定戦


サウロ・ヒベイロvs○ジェフ・モンソン

サウロ、真新しいユニバーシティ・オブ・ジウジツ着を着用。神々しい。

サウロ下、モンソン上の攻防。サウロ、決してパスを許さず。

サイドバックに回られても上手くローリングしてエスケープ。

ハーフ下では鉄壁の防御。モンソン攻め込めず。

スタンドでも全く互角。両者激戦の疲労でスタミナが無くなる。この辺りから嫌な予感。

再延長の末、試合終了。レフェリー判定でモンソン。

サウロがマイクを要求。

引退を表明。


ヴィニシウス・マガリャエスvsグローバー・ティシエラ

スパッツ着用のヴィニー。素晴らしい技術でテイシェラを攻め立てる。

十字で1本勝ち。


デヴィッド・アヴェランvsハファエル・ロバト・Jr

足間接で1本勝ち。ロバトは負傷してたかも。


グレゴー・グレイシーvs中村K太郎

K太郎選手、バック取りかけるも、グレゴーが必死にエスケープ。

グレゴー下でもプレッシャーが凄く、上になるとパスを積み重ねる。やはり強い。

10-0でグレゴー勝利。K太郎選手お疲れ様でした。強豪を倒してのBEST4入りは凄い。


ライアン・ホールvsジェフ・グローバー

ハニ負傷、レオもなんかで不出場で、両者繰り上がりの3位決定戦。

寂し過ぎる・・・・。

もっと僕がテンション高い時に実現していれば・・・。後でDVDで見直すか・・・。

ライアン上で下がジェフでぐるぐる対決。ジェフ、ついにパフォーマンス目的の回転を披露。

ライアンも上で回転基調の、片足を軸にした見事なパスを見せる。

二人グラップラーズ・クエスト状態。

ライアン勝利。すごく面白い試合。

ADCC速報 準決勝

ファブリシオ・ヴェウドゥム vs サウロ・ヒベイロ

ファブリシオはサウロのハーフを崩せず。以降スタンド合戦へ。

柔術界屈指の柔道技を持つサウロの伝家の宝刀、一本背負いを警戒して、ファブリシオ攻め込まず。

延長2回の末、疲れが見えるサウロをヴェウドゥムが捕らえ始める。

ポイントにならないTDを2~3回決めて、レフェリー判定でファブリシオ勝利。

試合後ファブリシオは自身の応援団にサウロ・コールを要求

会場サウロへ大拍手。


ジェフ・モンソン vs ○ロベルト・アブラウ

重量級なのに、スパイラル等の柔らかいムーブもこなすアブラウ、TDも強力。

モンソンの上を凌いで、TDから転がしてポジショニングを支配。

再延長の末、アブラウがポイント勝利。


シャンジ・ヒベイロ vsヴィニシウス・マガリャエス

4-0でシャンジが判定勝利。


ジェラルド・リナルディ vs グローバー・ティシエラ

5-0でリナルディが判定勝利。


アンドレ・ガウバォンvsデヴィッド・アヴェラン

ガウバォンが5-0で判定勝利。


ブラウリオ・エスティマ vs ハファエル・ロバトJr

足間接でブラウリオ1本勝ち。


マルセロ・ガウッシア vs 中村K太郎

ガウッシアが強力にポジションを取り続けて、ノースサウスチョークから1本勝ち。


パブロ・ポポビッチ vs グレゴー・グレイシー

ポポビッチが3-0で判定勝利。


フーベンス・シャーレスvsハニ・ヤヒーラ

コブリンヤが良いポジションを取って、強力に固める。

体の力が違う感じ。非常にパワフル。

一気にアメリカーナ取ってコブリンヤ1本勝ち。

信じられない。


ハファエル・メンデスvsレオナルド・ヴィエイラ

予想通りガチガチに仕掛けるメンデス。下を選択。

レオジーニョが攻め立てる。凄い攻防。

しかし隙を見つけてハファエルが狙う展開になる。

レオジーニョ良く凌ぐも、ハファエルの攻勢が目立つ。

ハファエルの動きの鋭さがヤバイ。刃物のよう。

度々バックを取りかける。

そしてアナコンダチョークでレオジーニョをキャッチ!!

かなり長時間抜けれなかったが、なんとかレオが脱出。

その後互角の攻防。

スタンドはレオが上回るも、ハファエルのバック取るプレッシャーが凄い。

全ての動きがバック取りに結びついている。

延長の末、もはやスタミナが無くなったレオジーニョのバックをハファエルが奪取。

ものすごいフックのバックポジションからマタレオンを極めて、ハファエルが師匠越え達成。

有り得ない・・・。

ADCC速報 ー66キロ級・2回戦

2回戦


ハニ・ヤヒーラ vs ジェフ・グローバー

少しストロングスタイルになったジェフ、ハニからマウントを取り掛けたり、パワフルな攻めを見せる。

ハニに押さえつけられるも、潜ってガードの攻防から回転でスイープを奪取!!ジェフかっこいい!!

足間接も決める!結構入っててハニも嫌な顔。

けど後半はハニのパス攻勢にたじたじ。ハニがハーフから逆サイドに飛ぶお得意のパスで攻め立てる。

パスを積み重ねて、多分7-0でハニ判定勝利。


フーベンス・シャーレス vs ジョエル・チューダー

コブリンヤ、超高速スパイラルを見せたり、もはやブラックホール状態。

下にしたら終了。バックからチョークで1本勝ち。

ジョエルは1回戦突破は立派。


レオナルド・ヴィエイラvsライアン・ホール

2回戦で回転体と当たるのはもはや宿命?前大会のvsジェフに引き続き、今回はライアン”ザ・ローリング・サンダー”ホールがお相手。

ライアン本気出す。回転数にノルマでもあるのか?もう試合に関係無く回転。

もはやストップボタンが壊れた扇風機状態。回転でレオに催眠術を仕掛けてる?何回も言うがライアン自身は目が回らないのか?

レオはいつものように徹底して潰し切る事で対応。

ライアン、アナルガード連発。レオもアナルを塞ぐようにクンニパスで応戦。

ライアン、一方向へ連続して回転という、びっくりどっきり新技を見せる。

レオもフラフープを追う子供のように後に続く。何の競技だこれは。

後半運動量が全く落ちないレオが千手観音のような攻め手でライアンを圧倒し出す。

ライアン目が回ったか?回転がやや鈍る。

そこをレオが突いてパス成功!!!最強の攻撃力!!

残り時間少なくなり、立ちからバックを奪う。ライアン返すもがぶりからレオジーニョがギロチン一閃!!

ブルース・バッファー絶叫。レオジーニョ1本勝ち。

レオ様ここまでがぶりからの展開を多用。新機軸。


ハファエル・メンデスvsジャスティン・レイダー

相変わらず対戦相手を殺しそうなメンデス、めちゃきつそうなアナコンダで1本勝ち。

強敵ジャスティンを一蹴。


決勝ラウンド

フーベンス・シャーレスvsハニ・ヤヒーラ

レオナルド・ヴィエイラvsハファエル・メンデス

もはや何も言う事はない・・・・!!

できたらコブリンヤvsレオジーニョ希望!!!

ADCC速報 ー77ロ級・2回戦

1回戦


マルセロ・ガウッシア vs クロン・グレイシー

クロン奮闘。基本的にガウッシアに攻め立てられてるが、最後の最後で身体能力を駆使して返す。

ガウッシア、2005年あたりの速射砲のような攻めが影を潜める。

温存している?

クロンの若い力が光った試合。ガウッシアがマウントからの絞めで1本勝ち。


中村K太郎 vs マルセロ・アゼヴェド

開始当初、完全にパスされてアナコンダを極められるK太郎選手。大苦戦。

当然だが相手強い。

かなり長い間絞められていたが、根性で耐える。

次に画面に映ったら、K太郎選手が上になって攻め立てる。

次映ったらなんか勝ってた。

K太郎選手、2003年以降の現行ADCCでは77キロ級初のベスト4.

この階級で日本人が勝ち進むのはハンパなく凄い。

ADCCだけでなく、全体として長年日本人が活躍できなかった階級。

このままガウッシア撃破を!!


パブロ・ポポビッチ vs ベン・アシュクレン

なんかポポ様下になってる。気が付いたらポポ様勝利。記録だと足間接との事。ていうか見えない。


グレゴー・グレイシー vs レオ・サントス


決勝ラウンド

マルセロ・ガウッシアvs中村K太郎

パブロ・ポポビッチvsグレゴー・グレイシー

ガウッシア、本気出してないかもですが、往時の勢いは現在の所やや影を潜める。

K太郎選手の畳み掛け&際でのK舟会魂溢れる強さで勝利を狙え!!!!

勝てる!勝つ!K太郎選手が勝つ!!!!


グレゴーはポポビッチのTD切れない不安があるも、ノってる選手。

番狂わせを起こして欲しい。


ポポ様は悲願の初優勝を達成し、その肉体美を存分に披露して欲しいです。

ADCC速報 ー88キロ級・2回戦

2回戦


アンドレ・ガウバォン vs Chris Weidman

ガウバォンのムーブに実況が急に興奮。二人いる事が判明。この人達のツボが???

相手が強い。ガウバォン、際の攻防で勝てず。階級上げた結果のパワー差か?

ガウバォン、パス等のポイントで何とか判定勝利。

デビッド・アヴェラン vs ターシス・フンフェリー

ターシス、あっけなく敗退・・・・。

ブラウリオ・エスティマvsJames Brasco

レフェリー判定でブラウリオ。

ハファエル・ロバト・Jr vs ブルーノ・バストス


決勝ラウンド

アンドレ・ガウバォンvsデヴィッド・アヴェラン

ブラウリオ・エスティマvsハファエル・ロバトJr

ブラウリオとロバトは似たタイプの対戦。

ガウバォンは難敵アヴェラン。パワーもテクニックある。

技術で凌駕して決勝に勝ち進めるか?


ブラウリオもロバトも、相性的にはガウバォンの得意なタイプと思われるだけに(ブラウリオには2008ムンジアルで勝利)、準決勝が肝。


ADCC速報 ー99キロ級・2回戦

2回戦


シャンジ・ヒベイロ vs Radek Turek

シャンジ上からずっとパス&固め。固い固い。相手動けず。バック取ってじっくり攻める。

相手、口開けてアゴ引いて防御しているのは分かるが、見てるこちらが切なくなるような顔。

シャンジ、バックから肩固めに移行。相手は日本予選のトイカツ選手のように足を抱えてなんとか防御。

シャンジ、マウント気味から十字。下になるがそのまま極める。シャンジ1本勝ち。

ヴィニシウス・マガリャエスvsペ・ジ・パーノ

ドラクリーノじゃなくペザォン・マガリャエス、レオ・サントスがGSPに決めたみたいなフライング十字。

これはすごい。元々強豪。これでノるか?

ペ・ジ・パーノ泣きそう。MMAでも大舞台に立てなくなってきて、この辺りが正念場か。

グローバー・ティシエラvsディーン・リスター

リスター、バックを振り落とされて以降ガードが弱い。レッグウィーブ・パスから逆サイド等、ポンポンパスされる。

この辺りはもう実況も結果を言わなくなる。ティシエラ判定勝利。

Jerry Rinaldi vs Tomasz Szczerek


決勝ラウンド

シャンジ・ヒベイロvsヴィニシウス・マガリャエス

グローバー・テイシェラvsジェリー・リナルディ


シャンジvsヴィニーが大注目。

シャンジ、ヴィニーのスピードをさばいて、圧力で粉砕できるか。

ヴィニー、シャンジをかく乱する事ができるか。

ADCC速報 99キロ超級・1回戦

2回戦


ファブリシオ・ヴェウドゥム vs Tomasz Janiszewski

ファブリシオが余裕の展開で、バック取ったり。最後は判定?ファブリシオ勝利。

サウロ・ヒベイロvsホムロ・バハウ

サウロのコールでブルース・バッファー興奮。

実況がサウロの実績について長々としゃべる。

有名人にしかコメントしないナイス実況。

ホミーニョのガタイがバキバキで凄い。ポポビッチみたい。

サウロもいいガタイだけど、かなり背が小さい・・・。

ホミーニョけっこう刺青多い。

サウロ下のハーフの攻防。

ホミーニョ、ハーフ上からの前腕チョークやアナコンダ・チョークを仕掛ける。

足がなかなか抜けず。

サウロのガードが固い。サウロがタックルで立ってくる所をホミーニョがカウンターでバック取り!

しかしサウロの前転ムーブでかわされる!

スタンドではサウロの立ち技を嫌い、ホミーニョがシッティング。

ホミーニョがバタフライ・ガードからフックで飛ばそうとするが、サウロは相手のフック足を上手く流す。

ギ有りの試合では、このフックだけで何人も吹っ飛ばされているおそるべき技。サウロの技術が光る。

サウロ、ホミーニョを攻め立て、ついにパス成功!!ホミーニョあわててハーフに戻すがポイント入った模様。

ホミーニョ不満そう。

その後もサウロがホミーニョの仕掛けを全部かわして3-0判定勝利。

2007ムンジアルの借りを、シャンジの分まで返す。

ジェフ・モンソン vs Janne-Pekka Pietilainen

モンソンが本気出しているせいか、画面にあまり映らず。視聴率を考慮しているのなら妥当な処置か。

時々映る画面では、モンソンさんが上で苦しそうにモソモソしている場面。

多分モンソン判定勝利。

ロベルト・アブラウvs Asa Fuller


決勝ラウンド

サウロ・ヒベイロvsファブリシオ・ヴェウドゥム

ジェフ・モンソンvsロベルト・アブラウ


サウロvsファブリシオは大注目のカード。

ファブリシオは安定して強い。

2階級下ながら高い技術と不屈の精神で勝ち進んだサウロ。

予想不可能。

ADCC速報 ー66キロ級・1回戦

1回戦

ハニ・ヤヒーラ vs八隅孝平

スタンドでもハニが先手先手。肩に担ぐ派手な投げ技決めてハニがTD。

寝技に行ったらもう速攻パス→バック→マタレオンで瞬殺。しかしパス以降画面に映らず。

ハニの1本勝ち。


ジェフ・グローバー vs Timo Juhani

ジェフお得意のフライングチョークから上とってバック奪取。そこからマタレオン決めて1本勝ち。

パワフルなムーブ。


フーベンス・シャーレス vs アイアン中村

コブリンヤの下・・・・。これは攻略不能レベル。下になったら速攻スイープ。もはやスイープする機械。

パスの仕方も凄まじい。ガードに登る。がぶってアナコンダチョークから内回りのムーブでバックを取る。

なんじゃこりゃ。

お手本のようにスパイラルも決める。しかしアイアン選手がガード足を取って足間接!結構入ってる。

しかし防がれそのままバック→マタレオン→左手十字→右手十字の見事過ぎる移行。

おそるべき身体能力と技術。これは優勝候補か。コブリンヤ1本勝ち。


ジョエル・チューダー vs Renier Nicolas

最近話題の世界的サーファー、三角で1本勝ち。これはすごい。


レオナルド・ヴィエイラ vs David Marinakis

ブルースバッファーの声もひときわ高く、レオジーニョ登場。珍しくラッシュを着込んで、体付きはいい感じ。

スタンドでやたら時間を掛ける。得意のたぐりタックルを決め、ほぼ1動作で同時にパス。

レオジーニョにとっては当たり前だが、凄いムーブ。

その後はパスしまくり→がぶりで立たれる、といういつもの展開。

再びタックル成功→足はさみTD。

がぶってチョークからゴロンと一回転、腕を抱えないスピニング・チョークみたいな技で見事1本。

ブルース・バッファー絶叫。


ライアン・ホールvsジェフ・カラン

このブログでも特集したとおり、ライアン、回転野郎の名に恥じない回転ぶり。回る回る。

相手と接触してない場面でもグルグル回る。もはや勝敗は二の次?

目は回らないのか??ライアン多分判定勝利。


ハファエル・メンデスvs Jayson Patino

ハファエルに極められて、相手は場外に逃げるもハファエルは極めを続行。三角混じえつつ多分アームバー。

ハファエル1本勝ち。


ジャスティン・レイダー vsバレット・吉田

このブログでも言及したとおり、ジャスティン上からパワフルで強い!!バレット選手を破る金星。

5-0、訂正入って7-0か?でジャスティン判定勝利。


尚、自分の目で見てない勝利は「多分」と断り書きしてあります。

何と言っても映らないので・・・。多分合ってると思うんですけど、後で公式記録を確認してみて下さい。


ポイントも見えないので、実況が言ってるとおりの数字を書いてます。


2回戦は後で書きますねドキドキ

ADCC速報 ー77キロ級・1回戦

1回戦

マルセロ・ガウッシア vs Rodney Ellis

多分マウントorバックからのチョーク。フィニッシュシーンがまるで見えず。

最高の放映状況に顔射カンゲキ。


クロン・グレイシーvs Enrico Cocco

相手も強かったけど、クロンがバック取ってマタレオンを見事に決めて勝利。

クロン、ノーギの方がのびのびしてる?身体能力全開な感じでフレッシュムーブ。


マルセロ・アゼヴェド vs マイク・ファウラー

足間接でアゼヴェド勝利。


中村K太郎vsミルトン・ヴィエイラ

セコンドに磯野氏。戦極でジャッジやってなかったのはこのためか。

K太郎選手、上になる時間多く、攻勢もミルトンさすがにガードが固い。K太郎選手得意の、パス動作から相手が立ってくる動きを利用してのバック取りも、ギリギリ防がれる。なかなか崩せず。

この辺りから画面の切り替わりが凄い事に・・・。星マーク登場。操作してるのは小学生?

K太郎選手、見事に偉大なる勝利も、フィニッシュ・シーンは映らず、実況もなぜかフィニッシュを言わず。

決まり手は続報待ち・・・。多分判定?K太郎選手はKポーズ。


パブロ・ポポビッチvsドン・オルテガ

相変わらずバキバキボディのポポ様、爆弾タックルもキレまくり。

バックからマタレオンでポポ様圧勝。


ベン・アシュクレン vs Toni Linden

肩固めでアシュクレンが1本勝ち。


レオ・サントスvs吉田善行

サントスが始終攻勢。多分判定勝利。


グレゴー・グレイシーvsムリーロ・サンタナ

かなり激戦。グレゴーのファイト・ショーツに日章旗。

終盤は圧倒して判定でグレゴー。難敵撃破。

2008年ノーギワールズ決勝でサウロに敗れるも準優勝のグレゴー、最近成長著しい気が。ダークホースか。